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王妃アン・ブーリンの華麗な変転の人生

執筆した占い師:多聞先生

更新日:2025年4月3日

皆様、こんにちは。多聞でございます。

今回は、前回のキャサリン・オブ・アラゴンに引き続き、ヘンリー8世の2番目の妃になった女性のアン・ブーリンについて、お話ししたいと思います。

アン・ブーリン
アン・ブーリン
参考画像:Portrait of an unknown Italian Lady, misidentified with Anne Boleyn (c.1501-1536).

皆様もアン・ブーリンのことは、ご存じの方も多いと思います。6人の妃の中では、一番愛されながら、最後は処刑されるという運命となりました。

アン・ブーリンは、プライドが高く、感受性が豊かで、頭も良く、男心を操るテクニックに長けていました。

ヘンリー8世は、彼女の魅力のとりこになり、結婚を決意しました。しかし、男子の後継者を産めなかったことから、彼の愛は急激に冷えてしまい、アン・ブーリンの悲劇につながりました。

それでは、彼女の生い立ちから始めましょう。

アン・ブーリンの生い立ち

アン・ブーリンが生まれたのは、1502年頃と言われています。

アンには、メアリーという姉妹がいます。どちらが、姉で妹かという議論がありますが、ここでは、メアリーを姉として話を進めさせていただきます。

父親はサー・トマス・ブーリンで、母親はエリザベス・ハワードという名門の家系に生まれた女性でした。アンは、6人兄妹のうちの1人です。

アン・ブーリンは、小さいころから音楽の才能があり、芸術的なセンスに溢れていました。語学も得意で、イタリア語、フランス語などを習得しました。

姉のメアリー・ブーリンは、ふっくらした顔立ち、青い瞳、明るいブロンド、どれをとっても美人の特徴を全て持っていました。

メアリー・ブーリン
メアリー・ブーリン
参考画像:Mary Boleyn

それに比べるとアン・ブーリンは、痩せており、あまり美人とは言えない容姿をしていたと言われています。そのせいか性格的には、勝ち気で短気、ヒステリー気味なタイプと言われています。

いつも姉ばかり可愛いと褒められるので、妹のアンは、「またお姉さまばかり褒められて腹が立つわ。お絵描きもお歌も、私の方が上手なのに、不公平よ、私は絶対に負けないわ、いつか勝ってやるわ」と心に思っていたかもしれません。

姉のメアリー・ブーリンの出世と晩年

姉のメアリー・ブーリンについて、もう少し詳しくお話し致します。

メアリー・ブーリンは、1499年ごろに生まれました。1514年、ヘンリー8世の妹のメアリー・テューダーが、フランスのルイ12世に嫁いだ際に、メアリー・ブーリンは、アンとともにフランス宮廷に渡りました。

ところが、ルイ12世は、1515年1月1日に崩御しました。フランス王妃だったのは、たったの3か月でした。

ルイ12世 (フランス王)
ルイ12世 (フランス王)
参考画像:Portrait of Louis XII of France, painting in Windsor Castle

その後、メアリー・ブーリンは、1519年に帰国し、キャサリン・オブ・アラゴンの侍女となりました。そして、1520年2月4日にウィリアム・ケアリー(William Carey)という貴族と結婚しました。

しかし、その後、驚いたことに、ヘンリー8世の愛人となりました。確かにメアリー・ブーリンは美人でした。ヘンリー8世は、美人を好んで愛人にしたと言われています。

結婚している女性に声をかけるヘンリー8世に良識というものはなかったのでしょうか。宮廷内では、当然、不倫の噂が広まりました。しかし、強大な権力を持つヘンリー8世に、倫理観は必要無かったのでしょう。

ヘンリー8世 (イングランド王)
ヘンリー8世 (イングランド王)
参考画像:King Henry VIII having a quality time

メアリー本人は、どう思っていたのでしょうか。夫のウィリアムを真剣に愛していたなら、王の誘いも断ったかもしれませんが、当時の結婚は政略結婚が多く、結婚に際して、夫に愛情を持っていたかどうか不明です。

また当時の貴族たちは、王の寵愛を得るために、自身の家族や親族を愛人として差し出すことは、自身の出世や繁栄をもたらす重要な手段でした。

夫のウィリアム・ケアリーにとっても、メアリーが王の愛人となることは、自身の出世に繋がるチャンスであったのです。

その後、ウィリアム・ケアリーは、ヘンリー8世のお気に入りの臣下となり、乗馬、狩猟、馬上槍試合などで、同じ趣味を持つヘンリー8世とは、とても気が合い、彼の出世の糸口となりました。ところが、これから彼の豊かな人生が始まろうとする1528年に重い病気にかかり亡くなりました。

メアリーとウィリアム・ケアリーとの間には、2人の子どもが生まれました。キャサリン・ケアリーヘンリー・ケアリーです。ヘンリー・ケアリーは、ヘンリー8世によく似ていたという記録があります。

ヘンリー・ケアリー
ヘンリー・ケアリー
参考画像:Portrait of Henry Carey, 1st Baron Hunsdon (1526-1596).

彼は、後にエリザベス1世の側近となりました。現在のようにDNA鑑定がない時代ですので、ヘンリー8世の子どもであったかどうか確証はありませんが、とても似ていたことから、側近として重用された可能性が大きいです。

メアリー・ブーリンの2度目の結婚は、禁断の恋愛結婚

1534年、メアリー・ブーリンは、2度目の結婚をしました。相手は、ウィリアム・スタッフォード(William Stafford)という人物でした。

彼は貴族階級の家に生まれましたが、次男でしたので、財産がありませんでした。身分も低く、王宮の兵士でした。彼にとっては、王の愛人であったメアリーは、高嶺の花であり、近づくことも許されない立場でした。

メアリーは、30歳を過ぎて、夫を失った悲しさや王の寵愛に陰りが出てきたことから、寂しい毎日を送っていました。そのような時に、ウィリアムは、まだ若く純粋でした。

彼は優しい言葉で、メアリーを慰めました。

メアリーは、彼の優しさに感動し、2人は恋愛に陥りました。しかし、彼らの恋愛は、メアリーの家族や王宮からも認められるものではありませんでした。彼らの結婚は秘密裏に行われました。

そのため、彼とメアリーは宮廷から追放されました。2人は宮廷を出て、貧乏な生活に耐えました。それでも、夫婦関係は良く、2人の子どもに恵まれました。

メアリーは、1543年7月19日に亡くなりました。穏やかな晩年であったようです。夫のウィリアム・スタッフォードは、その後も生存していたようです。

フランス宮廷内で処世術をみがく

アン・ブーリンは、フランスに残り、1515年にフランス王妃のクロード・ド・フランス(1499~1524)に仕えました。クロード・ド・フランスは、フランス王フランソワ1世の王妃です。

クロード・ド・フランス
クロード・ド・フランス
参考画像:Ce portrait était autrefois considéré comme étant le portrait de Claude de France (1499-1524).

