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2022年7月23日は土用の丑の日!うなぎ以外に食べると良い食品・開運アクション

執筆者:電話占い絆編集部

更新日:2022年7月12日

2022年7月23日は土用の丑の日。うなぎを食べる日なんでしょ?と思っている方がいますが、実は食べるのはうなぎだけじゃありません。

夏を乗り切るパワーを与えてくれる以外にも、開運にも意味がある日なんです。

この記事では土用の丑の日の概要や由来、土用の丑の日に食べると良いうなぎ以外の食べ物、開運アクションをご紹介します。

そもそも土用の丑の日とは?

うなぎの蒲焼き

土用の丑の日とはどんな日なのか?まずは概要から説明します。

土用とは五行思想に基づく季節の変わり目のことで、立春・立夏・立秋・立冬の直前の18日間のことです。

昔の中国では万物は「木・火・土・金・水」の5つの元素から成り立つとされており、この5つのエレメントを四季に当てはめていました。

春が「木」夏が「火」、秋が「金」冬が「水」となり、余った「土」をそれぞれの季節の変わり目に入れたのが始まりです。

この考え方に基づくと、五行では「木>土>火>土>金>土>水>土>木…」と繰り返しているのです。

つまり、土用は年に4回あることになります。

丑の日は日本の昔の暦の考え方で、干支をもとにしています。

実は年に4回土用の丑の日がありますが、一番有名なのは夏の土用の丑の日です。

土用の丑の日にうなぎを食べるのはなぜ?

うな丼

なぜ土用の丑の日にうなぎを食べるようになったのでしょうか?

実はうなぎを食べる習慣は奈良時代あたりからあったとされています。

有名な「万葉集」にも、うなぎを食べてスタミナをつけた方が良いという和歌が残されているんだとか。

つまり暑い夏で体力が落ちてしまう時期には、スタミナをつけるためにうなぎを食べると良いというのは日本では知られていたんですね。

夏バテに効果的として平賀源内が広めた

夏バテにはうなぎ、という現代の習慣が庶民にも広まったのは、江戸時代だと言われています。当時の江戸最高の医学者である平賀源内が推奨したのが始まりだそうです。

もともとうなぎが好まれたのは秋から冬。この時期のうなぎは産卵を控えており、栄養分を体に蓄えて脂肪が多く美味しかったからです。

反面夏のうなぎはまだ痩せているとされており、売れなかったそうです。

そこでうなぎ屋が平賀源内にその旨を相談したところ、「丑の日には”う”がつくものを食べると縁起が良いと宣伝してはどうか」と言われ、その通りにしたところうなぎが飛ぶように売れたそうです。

これ以来土用の丑の日にはうなぎを食べる、という習慣が根付いたそうですよ。

ビタミンA・B・E・Dが豊富

実際にうなぎは夏バテに効果があり、食べるとスタミナ回復に有効です。

うなぎにはビタミンA・B・E・D群が豊富

ビタミンは食べた糖質をエネルギーに変換したり、新陳代謝を活発にしたり、皮膚や粘膜を強化する役目を持っています。

ビタミンが不足すると、体が摂取した栄養をうまくエネルギーに変えられません。

また、皮膚や粘膜が乾燥しやすくなり、風邪をひきやすくなるデメリットもあります。

ビタミン豊富なうなぎを食べることで、病気をしづらく暑い夏でも効率的に摂取した栄養をエネルギーに変換できるようになるのです。

土用の丑の日にうなぎ以外に食べると良いパワーフード

パワーフード「うどん」

うなぎが苦手な方は、うなぎ以外のパワーフードを食べてみましょう。

土用の丑の日に食べると縁起が良いのは「う」がつく食べ物です。

ビタミンはサプリに頼るのも良いでしょう。

うどん

うどんは暑い夏にも、ツルツルと食べられてしまいます。夏は暑いので冷たいものが恋しくなりますよね。

冷やしうどんでも良いですし、温かいものでもOK。夏は意外と体自体が冷え切ってしまっているので、生姜などを入れてあったかいうどんにして食べると体を中から温めてくれます。

丑の日に食べると良い開運フードの1つなので、うどんも取り入れてみてください。

夏の瓜は体を冷やして、体内にこもった熱を発散する効果があります。甘い瓜をスイカのように食べても良いでしょう。

また胡瓜なども食べるのも良いですね。

利尿作用があり、体の中の水分を放出してくれるため、暑い夏に体のバランスを整える効果もあります。

梅干し

丑の日に梅干しを食べるのも良いとされています。「う」がつく食べ物であるのももちろんですが、実は梅干しには栄養分が豊富。

特にクエン酸が豊富なので、夏の気温で溜まった疲れを取り除いてくれ、食欲を増進してくれます。

夏になって食欲が落ちている人は梅干しを1つ食べるだけで、元気になれますよ。

土用の丑の日に行うと運気が上がる他の風習

桃の木

土用の丑の日に行うと運気が上がる縁起の良い開運アクションを2つ紹介します。

古くから夏を乗り切るために行われている風習なので、ぜひ取り入れてみましょう。

丑湯

丑湯とは、土用の丑の日に桃の葉などの薬草をお湯に入れ、お風呂に浸かることを言います。桃の葉は日本では古来から魔除けの草であり、厄除けの意味もありますよ。

現代の日本では夏はクーラーで体が冷えている人が多いため、湯船に浸かって体を内側から温めるだけで健康増進効果があります。

土用の虫干し

土用の虫干しとは、梅雨や湿気が多い夏に湿った衣類、お布団、書物などを陰干することです。衣類や書物を風に当てると、湿気を取り去ってカラッとした状態にしてくれます。

湿気がこもると家の中もジメジメしますし、カビなどの原因に。また湿気を含むものは重たく運気を下げてしまうので、運気アップにもなるでしょう!

陰干しのスペースがない方は、家の窓を開けて換気するだけでも良いですよ。

まとめ

2022年7月23日は土用の丑の日!うなぎ以外に食べると良い食品・開運アクションまとめ

土用の丑の日は鰻の他に「う」がつくものを食べたり、お湯に浸かったりしてみましょう。日本古来からの先人の知恵で、蒸し暑く体力が奪われがちな夏を快適に過ごせます

2022年の土用の丑の日は7月23日。ぜひうなぎなどパワーフードを食べてみてくださいね。

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