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王妃アン・ブーリンの華麗な変転の人生

執筆した占い師:多聞先生

更新日:2025年4月3日

皆様、こんにちは。多聞でございます。

今回は、前回のキャサリン・オブ・アラゴンに引き続き、ヘンリー8世の2番目の妃になった女性のアン・ブーリンについて、お話ししたいと思います。

アン・ブーリン
アン・ブーリン
参考画像:Portrait of an unknown Italian Lady, misidentified with Anne Boleyn (c.1501-1536).

皆様もアン・ブーリンのことは、ご存じの方も多いと思います。6人の妃の中では、一番愛されながら、最後は処刑されるという運命となりました。

アン・ブーリンは、プライドが高く、感受性が豊かで、頭も良く、男心を操るテクニックに長けていました。

ヘンリー8世は、彼女の魅力のとりこになり、結婚を決意しました。しかし、男子の後継者を産めなかったことから、彼の愛は急激に冷えてしまい、アン・ブーリンの悲劇につながりました。

それでは、彼女の生い立ちから始めましょう。

アン・ブーリンの生い立ち

アン・ブーリンが生まれたのは、1502年頃と言われています。

アンには、メアリーという姉妹がいます。どちらが、姉で妹かという議論がありますが、ここでは、メアリーを姉として話を進めさせていただきます。

父親はサー・トマス・ブーリンで、母親はエリザベス・ハワードという名門の家系に生まれた女性でした。アンは、6人兄妹のうちの1人です。

アン・ブーリンは、小さいころから音楽の才能があり、芸術的なセンスに溢れていました。語学も得意で、イタリア語、フランス語などを習得しました。

姉のメアリー・ブーリンは、ふっくらした顔立ち、青い瞳、明るいブロンド、どれをとっても美人の特徴を全て持っていました。

メアリー・ブーリン
メアリー・ブーリン
参考画像:Mary Boleyn

それに比べるとアン・ブーリンは、痩せており、あまり美人とは言えない容姿をしていたと言われています。そのせいか性格的には、勝ち気で短気、ヒステリー気味なタイプと言われています。

いつも姉ばかり可愛いと褒められるので、妹のアンは、「またお姉さまばかり褒められて腹が立つわ。お絵描きもお歌も、私の方が上手なのに、不公平よ、私は絶対に負けないわ、いつか勝ってやるわ」と心に思っていたかもしれません。

姉のメアリー・ブーリンの出世と晩年

姉のメアリー・ブーリンについて、もう少し詳しくお話し致します。

メアリー・ブーリンは、1499年ごろに生まれました。1514年、ヘンリー8世の妹のメアリー・テューダーが、フランスのルイ12世に嫁いだ際に、メアリー・ブーリンは、アンとともにフランス宮廷に渡りました。

ところが、ルイ12世は、1515年1月1日に崩御しました。フランス王妃だったのは、たったの3か月でした。

ルイ12世 (フランス王)
ルイ12世 (フランス王)
参考画像:Portrait of Louis XII of France, painting in Windsor Castle

その後、メアリー・ブーリンは、1519年に帰国し、キャサリン・オブ・アラゴンの侍女となりました。そして、1520年2月4日にウィリアム・ケアリー(William Carey)という貴族と結婚しました。

しかし、その後、驚いたことに、ヘンリー8世の愛人となりました。確かにメアリー・ブーリンは美人でした。ヘンリー8世は、美人を好んで愛人にしたと言われています。

結婚している女性に声をかけるヘンリー8世に良識というものはなかったのでしょうか。宮廷内では、当然、不倫の噂が広まりました。しかし、強大な権力を持つヘンリー8世に、倫理観は必要無かったのでしょう。

ヘンリー8世 (イングランド王)
ヘンリー8世 (イングランド王)
参考画像:King Henry VIII having a quality time

メアリー本人は、どう思っていたのでしょうか。夫のウィリアムを真剣に愛していたなら、王の誘いも断ったかもしれませんが、当時の結婚は政略結婚が多く、結婚に際して、夫に愛情を持っていたかどうか不明です。

また当時の貴族たちは、王の寵愛を得るために、自身の家族や親族を愛人として差し出すことは、自身の出世や繁栄をもたらす重要な手段でした。

夫のウィリアム・ケアリーにとっても、メアリーが王の愛人となることは、自身の出世に繋がるチャンスであったのです。

その後、ウィリアム・ケアリーは、ヘンリー8世のお気に入りの臣下となり、乗馬、狩猟、馬上槍試合などで、同じ趣味を持つヘンリー8世とは、とても気が合い、彼の出世の糸口となりました。ところが、これから彼の豊かな人生が始まろうとする1528年に重い病気にかかり亡くなりました。

メアリーとウィリアム・ケアリーとの間には、2人の子どもが生まれました。キャサリン・ケアリーヘンリー・ケアリーです。ヘンリー・ケアリーは、ヘンリー8世によく似ていたという記録があります。

ヘンリー・ケアリー
ヘンリー・ケアリー
参考画像:Portrait of Henry Carey, 1st Baron Hunsdon (1526-1596).

