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酉の市で福をかきこむ!【2020年は11月2・14・26日の三日間】

酉の市で福をかきこむ!【2020年は11月2・14・26日の三日間】

「酉の市」という行事を知っていますか?

今回は、商売をしている人はもちろん、会社勤めの人も、学生さんもぜひ参加してほしい、11月限定のお祭り「酉の市」をご紹介します。

酉の市とは?どこでやってるの?

酉の市で福をかきこむ!【2020年は11月2・14・26日の三日間】

出典:photoAC

酉の市は、全国各地の鷲(おおとり)神社周辺で毎年11月の酉の日に立つ市のことで、酉の市、大酉祭、お酉様などと呼ばれます。

鷲神社には、日本武尊(やまとたけるのみこと)がご祭神としてお祭りされています。

日本武尊の命日が11月の酉の日であったとか、祝勝のお礼参りをされたのが酉の日であったとかいくつかの説がありますが、11月の酉の日に大酉祭が行われるようになりました。

古くは武具や農具であった熊手は縁起物となり、酉の市の象徴的存在として知られています。

江戸時代ごろからは、秋の収穫祭としての意味合いも強まり、その後、開運招福や商売繁盛といった昨今よく知られる酉の市に徐々に定着していったものと考えられています。

有名な酉の市が開かれる神社をいくつかご紹介します。
○大鷲神社(東京都足立区)
……酉の市発祥地とされます。
○鷲神社(東京都台東区)
○花園神社(東京都新宿区)
○大國魂神社(東京都府中市)
……この3つの酉の市をまとめて、関東三大酉の市と呼びます。
○鷲宮神社(埼玉県久喜市)
○素盞男神社(愛知県名古屋市)

大鳥信仰の総本社である大鳥大社(大阪府堺市)では、熊手市や出店は行われておらず、賑わいのある市が立つのは主に関東地方の鷲神社に特徴的です。

2020年酉の市の日程は?行くなら感染拡大予防がマスト

酉の市で福をかきこむ!【2020年は11月2・14・26日の三日間】

出典:photoAC

2020年は子年というように、干支の年回りはよく知られていますが、干支は日ごとにも順繰りに回っており、たとえば2020年11月1日は申の日、翌11月2日は酉の日、というように、12日で一巡していきます。

そのため、酉の市が行われる11月の酉の日は、年によって2回だったり3回だったりし、それぞれ一の酉・二の酉・三の酉と呼ばれます。

2020年は三の酉まであり、以下のような日程になっています。
11月2日(月)一の酉
11月14日(土)二の酉
11月26日(木)三の酉

新型コロナウイルス肺炎の感染状況等を見て、開催の見合わせや縮小の可能性もありますので、事前に各神社のHP等で確認されてください。

また、毎年見事な賑わいを見せる有名な酉の市では混雑が予想されます。感染拡大防止に留意しながらご参加ください。

酉の市の前にはお参りを済ませましょう

酉の市で福をかきこむ!【2020年は11月2・14・26日の三日間】

出典:photoAC

酉の市が立つ各神社での参拝は、先に済ませるのがよいでしょう。

神前に向かって心を落ち着け参拝をし、神様に今年の自分の成果や反省、今後の抱負を打ち明けてみてはいかがでしょうか。

参拝後は境内の授与所にある縁起物もチェックしていきましょう。

根付けやお守りなど、神社ならではの縁起物に出会えるのは参拝をした人の特権です。

「三の酉まである年は火事・災いが多い」という故事から、三の酉まである2020年は火除けのお守りを授与する神社も多数見られそうです。

新型コロナウイルス肺炎も流行している今年は、厄難除けのために火除け守りをいただくといつも以上にご利益を感じられるかもしれません。

さて、境内から出たら、市を楽しみましょう!

2020年酉の市!どの熊手を選ぶ?

酉の市で福をかきこむ!【2020年は11月2・14・26日の三日間】

出典:photoAC

近年の熊手は、平面的な「平(ひら)」よりも、立体的に指物を配置する「青(あお)」が主流になってきています。

ボリューム感がアップしたぶん、お値段も張りますが、小ぶりのものから大きく派手なものまでバリエーション豊かな市になっているため、自分にぴったりの熊手が見つかりそうです。

また、熊手には「指物(さしもの)」と呼ばれる縁起物が付けられています。

値段は材質、サイズ、指物の充実度合いなどが決め手となります。

以下に、定番の指物をピックアップしましたので、参考にしてください。

おかめ

指物の中でも大きな位置を占めることの多いのが「おかめ」です。

おかめは「お多福」とも呼ばれ、福をたくさん招き寄せてくれます。

七福神

こちらも定番の指物です。

大黒えびすだけのものや、七人全員が揃ったもの、宝船に乗っているものなどがあります。

米俵

五穀豊穣を表す指物です。金色の俵のものもあれば、本物の俵でできたものもあります。

古くは、米はお金の代わりでしたから、米俵には食いっぱぐれない、お金に困らないという意味も込められているのでしょう。

カブ

野菜のカブです。「株」と同じ音を持つことから、「株分け」につながり、繁栄を表します。

意味が分かると欲しくなる、可愛らしい指物です。

マス

「ますます」というところから、商売繁盛を願う指物です。

巾着

お財布のことです。

中身がたくさん入りそうな、またはすでにたくさん入っていそうな、ふっくらした巾着のものが欲しくなりますね。

その他

ほかにも「めでたい」を意味する鯛や、健康長寿で知られる鶴・亀、願いを叶えることで有名な小槌や金運アップを促す小判など、さまざまなものがあります。

酉の市の熊手は年々大きいものにするべき?

酉の市で福をかきこむ!【2020年は11月2・14・26日の三日間】

出典:photoAC

年々大きなものに変えていくと、事業や福が大きく発展していくと言われます。

ですが縁起物というのは、自分が選んでいるように思いますが、本当は神様に選んでいただいているものです。

小さくても惹かれるものがあればそれが、神様が選んでくださったものと思い、大切にお飾りするのが、福を招く秘訣ではないでしょうか。

まとめ

酉の市で福をかきこむ!【2020年は11月2・14・26日の三日間】

出典:photoAC

毎年11月に各地の鷲神社で催される「酉の市」

今年は神様とのご縁の証に、大きさや値段ではなく、ピンと来た熊手を選んでみてもいいかもしれません。

一年間お飾りするうちに、たくさんの福を呼び込めそうですね!

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