しかし、フランソワ1世との結婚生活は、絶え間ない妊娠と、夫の愛人たちの存在のため、気苦労が多く、1524年に亡くなってしまいました。

王と王妃、そして愛人たちの関係、このことは、アン・ブーリンにとって、最も重要な経験になりました。

王妃は、大勢の侍女や召使に囲まれ、豪華な衣装を身に着け、贅沢な宝石が散りばめられ、アン・ブーリンにとっては夢のような光景を見せつけられました。

強大な権限を持つ王であっても、美しい王妃にうやうやしく言葉をかけ、ご機嫌を伺います。美しさは、力よりも強く、王をも支配する魔力であることを、アン・ブーリンは、目の当たりにしたのです。

しかし、王妃は時々、暗い表情をして、沈んでいます。なぜかと言えば、愛人たちが、王の気を惹き、楽しげに語らい、音楽を楽しみ、ダンスを踊ったりしているからです。

それでも、アン・ブーリンは、王妃に憧れました。悩みの多い王妃でありながらも、王妃という権威、絶対的な存在感は、いくら愛人が王の寵愛を受けたとしても、ゆるぎないものであったからです。

間近に見る王妃の生活は、アン・ブーリンにとって、生きた教科書でした。王の気持ちをどのように惹きつけるか、王妃はどうあらねばならないのか、アンは毎日、ワクワクしながら、対処の仕方を習得できたのです。

負けず嫌いのアン・ブーリンの胸裏には、「私は王妃のように絶対に最高の女になるべきだ」という強固な信念が育ったことでしょう。

フランソワ1世の愛妾たち

フランソワ1世は、多くの愛妾を持ちましたが、彼女たちは宮廷で大きな影響力を持っていました。

その中でも代表的な2人をご紹介いたします。

フランソワーズ・ド・フォワ(1495~1537)
フランソワーズ・ド・フォワ(1495~1537)
参考画像:Françoise de Foix, comtesse de Châteaubriant

フランソワーズ・ド・フォワは、シャトーブリアン伯爵夫人として知られています。ロートレック子爵ジャン・ド・フォワと妻のジャンヌ・デディーの娘として生まれました。

1509年に、フランソワーズは、シャトーブリアン伯爵のジャン・ド・ラヴァルと結婚しました。1518年ごろ、王太子フランソワ1世の愛妾となりました。その結果、フランソワーズの兄弟や親せきの者たちは、次々と高位につくことができました。

その後、10年間、フランソワ1世の愛妾となりましたが、若いアンヌ・ド・ピスルー・デイリーに心を奪われたフランソワ1世は、フランソワーズを遠のけました。1528年、フランソワーズは、シャトーブリアンに戻りました。その後は、夫のジャンと暮らしましたが、フランソワーズは1537年に亡くなりました。

アンヌ・ド・ピスルー・デイリー(1508~1580)
アンヌ・ド・ピスルー・デイリー(1508~1580)
参考画像:Portrait of [:en:Anne de Pisseleu d’Heilly

アンヌ・ド・ピスルー・デイリーは、性格が朗らかで可愛らしく、機転のきく女性でした。彼女は1518年頃から、フランソワ1世が亡くなる1547年まで、彼の寵愛を独占し続けました。

彼女は、知性と美貌を兼ね備え、政治にも深く関与しました。アンヌは、親族を出世させ、莫大な財産を与えるのに自らの権力を行使しました。叔父のアントワーヌ・サンギュインをオルレアン司教、のちには枢機卿にしました。

アン・ブーリンとのアンヌの接点は、1518年から1522年の間になるので、時期的に密接な間柄では無かったかもしれませんが、アンヌとフランソワ1世の関係は、アン・ブーリンに、大きな影響を与えました。

アン・ブーリンの「王妃になるための野望」

フランスの宮廷におけるこれらの女性たちの存在は、アン・ブーリンにとって、生きた手本となりました。宮廷での立ち回り方、男性を魅了する方法、そして、権力を維持するための手段を学ぶことができました。

そして、アン・ブーリンは、「最高の女性、それは王妃、私は王妃になる」という確固たる信念を持つにいたりました。

フランス宮廷での経験は、アン・ブーリンの知性と野心を磨き、後のヘンリー8世との駆け引きにおいて、大きな武器となりました。

アン・ブーリンは、それだけでなく、これらの女性たちから、単に愛妾としての役割だけでなく、政治的な影響力を持つ女性としての生き方を学びました。

アン・ブーリンの貴婦人デビュー

アン・ブーリンがイングランドに帰ったのは、1522年の1月ごろと言われています。イングランドの宮廷では、フランス風の洗練されたアン・ブーリンを羨望のまなざしで迎えました。

3月4日、宮廷では大舞踏会が催されました。ヘンリー8世は、美女たちを物色しました。アン・ブーリン、王の妹のメアリー、叔母のデボン伯爵夫人、その他、主だった貴族の女性たちが集いましたが、やはり、アン・ブーリンが際立って美しく見えました

アン・ブーリンとヘンリー8世の出会い(19世紀画)
アン・ブーリンとヘンリー8世の出会い(19世紀画)
参考画像:Henry VIII’s first interview with Anne Boleyn signed and dated l.l.: D. MACLISE 1835 oil on canvas 132 by 156 cm Exhibited at London, British Institution, 1836, no. 61

アンの容貌は肖像画で見る限り、当時の美人の型には当てはまりませんでした。やせた顔、高い頬骨、とがった顎、胸は小さく、体はやせ型で顔色も良くありません。

では、なぜアン・ブーリンは、美しく見えたのでしょうか。

アン・ブーリンは巧みに自分の欠点を長所に変えるテクニックを持っていました。アン・ブーリンが王宮に現れたとき、洗練されたフランスのファッションや艶やかな身のこなし方で、全ての女性たちを圧倒し、太陽のように輝いて見えました。

アンは、更にヘンリー8世を魅了しました。ウィットに富んだ会話、活発な性格、特に彼女の魅力的な瞳の動きは、妖しくも神秘的でした。

彼女と話す男性は、彼女の魅力に引き込まれ、蟻地獄に落ちる小さな虫のように溶かされてしまうのでした。

愛人関係を拒否・王妃になるための布石

アン・ブーリンの生活は、キャサリン妃の侍女で始まりました。当時、アン・ブーリンは、20代前半、キャサリン妃は36歳ぐらい、ヘンリー8世は、アン・ブーリンの若さに惹きつけられました。

ヘンリー8世は、得意の口説き文句をアンの耳元で囁きました。

おお、なんと美しい、そなたと今宵すごせたら、どんな褒美も望み次第

ヘンリー8世は、他の愛人たちのように、アン・ブーリンを手なずけられると思っていました。

ところが、アン・ブーリンは、ヘンリー8世に、「陛下は、とても嬉しい事をおっしゃってくださいます。でも、私は陛下の品位を汚すわけにはいきません。どうぞ思いとどまるように心よりお願い申し上げます」という意味のことを言いました。

ヘンリー8世は、求愛を断られるのは、初めての経験でした。彼は驚いて、目を丸くしながら、むきになり、再三再四、アンを口説きました。

アン・ブーリンとヘンリー8世
アン・ブーリンとヘンリー8世
参考画像:Double portrait photo made using File:Hans Holbein, the Younger, Around 1497-1543 – Portrait of Henry VIII of England – Google Art Project.jpg and File:AnneBoleynHever. by Dancingtudorqueen is licensed under CC BY-SA 4.0

しかし、アン・ブーリンは、ヘンリー8世がいくら口説いてもなびきませんでした

アンは、心の中で、「冗談じゃないわ、簡単に愛人にはならないわよ」とつぶやきました。そして、さらりと、「結婚後でなければ、体を許す気になれないわ」と言ってのけました。

ヘンリー8世は、「うーん」とうなり声をあげ、アンと結婚しなければ、ベッドをともにすることも、息子を産んでもらうこともできないのか、と思うようになりました。

さすがアン・ブーリン、相手の誘いを断り、逆に男心を燃えさせることに成功しました。

どうしてもなびかせたい男性に対しては、簡単に応じない、ホイホイついていかない、というのも戦術の一つです。リスクはありますが、試してみる価値はありそうです。

ヘンリー8世は、まるで少年のようにアン・ブーリンを求めてやみませんでした。

ヘンリー8世は、1526年ごろ、アン・ブーリンにプロポーズしたと言われています。そして、彼女に素晴らしい宝石や毛皮のプレゼントをしました。こうして、アン・ブーリンは、いつのまにか傲慢で尊大な女性になっていきました。

それでも、アンは思わせぶりを繰り返し、愛人関係を拒否しました。

アンとの結婚と、キャサリンとの離婚

ヘンリー8世は、どうしても男子の摘出子が欲しかったので、アンを王妃にする必要がありました。

しかし、アンとの結婚には、キャサリン・オブ・アラゴンとの離婚問題を解決しなければなりませんでした。

キャサリン・オブ・アラゴン
キャサリン・オブ・アラゴン
参考画像:Portrait of Catherine of Aragon (1485-1536), first wife of Henry VIII of England (1491-1547).

