12星座蟹座の基本性格と各惑星との相性

12星座蟹座の基本性格と各惑星との相性

自分が生まれた時に、どの惑星がその星座にあるかによって人間の生まれ持った運命が決まっています。

それを知るためには12星座の意味もしっかり知っておくと理解しやすくなります。
今回はそんな『12星座』『蟹座』に関して、『10惑星』と共にわかりやすく解説いたします。

出典(TOP画像):pixabay

知りたい蟹座の基本性格とは?

蟹座の基本性格は、自分が何を感じるか、自分の心を人や物の関係の距離を自分の心の感じ方で測ります。

そのため、基準は人との心のつながりをとても大切にして、義理人情と言った物を大切にします。

自分と相手の心を深め、価値観を共有することに幸せを感じるため、関係という枠組みを大切にする人間です。

一度仲間になったら、心を赦し義理人情やおせっかいを発揮して、親切に手助けをしてくれますが、敵という場合は容赦がなく冷血なのが特徴です。

自分にとって味方か敵かではっきり態度が変わるのが大きな特徴になります。

蟹座の性質は、「I feel」(私は感じる)です。
自分の心を基準として物事を判断し、大切な物を護るということに特化している星座なのです。

各惑星が蟹座にあった時の意味

占星術における各惑星が、蟹座にあった場合それはどのような意味を示すのでしょうか?
10惑星はそれぞれ大きな意味を持っているので、意味が大きく変わります。

今回はその特徴をわかりやすく解説します。

蟹座×太陽

義理人情に弱く、人や物事に対して情緒的な感覚を持っている人です。
人間関係においては、大切にしたいものを護る、そのために身を削るという性分になります。

周囲の環境の中で、敏感に人間関係の心の距離を測り、感情を捉えるのが得意です。
そのため、冷静というよりも感情的に考えて行動しやすい特徴があります。

蟹座×月

心の本来の自分を示す月が蟹座にあると、ロマンチストな傾向があります。
そのため、細やかな人間関係の配慮や大切な人への愛情表現が得意になります。

そのため、世話焼きやおせっかいという人情的な性分が強くなる星座です。

基本的には、面倒見が良いため好かれやすいですが、尽くす以上に心が満たされないと心がつかれがちになりやすいです。

蟹座×水星

感覚的に物事を捉えることが得意としているので、記憶力が優っているのが大きな特徴です。

必要なために勉強をするという覚え方よりも、何気なく耳にしている情報が頭にインプットされている性分なので雑学好きと言われる傾向があります。

数字にも強く商売上手ですが、感情によって左右されやすい傾向もあります。

蟹座×金星

愛情表現が相手との心の距離を基準とする蟹座は、基本的に親しい人には家庭的な心地よさを与えることが特徴です。

相手が何気ないことでも心配したり、いたわったりと言った面倒見の良さを発揮します。
愛されているという安心感があることに幸せを感じ過程的なのが特徴です。

金運に関しては、大切な物を護るために切り盛りするという事にうまい力を発揮します。

蟹座×火星

基本的に、対象に対して攻撃もせず、防御もしない、ターゲットにされる前に華麗に身をかわすがモットーです。

戦いに意味を見出さないため、基本的に無視するスタンス。
かと言って相手に関心がないわけでもなく、常に情報を駆使して考えています。

自分が面白い好奇心をくすぐるものは、興味を示して進むタイプです。

蟹座×木星

人が困難に陥っていたら助けに行く、仕事でも家庭でも、恋愛においても、自分よりも相手の心が元気かどうかが気になるので世話焼きになる傾向があります。

人の心に立ち入ってしまうことが多いため、適度な距離感を保つことを気をつければとても好かれる傾向があります。

他人の心の痛みを理解することは非常に長けており、その結果信頼される事が多い星座です。

蟹座×土星

土星が蟹座にある人は、とてもシビアな金銭感覚を持つのが傾向です。
目標達成のために必要経費を計算し、無理のないお金の使い方のセンスがあります。

ドカンと使ったり、お金が入るよりも、コツコツ溜めて計画的に使う事に安心感を得やすいタイプです。

そのため、冒険よりも安定を重んじ、損をすることを避けるお金の使い方が特徴になります。
また、家族関係や友人関係でストレスが溜まりやすい傾向があります。

蟹座×天王星

感情面で大きな振幅が大きいため、気分屋さんと勘違いしがちです。
物事に一貫性がないため、何を考えているのか読めない人と思われてしまいがちです。

自分の感情の変化を上手く付き合うことで人間関係を安定させることができます。

蟹座×海王星

感受性が強いので、絵や文章の想像力が非常に長けているのが特徴です。
加えて、人対して辛い時は辛いと心を癒やし、嬉しい時は嬉しいと素直に喜びます。

また、同情心が強く母性的な人になるのが特徴です。

蟹座×冥王星

母性というものに縁がなく、人間関係で不安やトラウマを持ちがちです。

大きな意味での心の痛みを抱えている傾向があるので、心休まる場所を得ることで、地に足が付きより成長することができます。

まとめ

『黄道12星座』の中でも『蟹座』は人間の心を大切にして、関係性を自分の心を基準に判断する星座です。

タロットカードでも、戦車を示し、自分の大切なものに対して武器を持ち戦い、傷ついた仲間がいたら何よりも大切にするカードを守護しています。

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