【2026年 1/7~1/13】12星座占いランキングと今週の運勢

皆さま、こんにちは。舞花です。
2026年が始まり一週間。寒さの厳しい季節ですが、星空では今、歴史的な「熱」が生まれようとしています。
まず心に留めておきたいのは、1月3日に起こった蟹座の満月の余韻です。
お正月という特別な時間の中で、家族や大切な人、あるいは自分自身の「心根」と深く向き合った方も多いのではないでしょうか。
あの満月は、私たちがこの14年ほど抱えてきた「目に見えない愛や赦し」を一つの形として完成させてくれました。
その静かな感動が、今も私たちの足元を温かく照らしています。
そして今、私たちは「165年ぶり」とも言われるような、海王星が牡羊座へと向かう大きな境界線に立っています。
14年ぶりに星座を移そうとするこの星は、私たちの「夢」や「理想」を、抽象的な祈りから「具体的な一歩」へと変えようとしています。
夢と理想の現実化に焦らないこと
海王星は夢や理想を象徴し、牡羊座に入ることで、今まで漠然としていた「こうなりたい」という願望に、行動と結びつく力が加わります。
それが誰でもすぐにというわけにはいきませんから、気持ちばかりが先んじて焦らないことです。
ただ、一歩、二歩と前進できる勇気は湧いてくるでしょう。
新たな始まりと変革
牡羊座は12星座のトップであり、新しいスタートや開拓を意味します。
海王星の入座は、約165年ぶりの大きなサイクルの始まりを告げ、世界全体が刷新されるようなエネルギーをもたらします。
思考を司る水星もまた、牡羊座的な「直感」と「スピード」を私たちに求めています。昨年より政府や政治家のコメントや方針にも「スピード感」という言葉が多く出て来ています。
今は立ち止まって悩むよりも、まずは「私はこうしたい!」というピュアな衝動を信じてみることが、何よりの正解になる。そんな、春を先取りするような、力強いエネルギーが満ち溢れているのです。
手放すという運気もまだ続いています。思わぬ勇気や、変化変身が訪れる方もまだいらっしゃいます。
火星と金星そして太陽の「合」が7日以降に訪れ、ロマンスや強い決意があなたを守ってくれるそんなアスペクトがあります。
今週【家庭・プライベート】運を加えましたが、丙午(ひのえうま)の始まりのお正月ということで、意地の張り合いということも多いかと感じ、「円満に縁満に」となるようにと思い書き加えました。
では、今週も皆さまに降り注ぐような星の応援がありますように。
週間12星座占いランキング(2026年 1/7~1/13)
おひつじ座
王星の予兆と牡羊座の水星が共鳴し、あなたの元に新しい運命の鍵が届きます。迷わず扉を開けましょう。
かに座
満月のギフトを一番受け取れる時。愛と豊かさがあなたの元へ流れ込んでいます。
やぎ座
太陽と水星があなたの星座を応援。地に足のついた成功を掴み取れる、非常に強い運気です。
うお座
14年の旅を終えようとする海王星が、最後にあなたに深い癒しと現実的な豊かさを授けます。
ふたご座
追い風が吹いています。多くの人と関わることで、あなたの可能性がどこまでも広がります。
いて座
喜びが湧いてくる週。あなたの楽しむ姿が、周囲の人も、そして金運をも引き寄せます。
てんびん座
出会いの季節。他者からの刺激が、あなたをワンランク上の自分へと成長させてくれます。
しし座
精神的な冒険が始まります。今は結果を焦らず、知的な好奇心を満たすことを楽しんで。
さそり座
調整の時期。少し忙しくなりそうですが、ここで生活を整えれば後半に大きな飛躍が。
おとめ座
深掘りしすぎて、少し考えすぎてしまう傾向。でもそれは「真実を見つけるため」のプロセスです。
おうし座
海王星の移動前の影響で「浄化」が起こり、少し心が不安定になりやすいかも。それは不要な思い込みを手放すためのサイン。
みずがめ座
周囲が騒がしく、自分のペースを乱されやすい時。海王星の大きな移動を前に、魂が少しお疲れ気味。
- 注意点
- 占いランキングの順位は、必ずしも運の強さを表すものではありません。
- ランキングは相対的なもので、どの星座も今週それぞれの魅力と可能性に満ちています。