そして、月日は流れ、1527年の春になりました。アン・ブーリンは26歳になりました。男子の嫡出子を産むには、厳しくなりつつありました。

アンは、手練手管でヘンリー8世の心はつなぎとめてはいるものの年齢を考えなければなりませんでした。

アンは、勝負に出ました。「結婚したいわ、王妃となって子どもを産みたいの」と訴えました。ヘンリー8世も、ついに決断をしました。

ヘンリー8世、キャサリンとの離婚を決意

1528年12月2日、グリニッジ宮殿で、キャサリン妃と過ごしました。この日を最後として、ヘンリー8世は、キャサリン妃に会うためにグリニッジ宮殿を訪れることを止めました。

キャサリン妃は、キンボルトン城で亡くなるまで、ヘンリー8世に会うことはありませんでした。

1532年の春、ヘンリー8世は、キャサリンとの離婚のために議会を招集しました。次に9月1日、ヘンリー8世はウィンザー城で、アン・ブーリンに貴族の称号を与えました。それは、ペンブローク公爵という名誉と伝統のある称号でした。

王妃の座を追われるキャサリンと、公衆の面前で愛をささやく国王とアン・ブーリン(19世紀画)
王妃の座を追われるキャサリンと、公衆の面前で愛をささやく国王とアン・ブーリン(19世紀画)
参考画像:The Courtship of Anne Boleyn

アンは、この式の一週間前に、初めて王とベッドをともにしました。記録によれば、アンと王との関係は非常に満足のいくものであったとされています。その結果、アンは、1533年の1月、ついに妊娠しました。この妊娠は公には知らされませんでした。

1533年1月25日、ヘンリー8世とアン・ブーリンの秘密の結婚式が挙行されました。ロンドンのホワイトホールの教会に少数の人々が集められました。

司祭はソクター・ローランド・リーであり、ジョージ・ブラウンの二人でした。アン・ブーリンは6年の歳月を経て、ついにヘンリー8世の妻となりました。

ヘンリー8世は、正式に王妃キャサリン・オブ・アラゴンとの結婚を無効にし、アン・ブーリンと結婚を有効なものにしたいと考えていました。

しかし、ローマ教皇クレメンス7世はカトリックの教義に基づき、離婚を許可しませんでした。キャサリン・オブ・アラゴンとの結婚は、特別に許可をだしたものでありました。それを簡単に、無効とすることはできませんでした。

クレメンス7世 (ローマ教皇)
クレメンス7世 (ローマ教皇)
参考画像:El papa Clemente VII, por Sebastiano del Piombo

1533年、業を煮やしたヘンリー8世は、キャサリン・オブ・アラゴンとの結婚を無効とする一方的な通告をしました。

そして、ヘンリー8世は、お気に入りのカンタベリー大司教のトマス・クランマーに結婚の無効を宣言させました。

ヘンリー8世の便利屋・トマス・クランマー

このトマス・クランマーもなかなかの悪です。

貧乏な家庭に生まれましたが、頭が良く、14歳でケンブリッジ大学に入学しました。

トマス・クランマー
トマス・クランマー
参考画像:Portrait of Thomas Cranmer

21歳で酒場の女性を妊娠させ周囲の非難を浴びました。その後、大学教授となり、ヘンリー8世から離婚問題の相談を受け、王に有利な進言をしました。

王に気に入られスペインのカール5世付きの大使になりましたが、教会法を破り、神学者の姪と再婚してスキャンダルとなりました。

その後もヘンリー8世に取り入り、お気に入りになります。

アン・ブーリンともプロテスタントの思想が近く、キャサリンとの離婚問題では「結婚の無効」を進言し、アンとの結婚に承認を与え、出世ができました。ヘンリー8世にとっては、便利な存在となりました。

キャサリンとの婚姻を無効とし、アンの戴冠式へ

キャサリン・オブ・アラゴンは、ヘンリーの兄のアーサーと結婚しましたが、その後、アーサーが急逝したため、ヘンリーと結婚することになりました。

しかし、ヘンリーと結婚するためには、旧約聖書の「レビ記」に抵触するのではないかという問題がありました。

簡単に言うと、「兄弟の嫁を娶ってはいけない」という条項がありました。

ヘンリー8世は、1509年にキャサリン・オブ・アラゴンと結婚しました。その時、問題となったのは兄のアーサーとキャサリンの夫婦関係でした。

アーサー・テューダー
アーサー・テューダー
参考画像:Depicted person: Arthur Tudor (1486-1502), Prince of Wales was the first son of King Henry VII of England and Elizabeth of York. This portrait is regarded as the only surviving contemporary portrait of the sitter.

ヘンリー8世は、キャサリンとの結婚を成立させるために、無理やりアーサーとキャサリンは何もなかったと主張しました。

ローマ教会は、特別にヘンリー8世とキャサリンの結婚の許可を与えました。ところが、今度はヘンリー8世が、この結婚は無効だと主張したのでした。ローマ教会が承認を与えるはずはありませんでした。

ヘンリー8世は、独自にアン王妃の戴冠式への手続きを進めました。1533年6月、ウエストミンスター大寺院で、アン・ブーリンの戴冠式を行いました。

しかし、ロンドン市民は、キャサリンを慕っていましたので、アン・ブーリンの戴冠式に関しては、祝福する人がほとんどいませんでした

エリザベス(1世)の誕生

1533年9月7日、アンはグリニッチ宮殿で出産しました。男子の誕生とばかり思っていた赤ん坊は、女児でした。その子はエリザベスと命名されました。

女児が生まれたことで、余程がっかりしたのでしょう。エリザベスの洗礼式には、王も王妃でさえも出席しませんでした。エリザベスは、ハットフィールド宮殿で乳母によって育てられました。

1546年ごろのエリザベス
1546年ごろのエリザベス
参考画像:Elizabeth I when a Princess

キャサリン・オブ・アラゴンが生んだメアリーは、エリザベスの腹違いの姉となりますが、当時、17歳となりましたが、なんと彼女はエリザベスの侍女として命令されました。

しかし、メアリーは、「妹としては認めるが、王女としては認めない」と突っぱねました。勝手なヘンリー8世の仕打ちに、内心腹が煮えくり返るほど、悔しかっただろうと思います。

彼女は、ヘンリー8世に遠ざけられた母親のキャサリン・オブ・アラゴンの寂しさや惨めさに同情し、「可哀そうなお母さま、それに私まで侍女になれと言うのですか、そんなことは許されません」と、アン・ブーリンやエリザベスに憎悪の念を抱き続けました。

男児の流産

その後、1536年1月、アンは男児を流産しました。ヘンリー8世の落胆はさらに大きく、怒りさえもしました。しかし、その原因は、ヘンリー8世の浮気でした。

女官のジェーン・シーモアとヘンリー8世が、睦あっていたところをアンが目撃してしまったからです。

ジェーン・シーモア
ジェーン・シーモア
参考画像:“Jane Seymour” (1536-1537); Kunsthistorisches Museum, Vienna

気性の激しいアンは、逆上し、ヒステリーを起こした結果、流産となってしまいました。6年近く、ヘンリー8世の心をつなぎとめてきたアン・ブーリンにとって、晴天の霹靂ともいうべき事件でした。