彼は、後にエリザベス1世の側近となりました。現在のようにDNA鑑定がない時代ですので、ヘンリー8世の子どもであったかどうか確証はありませんが、とても似ていたことから、側近として重用された可能性が大きいです。

メアリー・ブーリンの2度目の結婚は、禁断の恋愛結婚

1534年、メアリー・ブーリンは、2度目の結婚をしました。相手は、ウィリアム・スタッフォード(William Stafford)という人物でした。

彼は貴族階級の家に生まれましたが、次男でしたので、財産がありませんでした。身分も低く、王宮の兵士でした。彼にとっては、王の愛人であったメアリーは、高嶺の花であり、近づくことも許されない立場でした。

メアリーは、30歳を過ぎて、夫を失った悲しさや王の寵愛に陰りが出てきたことから、寂しい毎日を送っていました。そのような時に、ウィリアムは、まだ若く純粋でした。

彼は優しい言葉で、メアリーを慰めました。

メアリーは、彼の優しさに感動し、2人は恋愛に陥りました。しかし、彼らの恋愛は、メアリーの家族や王宮からも認められるものではありませんでした。彼らの結婚は秘密裏に行われました。

そのため、彼とメアリーは宮廷から追放されました。2人は宮廷を出て、貧乏な生活に耐えました。それでも、夫婦関係は良く、2人の子どもに恵まれました。

メアリーは、1543年7月19日に亡くなりました。穏やかな晩年であったようです。夫のウィリアム・スタッフォードは、その後も生存していたようです。

フランス宮廷内で処世術をみがく

アン・ブーリンは、フランスに残り、1515年にフランス王妃のクロード・ド・フランス(1499~1524)に仕えました。クロード・ド・フランスは、フランス王フランソワ1世の王妃です。

クロード・ド・フランス
クロード・ド・フランス
参考画像:Ce portrait était autrefois considéré comme étant le portrait de Claude de France (1499-1524).

しかし、フランソワ1世との結婚生活は、絶え間ない妊娠と、夫の愛人たちの存在のため、気苦労が多く、1524年に亡くなってしまいました。

王と王妃、そして愛人たちの関係、このことは、アン・ブーリンにとって、最も重要な経験になりました。

王妃は、大勢の侍女や召使に囲まれ、豪華な衣装を身に着け、贅沢な宝石が散りばめられ、アン・ブーリンにとっては夢のような光景を見せつけられました。

強大な権限を持つ王であっても、美しい王妃にうやうやしく言葉をかけ、ご機嫌を伺います。美しさは、力よりも強く、王をも支配する魔力であることを、アン・ブーリンは、目の当たりにしたのです。

しかし、王妃は時々、暗い表情をして、沈んでいます。なぜかと言えば、愛人たちが、王の気を惹き、楽しげに語らい、音楽を楽しみ、ダンスを踊ったりしているからです。

それでも、アン・ブーリンは、王妃に憧れました。悩みの多い王妃でありながらも、王妃という権威、絶対的な存在感は、いくら愛人が王の寵愛を受けたとしても、ゆるぎないものであったからです。

間近に見る王妃の生活は、アン・ブーリンにとって、生きた教科書でした。王の気持ちをどのように惹きつけるか、王妃はどうあらねばならないのか、アンは毎日、ワクワクしながら、対処の仕方を習得できたのです。

負けず嫌いのアン・ブーリンの胸裏には、「私は王妃のように絶対に最高の女になるべきだ」という強固な信念が育ったことでしょう。

フランソワ1世の愛妾たち

フランソワ1世は、多くの愛妾を持ちましたが、彼女たちは宮廷で大きな影響力を持っていました。

その中でも代表的な2人をご紹介いたします。

フランソワーズ・ド・フォワ(1495~1537)
フランソワーズ・ド・フォワ(1495~1537)
参考画像:Françoise de Foix, comtesse de Châteaubriant

フランソワーズ・ド・フォワは、シャトーブリアン伯爵夫人として知られています。ロートレック子爵ジャン・ド・フォワと妻のジャンヌ・デディーの娘として生まれました。

1509年に、フランソワーズは、シャトーブリアン伯爵のジャン・ド・ラヴァルと結婚しました。1518年ごろ、王太子フランソワ1世の愛妾となりました。その結果、フランソワーズの兄弟や親せきの者たちは、次々と高位につくことができました。