しかもヘンリー8世は、アンに腹いせに、「私の子どもは産まなくてよい」と言ってのけたのですから、アンは、子どもを失っただけでなく、夫まで取られた悔しさに嘆き悲しみました。アンは、ヘンリー8世にとって、お払い箱も同然となりました。

クロムウェルとの確執と暗転

アン・ブーリンの運命の鍵を握っていた人間として、クロムウェルが挙げられます。

トマス・クロムウェル
トマス・クロムウェル
参考画像:Portrait of Thomas Cromwell

彼は貴族の生まれでもなく、ロンドンの鍛冶屋の息子として生まれましたが、宰相の地位まで上りました。

若いころにイタリア(フィレンツェ)やフランス、オランダに渡り、商人や銀行家の下で働き、法律・経済・語学の知識を身につけました。イングランドに帰ってからは、法律家として成功しました。

1510年代、彼は枢密顧問のトマス・ウルジーの秘書となりました。トマス・ウルジーはカトリックの枢機卿であり、ヘンリー8世の側近でした。ウルジーが、1529年に、失脚し亡くなった後、クロムウェルは、ヘンリー8世の側近となりました。

クロムウェルの活躍とアン・ブーリンとの対立

ヘンリー8世とキャサリン王妃の離婚問題について、ローマ教会と膠着状態になり、クロムウェルは、ローマ教会と手を切ることを進言しました。

ヘンリー8世も承諾し、クロムウェルは「イングランド国王が教会の最高権威である」とする政策を打ち出しました。

1534年の国王至上法(Act of Supremacy)を成立させ、ヘンリー8世をカトリック教会から独立させました。

これにより、ヘンリー8世はローマ教皇の許可なしに離婚・再婚ができるようになりました。

アン・ブーリンとクロムウェルの対立点

①宗教政策と修道院の財産処分をめぐる対立

クロムウェルは、1536年から、修道院の解散を推し進め、その財産を王室の収入源にしました。修道院の財産は莫大で、ヘンリー8世の財政を大きく改善しました。

アン・ブーリンは熱心な宗教改革支持者であり、フランス系のプロテスタント思想(エヴァンジェリカル派)に影響を受けていました。彼女は修道院の財産を国家ではなく慈善活動や教育のために使うべきだと考えていました。

② アン・ブーリンとクロムウェルの政治的主導権争い

アン・ブーリンは国王の寵愛を受けることで権力を握っていましたが、クロムウェルもまた宮廷内で影響力を強めつつありました。

アン・ブーリンとトマス・クロムウェルの対立は、宗教改革や修道院解体を巡る意見の相違が背景にありました。

アンは修道院の財産を教育や慈善活動に使うべきだと主張し、クロムウェルの政策に反発していました。この対立は宮廷内でも広く知られており、アンがクロムウェルに対して敵意を抱いていたことは確かです。

逸話として、神聖ローマ帝国の大使シャピュイがクロムウェルに「王妃はあなたの首が飛ぶところを見たいと言っている」と警告したという記録があります。

クロムウェルは王の側近として実務を取り仕切っていましたが、アンの影響力が強すぎることを警戒していました。

特に外交政策において、アンはフランス寄りの立場を取り、クロムウェルは神聖ローマ帝国(ハプスブルク家)との協調を模索していました。この外交方針の違いも対立を深める原因となりました。

対立の激化とヘンリー8世の極秘命令?

アン・ブーリンとクロムウェルの対立が明確に表面化し、2人の関係は1535年から急速に悪化し、1536年には敵対的になっていました。

この経緯に至る前に、ヘンリー8世が、クロムウェルを呼び寄せ、他の延臣や女官に聞こえないように、耳打ちしたのではないかと言われています。(下記のセリフは私の想像です)

「良いか、クロムウェル。アン王妃は離婚に応じないだろう。私はジェーン・シーモアと結婚し、一日も早く王子の顔が見たいのだ。アンは、キャサリンと違って、大人しく我慢するタイプではない。離婚を通告しても騒ぐに決まっている。アンを黙らす方法を考えて欲しい」

クロムウェルは、ヘンリー8世の意向をくんで、アンを排除するための策略を練りました。

アン・ブーリン、急転直下、転落の人生

アンの流産を思うにつけて、ヘンリー8世は、旧約聖書の「レビ記」を思い起こし、自分は呪われているのではないかと思うようになりました。

彼は、アンの姉のメアリーを愛人としていたことから、姉妹を嫁にしたことは、神の眼から見ると罪になるのではないかと考えたのでした。

ヘンリー8世は、新しい愛人を求め、ジェーン・シーモアに心を寄せました。彼女は、どちらかというと地味な女性でした。なぜ彼女が気に入られたかといえば、アン・ブーリンとは正反対の性格だったからです。

クロムウェルの讒言と策略

ヘンリー8世に冷たくされたアン・ブーリンは、冷静さを失い、ますます過激な行動が目立つようになりました。

その結果、アンは王妃として多くの敵を作ってしまいました。特にカトリック派や、前王妃キャサリン・オブ・アラゴンの支持者たちはアンを敵視していました。

一方、クロムウェルは、アン・ブーリンに対して、有りもしない罪をでっち上げ、ヘンリー8世に讒言しました。

「陛下、アン王妃は、反逆罪に値する重大な罪を犯しています。世継ぎを産めなかった絶望感から、不倫までしているのでございます。そして、自分を守るために陛下の殺害を企てているのでございます」

ヘンリー8世は、それを聞いて、ただ頷くだけでした。直接、彼の判断をいうのを憚り、クロムウェルには、適切な処置をするように指示を与えました。

その結果、1536年、アン・ブーリンは「不貞と反逆」の罪で逮捕されました。具体的には、アンが弟のジョージ・ブーリン(ノーフォーク公)を含む複数の男性(5人)と姦通関係を持ち、国王の暗殺を企てたとされました。

アン・ブーリンの逮捕の様子を描いた絵画
アン・ブーリンの逮捕の様子を描いた絵画
参考画像:Wynfield, David Wilkie; The Arrest of Anne Boleyn at Greenwich; Royal Armouries at the Tower of London

これらの罪はクロムウェルが主導したもので、証拠も不確実なものでした。

1536年5月2日、アン王妃は、捕らえられロンドン塔に幽閉されてしまいました。この時、アン王妃の兄をはじめ、4人の延臣が逮捕されました。

アン王妃は、自分の罪状について、「私は、不倫をしたという疑いで告訴されたと聞いていますが、まったくの無実です」と言いました。

捏造の罪による裁判そして処刑

1536年5月10日、アン王妃に関する裁判が開始されました。

裁判は、アンを初めから有罪とするもので、アンには反論することは許されませんでした。

5月15日、王妃姦通の裁判が行われました。裁判長は、アン王妃の叔父のトマス・ハワードが指名されました。彼は、アンの母親の兄弟であり、第3代ノーフォーク公爵でした。

トマス・ハワード (第3代ノーフォーク公)
トマス・ハワード (第3代ノーフォーク公)
参考画像:Thomas Howard, third Duke of Norfolk by Hans Holbein the Younger

陪審判事も、アン・ブーリンの関係者が並びました。なんとも残酷な裁判のやり方です。「有罪」しか言えない状況で、近い親族に身内の人間を裁かせるクロムウェルの残酷性が表れています。

このように、アン・ブーリンの裁判では、彼女の関係者、特に叔父のトマス・ハワード(第3代ノーフォーク公爵)が裁判長を務めたことは、彼女を孤立させる効果を持ちました。

クロムウェルは卑劣な手段で、彼女の家族や親しい人々が彼女を支えることを難しくし、逆に彼女に対する告発を正当化するための手段として利用しました。

起訴状が読み上げられると、驚いたことに、新たな罪状として、キャサリン王妃と娘のメアリーに毒をもったという疑いまで加えられていました。

ついに裁判長が判決を読み上げました。「王の思し召しによって、ロンドン塔内にあるタワーグリーンで火あぶりの刑が適用される」という残酷な刑罰が伝えられました。

アン王妃は、判決の後は、ロンドン塔の中にある「中尉の家」に滞在しました。この家は、後に「王妃の家」として知られるようになりました。

ロンドン塔のアン(19世紀画)
ロンドン塔のアン(19世紀画)
参考画像:Anne de Boleyn à la Tour de Londres, dans les premiers moments de son arrestation

ヘンリー8世は、アン王妃の毅然とした態度を聞いて、「彼女は頑丈な心臓をしている。しかし、報いは受けるべきだ」と言い、祝杯をあげたというから、あきれてしまいます。

しかし、そうは言うものの「火あぶり」は、残酷すぎると思ったのか、「斬首の刑」に変更しました。

しかも、ヘンリー8世は、フランスに使者を出し、斬首の名人を呼び寄せました。そうと知らないアン王妃は、窓から処刑台が組み立てられるのを眺めていました。

1536年5月19日午前9時、ドアがノックされ、刑吏が「時間でございます」と言いに来ました。

アン王妃は、「準備はできております」と静かに答えました。

アン・ブーリンが見せた最後の剛毅なプライド

アン王妃は、女官たちと処刑台に進みました。

彼女は、グレーのローブ、真紅の長い上着、肩には白いケープをかけていました。

最後の演説が終わると、アン王妃は、死刑執行人に賃金を支払いました。ブロックの前にひざまずき、目隠しをしました。

アン王妃は、「主よ、哀れみを、イエス様、私の命をお受け取りください」と祈りました。その瞬間、斧は振り下ろされました。

アン女王の処刑の様子を描いたスケッチ
アン女王の処刑の様子を描いたスケッチ
参考画像:Anne-boleyn-execution

タワーの大砲が鳴り響きました。その音を聞いて、ヘンリー8世は、処刑が行われたことを知ることができました。

立ち会った女官たちは、切り落とされた首の目が開き、口が動いたことを見ることができました。

女官たちは、王妃が勇敢に死んでいったと、ヘンリー8世に報告しました。その10日後、ヘンリー8世は、第3の王妃のジェーン・シーモアと結婚しました。

しかし、ジェーン・シーモアは、エドワード6世を産んだ後、まもなく亡くなってしまいました。

その後のクロムウェルの悲劇

ジェーン・シーモアが亡くなったので、次の王妃を探そうと、クロムウェルは、ドイツまで行き、アン・オブ・クレーブズを探し出しました。

しかし、ヘンリー8世は、彼女との結婚はあまり気が進みませんでした。ヘンリー8世は、美女を好んだからです。アン・オブ・クレーブズは、残念ながら、美女ではありませんでした。

1540年、クロムウェルは王の意に反してアン・オブ・クレーブズとの結婚を推し進めました。

ヘンリー8世はこの結婚に不満を持ち、クロムウェルを見限りました。クロムウェルは反対派の貴族たち(特にノーフォーク公)によって逮捕され、1540年7月に処刑されました。

ヘンリー8世は、その後も結婚を繰り返します。次回は、アン・オブ・クレーブズ、キャサリン・ハワード、キャサリン・パーについてお話し致したいと思います。

▼多聞先生の前回の記事はこちら▼

キャサリン・オブ・アラゴンの悲劇の生涯

▼多聞先生のインタビューはこちら▼

「多聞先生」ってどんな人?電話占い絆所属の占い師に直接インタビュー!

このコラム記事を書いたのは、「電話占い絆~kizuna~」占い鑑定士の多聞先生です。

多聞先生たもん

鑑定歴 20年以上
得意な占術 霊感、霊視、前世占い、タロット占い、易占
実績 余命が1年と診断された女性を占ったことがあります。病名は癌ということで、彼女も諦めてはいるものの「どうして私がこのような運命なのか」という心残りの思いが消えない、悲しい思いで胸が張り裂けそうだというご相談を受けました。
抗ガン治療も続けておられましたが、診断をもらった以上、どんな効果があるのかご自分でも確信が持てず、憂鬱な毎日をすごされておられました。
タロット占いでのカードは、「ソードの9」というカードでした。現在は苦しみの日々ですが、居場所を変えれば良くなるというメッセージでもありますので、病院を変えてセカンド・オピニオンを聞いてみたらどうかとお勧めしました。
2か月後、お電話を再び頂き、新しい病院で、経過も良く希望が持てるようになったということでした。この時は、私ももらい泣きをしてしまいました。
得意な相談内容 恋愛、出会い、相性、浮気、結婚、不倫、離婚、復縁、三角関係、仕事、転職、適職、対人関係、運勢

多聞先生よりご挨拶

コラムを最後までご覧頂き有難うございます。

アン・ブーリンの話は如何でしたでしょうか。

彼女は、どちらかというと、現代の感じ方や考え方に近い女性ではないかと思います。常に自分の思うままに物事を進めようとして失敗してしまいましたが、処刑に臨んでも乱れることなく、毅然として受け入れた態度は、男性でも難しいことではないかと思います。

人生は紆余曲折、順風満帆とはいかないのが、悩みの種ではないでしょうか。思ったようにいかない、なにかと苦難が付きまとい、なかなか幸せに至ることが少ない世の中ですが、そのような状況でも、少しでも未来に明るい希望を持っていただけるように絆は努めてまいります。

是非、絆にお電話をおかけ下さいませ。

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お客様から頂いた口コミ

女性50代

先程はありがとうございました。彼の性格がとても当たっていたので、ずっと「そうなんです!」と頷きっぱなしでした(笑)

長期戦になりそうですが、今の距離を保ちつつ気長に頑張ります!

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占い師からの応援メッセージ

  • ロレーヌ さんのプロフィール写真

    ロレーヌ 先生

    2026年5月1日 07:32

    「過去と開運」ロレーヌです🌹

    月代わりのタイミングでパワースポットコラムと五感に関するコラムが掲載されました。どちらも開運がテーマです。是非お読み頂き何か毎日のヒントになれば幸いです。開運は希望に満ち溢れ未来に向かうものですが、過去に開運の種(タネ)があります。たまには過去を振り返り自分が歩んできた道のりを眺めてみましょう。優しい目で。過去は陰陽では「陰」ですが、「陽」に転ずる。それが陰陽の法則です。

    🌹写真は先日訪れた神社の月と鳥居にかかる藤の花です。月は「陰」ですが、人は月に魅了されますね。

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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年5月1日 00:42

    いつもメッセージお読み頂きありがとございます。ご縁を感謝いたします。
    5月1日、新しい1ヶ月の始まりですね。宇宙のエネルギーが大きく動き出す日
    🌏5月1日宇宙メッセージ新緑の風と「種まき」
    今日、宇宙はあなたに「自分の力で立ち上がる心地よさ」を思い出させようとしています。5月の爽やかな風は、停滞していた空気を一掃し、新しい挑戦を始めるためのクリアな視界をもたらしてくれます。

    ✨ 「完璧な計画よりも、最初の一歩という勇気を」
    宇宙は「完成された形」ではなく、「動き出そうとする意志」に強く共鳴します。今日は、たとえ小さくても「自分の意志で決めたこと」を実行に移すのに最適な日です。

    ✨️「自分軸」のエンジンをかける
    周囲の意見や常識という重力から少し離れてみてください。「自分がどうしたいか」という直感こそが、あなたを目的地へと運ぶ最も純度の高い燃料になります。独り立ちを考えている方や、新しい環境に身を置く方にとって、今日は強力な追い風が吹くタイミングです。

    ✨️ 見えない「芽」を信じる
    今日始めたことの成果がすぐに見えなくても焦る必要はありません。宇宙のサイクルでは、5月は「根を張る時期」です。地道な準備やリサーチ、自分との対話は、将来大きな実を結ぶための大切な儀式だと捉えてください。

    ✨️五感をアップデートする
    思考が煮詰まったら、外に出て新緑を眺めたり、土の匂いを感じたりしてください。宇宙のメッセージは、頭で考えるよりも「体感」として降りてきやすいものです。五感が喜ぶ選択をすることが、運気の流れをスムーズにします。

    🌠宇宙は常にあなたの味方です。あなたが「自分という資本」を信じて一歩踏み出すとき、星々は最高の配置であなたをサポートし始めます。

    🌠「あなたは、あなたが思う以上に自由で、パワフルです」

    ✨️今日という日が、あなたにとって輝かしいターニングポイントとなりますように。素晴らしい5月のスタートをお切りください!