その後、10年間、フランソワ1世の愛妾となりましたが、若いアンヌ・ド・ピスルー・デイリーに心を奪われたフランソワ1世は、フランソワーズを遠のけました。1528年、フランソワーズは、シャトーブリアンに戻りました。その後は、夫のジャンと暮らしましたが、フランソワーズは1537年に亡くなりました。

アンヌ・ド・ピスルー・デイリー(1508~1580)
アンヌ・ド・ピスルー・デイリー(1508~1580)
参考画像:Portrait of [:en:Anne de Pisseleu d’Heilly

アンヌ・ド・ピスルー・デイリーは、性格が朗らかで可愛らしく、機転のきく女性でした。彼女は1518年頃から、フランソワ1世が亡くなる1547年まで、彼の寵愛を独占し続けました。

彼女は、知性と美貌を兼ね備え、政治にも深く関与しました。アンヌは、親族を出世させ、莫大な財産を与えるのに自らの権力を行使しました。叔父のアントワーヌ・サンギュインをオルレアン司教、のちには枢機卿にしました。

アン・ブーリンとのアンヌの接点は、1518年から1522年の間になるので、時期的に密接な間柄では無かったかもしれませんが、アンヌとフランソワ1世の関係は、アン・ブーリンに、大きな影響を与えました。

アン・ブーリンの「王妃になるための野望」

フランスの宮廷におけるこれらの女性たちの存在は、アン・ブーリンにとって、生きた手本となりました。宮廷での立ち回り方、男性を魅了する方法、そして、権力を維持するための手段を学ぶことができました。

そして、アン・ブーリンは、「最高の女性、それは王妃、私は王妃になる」という確固たる信念を持つにいたりました。

フランス宮廷での経験は、アン・ブーリンの知性と野心を磨き、後のヘンリー8世との駆け引きにおいて、大きな武器となりました。

アン・ブーリンは、それだけでなく、これらの女性たちから、単に愛妾としての役割だけでなく、政治的な影響力を持つ女性としての生き方を学びました。

アン・ブーリンの貴婦人デビュー

アン・ブーリンがイングランドに帰ったのは、1522年の1月ごろと言われています。イングランドの宮廷では、フランス風の洗練されたアン・ブーリンを羨望のまなざしで迎えました。

3月4日、宮廷では大舞踏会が催されました。ヘンリー8世は、美女たちを物色しました。アン・ブーリン、王の妹のメアリー、叔母のデボン伯爵夫人、その他、主だった貴族の女性たちが集いましたが、やはり、アン・ブーリンが際立って美しく見えました

アン・ブーリンとヘンリー8世の出会い(19世紀画)
アン・ブーリンとヘンリー8世の出会い(19世紀画)
参考画像:Henry VIII’s first interview with Anne Boleyn signed and dated l.l.: D. MACLISE 1835 oil on canvas 132 by 156 cm Exhibited at London, British Institution, 1836, no. 61

アンの容貌は肖像画で見る限り、当時の美人の型には当てはまりませんでした。やせた顔、高い頬骨、とがった顎、胸は小さく、体はやせ型で顔色も良くありません。

では、なぜアン・ブーリンは、美しく見えたのでしょうか。

アン・ブーリンは巧みに自分の欠点を長所に変えるテクニックを持っていました。アン・ブーリンが王宮に現れたとき、洗練されたフランスのファッションや艶やかな身のこなし方で、全ての女性たちを圧倒し、太陽のように輝いて見えました。

アンは、更にヘンリー8世を魅了しました。ウィットに富んだ会話、活発な性格、特に彼女の魅力的な瞳の動きは、妖しくも神秘的でした。

彼女と話す男性は、彼女の魅力に引き込まれ、蟻地獄に落ちる小さな虫のように溶かされてしまうのでした。

愛人関係を拒否・王妃になるための布石

アン・ブーリンの生活は、キャサリン妃の侍女で始まりました。当時、アン・ブーリンは、20代前半、キャサリン妃は36歳ぐらい、ヘンリー8世は、アン・ブーリンの若さに惹きつけられました。

ヘンリー8世は、得意の口説き文句をアンの耳元で囁きました。

おお、なんと美しい、そなたと今宵すごせたら、どんな褒美も望み次第

ヘンリー8世は、他の愛人たちのように、アン・ブーリンを手なずけられると思っていました。

ところが、アン・ブーリンは、ヘンリー8世に、「陛下は、とても嬉しい事をおっしゃってくださいます。でも、私は陛下の品位を汚すわけにはいきません。どうぞ思いとどまるように心よりお願い申し上げます」という意味のことを言いました。