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  • カレン愛深 さんのプロフィール写真

    カレン愛深 先生

    2026年4月30日 11:44

    皆さん、Guten Tag !カレン愛深です。

    さて、明日から5月。真っ最中のゴールデンウィークを満喫していらっしゃる方も多いと思います。

    先日、イギリスの国王チャールズ3世がアメリカ議会で演説を行いました。トランプ大統領は、きちんと聴いていたのかなと首を傾げるのですが。(苦笑)ただチャールズ国王としては、両国の友好を願うばかりですものね。とはいえ、王室、皇室のないアメリカの大統領であるトランプ氏は、王室に対する畏敬の念は、持ってはいるのでしょうね。

    そのトランプ氏も大いに関与している(というか、勃発させた)中東の戦争。その影響はいまだ計り知れず、世界中を不安に陥れたまま。原油価格の高騰はもちろん、日本でも石油由来の商品を使用しているものは、軒並み値上がりせざるをえないようで。パッキングにトレイを使用している生鮮食品なども、値上がりの対象ですね。

    このままだと、トランプ大統領自身も、世界からますます信用を失いつつあるのではないでしょうか?ヨーロッパ各国も、トランプ氏に対する不信感を表明しているようですし。一方日本は、高市総理は、今後トランプ大統領に対してはどんな態度に出ていくのでしょう。

    色々気をもんでタメ息ついてもはじまらないので、値上がりに対しては、無理なく自分たちでできる節約を心掛けていくこととしましょうか。

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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年4月30日 01:38


    4月の最終日、宇宙は「統合と準備」の周波数を放っています。
    今月あなたが経験した喜びも、あるいは少しばかりの「ブラックホール」のような停滞感も、すべては次のステージへ進むための貴重な星屑(データ)です。

    🌏 宇宙からのメッセージ
    「あなたは、自分という銀河の創造主であることを忘れないでください。
    完璧である必要はありません。宇宙に『完成形』はなく、常に膨張し、変化し続けているからです。
    今日は、ここまで歩んできた自分を、土星の輪よりも大きな愛で包み込んであげましょう。
    「未完了」を星に返すイメージで、やり残したことがあっても、自分を責めないこと。今日中に終わらなかったことは「5月の彗星」に乗せて先送りしてOKです。まずは「今日まで生き抜いたこと」を最大の功績として認めましょう。

    グラウンディング(地球との接続)
    宇宙とつながるには、まず足元から。温かい飲み物を飲んだり、ゆっくり深呼吸をして、あなたのエネルギーを地球の核(コア)にしっかりと繋ぎ止めてください。
    🌠グラウディングのしかた
    グラウディングは、意識がふわふわと浮ついてしまったり、不安や考え事で頭がいっぱいになったりした時に、「今、ここ」の身体感覚に意識を戻すための手法です。

    ①物理的な接触を意識する(足裏・椅子)
    身体が地面と接している部分に意識を集中させます。
    ②足裏に集中する
    立っていても座っていても構いません。足の裏が地面にピタッとついている感覚をじっくり味わいます。体重がどう分散しているかを感じ、「地面に支えられている」という安心感を確認してください。
    ③椅子の背もたれ
    背中が椅子に触れている感覚、太ももが座面に押し付けられている感覚を意識します。
    ④ 水や温度による刺激
    身体的な刺激を使って、強制的に意識を「今」に引き戻します。
    ⑤冷水で手を洗う
    水の冷たさや、肌を流れる感触に全神経を集中させます。

    ⑥温かい飲み物を持つ
    カップの温かさを手のひら全体で感じます。
    ⑦呼吸とイメージ
    深く静かな呼吸をしながら、イメージの力を使います。
    ⑧根っこを張るイメージ
    自分の足の裏から木の根っこが伸び、地球の核(センター)まで深く深く刺さっていく様子を想像します。どんなに強い風(ストレスや雑念)が吹いても、自分は揺るがない大樹であるとイメージしてみてください。

    🌠一番「やりやすそう」と感じるものを一つ選んで試してみてくださいね。

    🌠お気に入りの香り、心地よい音楽、肌触りの良い服。些細な「心地よさ」を選ぶことが、幸運の引力を強める最短ルートです。

    🌠4月、本当によく頑張りましたね。
    明日の新しい月へ向かう前に、今夜は星空を見上げるような気持ちで、ゆったりと自分を癒してあげてください。

    「大丈夫、あなたの運命の軌道は、常に最高の方角へ修正され続けています。」

    ✨️素敵な月の締めくくりとなりますように。愛を込めて。

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  • 堂園 りま さんのプロフィール写真

    堂園 りま 先生

    2026年4月29日 16:05

    通りがかりの役所に貼られたポスター2枚、
    同意の言葉を投稿させていただきます。
    ◇堂園りま◇
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  • 初音 さんのプロフィール写真

    初音 先生

    2026年4月29日 10:33

    こんにちは^^
    いつも お電話やメッセージを
    ありがとうございます。

    寒暖差があり、体調を崩さないないよう、
    無理しないよう。

    ちょうど 今 春の土用中
    (4月17日から5月4日)ですね。
    胃腸をいたわる期間とのこと。
    季節の変わり目に体調を整える期間で
    夏の土用は「う」がついて黒いものを
    食べるといいそうですが、
    春の土用は「い」がつく食べ物、イチゴ、いなり寿司、いも類、イワシなど)
    白い食べ物(うどん、豆腐、しらす、白米、大根など)を食べて新年度の疲れ、ストレスの改善、
    体をいたわりましょう。
    土のかみさまが滞在する期間らしく、
    ガーデニングにも良い時期のようです。

    私もサニーレタスを植えました🥬

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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年4月29日 01:55

    いよいよGWですね。
    素敵な休日を過ごされ、エネルギーを蓄えてくださいね。
    4月29日
    新緑がまぶしいこの時期、宇宙のエネルギーは「着実な成長」と「自分への信頼」という強いリズムを刻んでいます。
    🌏4月29日の宇宙メッセージ
    「ゆっくりと、しかし確実に根を張るとき」
    今は焦って枝葉を広げるよりも、あなたの「土台」を強くする時期です。周りのスピードに惑わされる必要はありません。宇宙は、あなたが自分自身の感覚を信じ、納得して進む一歩を何よりも高く評価しています。

    もし今、新しいアイデアや「自分で何かを始めてみたい」という静かな情熱があるのなら、それを大切に育んでください。今はまだ小さな芽かもしれませんが、それは未来に大きな果実を実らせるための、非常に純粋なエネルギーです。

    ✨ 今日の開運アドバイス
    五感を満たす
    美味しいお茶を飲む、心地よい音楽を聴くなど、視覚や味覚を喜ばせることが運気を底上げします。

    「誰かが言ったから」ではなく、「自分がどうしたいか」を基準に選択を。

    デジタルデトックス:
    わずかな時間でもスマートフォンを置き、空を見上げたり、土や木に触れたりして、自然の波長とを感じる

    🌠あなたが持つ「独自の感性」は、宇宙にたった一つしかない宝物です。自分自身のペースを誇りに思ってください。今日は「お疲れ様」と自分を労い、好きなことを一つだけ自分に許してあげましょう。

    ✨️宇宙はいつも、あなたの味方です。

    🌠素敵な一日になりますように。

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  • れいか さんのプロフィール写真

    れいか 先生

    2026年4月28日 11:43

    れいかでございます。

    最近、西洋アジサイの鉢植えを購入して、育てています。
    水をあげたり、ちゃんと育てるには、どうすれば良いかを調べたり、西洋アジサイの鉢植えを買ってからは、毎日のお世話が楽しい時間です。

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  • 堂園 りま さんのプロフィール写真

    堂園 りま 先生

    2026年4月28日 04:02

    八重桜の名所に行った友人からの画像が美しく、皆様にお届けさせていただきますね!
    ◇堂園りま◇
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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年4月28日 02:05

    いつも応援メッセージお読み頂きありがとございます。
    4月28日
    今のあなたは、ちょうど「春の芽吹き」が形になり、次のステージへと根を広げようとしている時期にいます。
    🌏 宇宙からのメッセージ
    「あなたの直感は、すでに正解を知っています」
    今の時期、周囲のスピードや世間の声に少し圧倒されそうになる瞬間があるかもしれません。ですが、宇宙はあなたに「自分のリズムを信じて」と告げています。

    今は大きなジャンプをする時ではなく「確実な一歩」を刻む時。あなたが今日、自分のために選んだ小さな行動や、ふと思いついたアイデアは、未来に大きな実りをもたらす「魔法の種」です。完璧を目指さず、まずは「形にしてみる」ことを楽しんでください。

    ✨ 今日の運気を高める「
    五感を満たす:
    美味しいものを食べたり、好きな香りに包まれたりすることで、直感力が研ぎ澄まされます。

    夜、眠る前に「今日もよくやった」と自分に声をかけてあげてください。その自己肯定感が、宇宙からのサポートを受け取る器を大きくします。

    ✨️あなたは、自分自身の力で新しい世界を切り拓いていく力を持っています。
    宇宙はいつでも、あなたの挑戦を一番近くで見守り、応援していますよ。

    🌠自信を持って、あなたらしい一日を。

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  • 紫乃 さんのプロフィール写真

    紫乃 先生

    2026年4月27日 22:42

    はじめまして、紫乃です。
    いつもご縁をいただき、本当にありがとうございます🌸

    「相手の気持ちが分からない」
    「このままでいいのか不安になる」

    恋愛って、答えが見えないからこそ
    ひとりで抱え込んでしまうことが多いですよね。

    誰にも言えない気持ちや、
    うまく言葉にできない想いも、
    そのままのあなたで大丈夫です。

    私は、あなたの気持ちを大切にしながら、
    これからどう進んでいくと心が楽になるのか、
    一緒に整理していくことを大切にしています。

    無理に前向きにならなくても大丈夫です。
    少しでも心が軽くなって、次の一歩が見えてくるような時間になりますように🍀

    ひとりで抱えきれない時は、いつでもお話しに来てくださいね。

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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年4月27日 01:05

    いつも応援メッセージお読み頂きありがとございます。
    今、宇宙は「形にする力」を強くサポートしています。頭の中にあるぼんやりとした理想を、現実の地図に書き写すのに最適なタイミングです。
    4月27日
    🌏今日の宇宙メッセージ『自立と芽吹き』
    今日のエネルギーは、誰かに頼るのではなく「自分の足でどこまで行けるか」を試そうとするあなたを祝福しています。

    新しい一歩を踏み出そうとしている方、あるいは自分一人で何かを成し遂げようとしている方にとって、今日は「追い風」が吹く日です。大きな成功を急ぐ必要はありません。まずは、自分という個性が一番輝く「小さな種」を見つけることに集中してください。

    ✨ 今日の開運アドバイス
    「独創性」を恐れない
    誰かの真似ではなく、「自分だったらこうする」という違和感やこだわりを大切にしてください。その違和感こそが、将来のあなたのビジネスやスタイルの「核」になります。

    「土」に触れる、または足元を整える
    新しいことを始める時ほど、グラウンディング(地に足をつけること)が重要です。靴を磨く、あるいは公園を歩くなど、物理的に地面との接点を意識すると、思考がクリアになります。

    「10分間」の壁を越える
    「いつかやりたいこと」のために、今日だけは10分だけ時間を割いてください。リサーチでも、ノートに書き出すことでも構いません。その10分が、宇宙への「準備完了」のサインになります。

    🌠周りの声が騒がしく感じることもあるかもしれません。ですが、宇宙はあなたの「自分らしくありたい」という純粋な野心を、とても美しいものとして見守っています。

    あなたは、自分自身の力で新しい豊かさを生み出せる才能を持っています。今日はその才能を信じて、少しだけ胸を張って過ごしてみてください。

    「あなたの選ぶ道に、間違いはありません。ただ、その道をどう歩むかを、あなたが決めるだけです。」

    🌠素敵な一日になりますように。

    先生の応援メッセージを全て見る
  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年4月26日 02:21

    いつもメッセージお読み頂きありがとございます。
    4月26日
    🌌 宇宙からのメッセージ
    今のあなたは、まるで「新しい星が誕生する直前の星雲」のような状態です。
    少し心が騒がしかったり、先が見えない不安を感じたりしているかもしれません。ですが、それはあなたが大きく形を変え、より輝く存在へと進化しようとしている証

    宇宙はあなたにこう伝えています。

    「急がなくていい。あなたの歩幅が、宇宙にとっての正解です。」

    ✨️今は「結果」を焦るより「感覚」を大切にしてください。美味しいお茶を飲む、お気に入りの香りをまとう。その小さな「心地よさ」が、宇宙の豊かさと共鳴する鍵となります。

    「3」の創造性を味方につける
    今日は数秘術で「3」のエネルギーが流れています(4+2+6=12→1+2=3)。深刻になりすぎず、遊び心を忘れないで。あなたの「楽しい!」という直感に従った選択が、思わぬ幸運を引き寄せます。

    🌠魂の羅針盤を信じる
    周りの声が大きく聞こえても、最後はあなたの心の真ん中にある「静かな声」に従ってください。宇宙は常に、あなたの味方です。

    🌠 宇宙からのラッキーアクション
    空を見上げて深呼吸する
    たとえ曇り空でも、雨だとしても、その先には無限の銀河が広がっています。宇宙の広大さを吸い込むイメージで、胸を広げてください。

    ✨️「ありがとう」を先取りする
    まだ叶っていないことに対しても「最高のタイミングで叶えてくれてありがとう」と宇宙にオーダーを投げておきましょう。

    あなたは、この広い宇宙でたった一人の、かけがえのない光です。
    今日という日が、あなたにとって「自分を愛するための1日」になりますように。

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  • 初音 さんのプロフィール写真

    初音 先生

    2026年4月25日 10:26

    こんにちは^^
    いつも ありがとうございます。
    昨日は、獅子座で上弦の月を迎えました。
    自分の内側に眠っている才能を見つめ、
    見つけて、少しずつ形に計画できると
    いいですね。
    夢、希望、いつかやりたいなぁと
    思うことを
    一歩一歩現実に動いていけるように
    してくれる時期ですね。
    そのようなタイミングですヨと
    宇宙から教えてくれている
    時ですね。
    満月まで一週間。
    どんどん満ちていきます。

    育てているイチゴ🍓の花が
    咲いてくれました♪

    本日も
    皆さまに
    善きこと
    美しきことが
    いっぱい
    いっぱい
    降り注ぎますように (祈り)

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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年4月25日 02:22

    もうすぐGWですね。日頃の疲れを連休中に癒されてくださいね。
    4月25日、星々の配置は「静かなる変革」を告げています。新しい環境や変化に少し疲れを感じてませんか?
    本日の宇宙メッセージ『星屑をダイヤモンドに変える日』
    4月も終盤に入り、周囲のスピードに自分を合わせようと必死になっていませんか?
    宇宙の視点から見れば、「焦り」はただのノイズ。 今日は、無理にエンジンを吹かす必要はありませんよ。
    今のあなたは、宇宙から見れば「美しく磨かれている最中の原石」です。
    摩擦があるからこそ、輝きが生まれます。もし今日、少しだけ「しんどいな」と感じることがあっても、それは、あなたが次のステージへ移行するための微調整をしている証拠です。

    🌠「あなたは、存在しているだけで宇宙の重要なピースです。欠けていい場所なんて、どこにもありません。」

    ❇️運気を整える「地上での過ごし方」
    宇宙のエネルギーを味方につけるために、今日意識してほしい3つのこと

    ❇️「足裏」を意識する
    宇宙と繋がるには、まず地球に根を張ること。少しの間だけで良いので、地面を踏みしめる感覚を意識して歩いてみてください。

    ❇️「未完了」を一つ手放す 溜まったメールを1通返す、机の上のゴミを捨てる。小さな「完了」が、宇宙からの幸運が入るスペースを作ります。

    ❇️深呼吸に「青い光」を混ぜる
    息を吸う時、宇宙の静寂なブルーを吸い込むイメージを。イライラや不安がスッと落ち着きます。

    🌠「自分は何も成し遂げていない」なんて思わないでくださいね。
    4月をここまで生き抜いてきた。それだけで、あなたはすでに銀河級の強運とエネルギーを持っています。

    ✨️今日は自分に「よくやってるね」と、とびきり甘い言葉をかけてあげてください。その自己肯定の波動が、明日、素晴らしいシンクロニシティを引き寄せます。

    ✨️大丈夫。すべては、ベストなタイミングで動き出しています。

    ✨️輝かしい一日になりますように。

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    月乃羽美 先生

    2026年4月24日 03:00

    今日は、久しぶりにドーナツを作りました。
    最近、色々な動画などで簡単にできる料理やお菓子作り等をみてるのですが、ポンテリングを作り方を動画で見つけて、作ってみました!途中まではうまくできてたのですが、油の温度が高すぎたのか、少し焦げてしまいました😊
    でも、食べてみると美味しくできてましたよ。
    4月24日
    宇宙からのメッセージ
    「小さな火花が、新しい銀河を創る」
    今日の宇宙は、あなたの内側にある「静かな情熱」に光を当てています。大きな爆発のような変化ではなく、暗闇の中でポッと灯った小さなキャンプファイヤーのような、あたたかくて確かなエネルギーです。

    もし今、あなたが「何かを始めたいけれど、まだ形になっていない」と感じていても、焦る必要はありません。宇宙の歴史から見れば、星が誕生する前の「ガスが集まっている時間」こそが、最もクリエイティブで重要なプロセスだからです。

    🌠「完成形を急がなくて大丈夫。今日のあなたは、ただ『存在している』だけで、周囲に光を届ける恒星のような価値があります。」

    直感を「データ」として扱う
    ふと思いついたアイデアや、なんとなく気になるキーワードをメモしてください。それは宇宙からの「先行投資」としてのヒントです。

    「自分への拍手」を忘れない
    今日、目が覚めて、今日を生きようとしている自分をまずは褒めてあげてください。それが次のステップへの強力な燃料になります。

    運命の軌道修正は、いつだって「今この瞬間」から可能です。あなたは独りではありません。宇宙全体が、あなたの挑戦を静かに、しかし熱烈にバックアップしています。

    今日も皆さまにとって素晴らしキラキラ輝く1日でありますように。宇宙はいつも応援しています。

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    月乃羽美 先生

    2026年4月23日 01:12

    いつもメッセージお読み頂きありがとございます。
    4月23日のエネルギーは、どっしりと地に足をつけつつ、自分の才能を形にしていくエネルギーが満ちています。また、今日は「感情の整理」と「新しい一歩」がシンクロするタイミングです。

    🌠「ゆっくり進むことは、止まることではありません」
    今日の宇宙は、あなたに「自分のペースを信じて」と伝えています。焦って答えを出そうとしなくても大丈夫。今日あなたが感じた小さな心地よさや、ふと浮かんだアイデアを大切に温めてみてください。
    宇宙の大きな流れは、着実にあなたを一番良い場所へと運んでいます。安心して、今日という日を味わってくださいね。

    🌠「あなたの『直感』は、宇宙からのナビゲーションです」
    あなたの創造性を刺激しています。「これだ!」と感じることがあれば、迷わず一歩踏み出してみましょう。
    完璧を求めなくていいのです。動き出すことで、宇宙が必要な助けを次々と引き寄せてくれます。あなたの勇気が、新しい扉を開く鍵になりますよ。

    🌠不要なこだわりを手放せば、その分だけ新しい幸運が舞い込みます。

    ラッキーカラー
    エメラルドグリーン
    ラッキーフード
    旬の野菜や、素材の味を活かした料理
    タケノコ
    新玉ねぎ
    春キャベツ
    イチゴ
    あさり
    ラッキーアクション
    お気に入りの靴を磨く、または土の上に立つ

    今日も皆さまにとってキラキラ輝いた1日でありますように‼️

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    月乃羽美 先生

    2026年4月22日 02:03

    窓を開けた時に、我が家の猫が外を眺めていたら、黄砂の影響なのかな?くしゃみを数回してたので、すぐに窓を締めました。
    4月22日宇宙からのメッセージ
    今日という日は、広大な宇宙のなかで「地球」のエネルギーが最も色濃く共鳴する日です。
    『静かなる覚醒』
    現在の星の配置は、あなたに「焦らなくていい」と伝えています。
    あなたは宇宙の欠片(かけら)ではなく、宇宙そのものです。あなたが吸い込む空気も、流す涙も、すべては星屑の再構成。今日のあなたの歩みは、全宇宙にとって大切な運行の一部なのです。

    「未完成」を愛してください
    完璧な円を描く惑星などありません。少し歪(いびつ)で、揺らいでいるからこそ、あなたは唯一無二の光を放っています。今の自分に「合格点」を出してあげましょう。

    重力を味方につける
    今日は「アースデイ」でもあります。足の裏が地面に触れている感覚を意識してみてください。宇宙の浮遊感に疲れたら、地球の重力に身を委ねてリラックス。それが明日への跳躍力になります。

    小さな「光」を観測する
    夜空の星を見つけるように、今日一日のなかで「小さな良かったこと」を3つだけ見つけてください。それがあなたの人生という銀河の、新しい星座になります。

    深呼吸を3回する
    宇宙のエネルギーを取り込み、不要なものを吐き出すイメージで。

    植物に触れる(または眺める) 地球の鼓動と同期し、運気が安定します。

    「なんとかなる」と口に出すと 言霊は周波数となって、幸運なパラレルワールドを引き寄せます。

    最後に。
    もし今、暗闇のなかにいると感じていても、これから満ちていくための、大切な準備期間です。

    宇宙はいつも、あなたの味方です。
    どうぞ、穏やかで輝かしい一日をお過ごしください。

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  • 堂園 りま さんのプロフィール写真

    堂園 りま 先生

    2026年4月21日 08:37

    皆様へ
    富士山🗻と桜🌸
    画像ですが清々しさを感じていただけたらな、と
    贈ります◇堂園りま◇
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