ヘンリー8世は、求愛を断られるのは、初めての経験でした。彼は驚いて、目を丸くしながら、むきになり、再三再四、アンを口説きました。

アン・ブーリンとヘンリー8世
アン・ブーリンとヘンリー8世
参考画像:Double portrait photo made using File:Hans Holbein, the Younger, Around 1497-1543 – Portrait of Henry VIII of England – Google Art Project.jpg and File:AnneBoleynHever. by Dancingtudorqueen is licensed under CC BY-SA 4.0

しかし、アン・ブーリンは、ヘンリー8世がいくら口説いてもなびきませんでした

アンは、心の中で、「冗談じゃないわ、簡単に愛人にはならないわよ」とつぶやきました。そして、さらりと、「結婚後でなければ、体を許す気になれないわ」と言ってのけました。

ヘンリー8世は、「うーん」とうなり声をあげ、アンと結婚しなければ、ベッドをともにすることも、息子を産んでもらうこともできないのか、と思うようになりました。

さすがアン・ブーリン、相手の誘いを断り、逆に男心を燃えさせることに成功しました。

どうしてもなびかせたい男性に対しては、簡単に応じない、ホイホイついていかない、というのも戦術の一つです。リスクはありますが、試してみる価値はありそうです。

ヘンリー8世は、まるで少年のようにアン・ブーリンを求めてやみませんでした。

ヘンリー8世は、1526年ごろ、アン・ブーリンにプロポーズしたと言われています。そして、彼女に素晴らしい宝石や毛皮のプレゼントをしました。こうして、アン・ブーリンは、いつのまにか傲慢で尊大な女性になっていきました。

それでも、アンは思わせぶりを繰り返し、愛人関係を拒否しました。

アンとの結婚と、キャサリンとの離婚

ヘンリー8世は、どうしても男子の摘出子が欲しかったので、アンを王妃にする必要がありました。

しかし、アンとの結婚には、キャサリン・オブ・アラゴンとの離婚問題を解決しなければなりませんでした。

キャサリン・オブ・アラゴン
キャサリン・オブ・アラゴン
参考画像:Portrait of Catherine of Aragon (1485-1536), first wife of Henry VIII of England (1491-1547).

そして、月日は流れ、1527年の春になりました。アン・ブーリンは26歳になりました。男子の嫡出子を産むには、厳しくなりつつありました。

アンは、手練手管でヘンリー8世の心はつなぎとめてはいるものの年齢を考えなければなりませんでした。

アンは、勝負に出ました。「結婚したいわ、王妃となって子どもを産みたいの」と訴えました。ヘンリー8世も、ついに決断をしました。

ヘンリー8世、キャサリンとの離婚を決意

1528年12月2日、グリニッジ宮殿で、キャサリン妃と過ごしました。この日を最後として、ヘンリー8世は、キャサリン妃に会うためにグリニッジ宮殿を訪れることを止めました。

キャサリン妃は、キンボルトン城で亡くなるまで、ヘンリー8世に会うことはありませんでした。

1532年の春、ヘンリー8世は、キャサリンとの離婚のために議会を招集しました。次に9月1日、ヘンリー8世はウィンザー城で、アン・ブーリンに貴族の称号を与えました。それは、ペンブローク公爵という名誉と伝統のある称号でした。

王妃の座を追われるキャサリンと、公衆の面前で愛をささやく国王とアン・ブーリン(19世紀画)
王妃の座を追われるキャサリンと、公衆の面前で愛をささやく国王とアン・ブーリン(19世紀画)
参考画像:The Courtship of Anne Boleyn

アンは、この式の一週間前に、初めて王とベッドをともにしました。記録によれば、アンと王との関係は非常に満足のいくものであったとされています。その結果、アンは、1533年の1月、ついに妊娠しました。この妊娠は公には知らされませんでした。

1533年1月25日、ヘンリー8世とアン・ブーリンの秘密の結婚式が挙行されました。ロンドンのホワイトホールの教会に少数の人々が集められました。

司祭はソクター・ローランド・リーであり、ジョージ・ブラウンの二人でした。アン・ブーリンは6年の歳月を経て、ついにヘンリー8世の妻となりました。

ヘンリー8世は、正式に王妃キャサリン・オブ・アラゴンとの結婚を無効にし、アン・ブーリンと結婚を有効なものにしたいと考えていました。

しかし、ローマ教皇クレメンス7世はカトリックの教義に基づき、離婚を許可しませんでした。キャサリン・オブ・アラゴンとの結婚は、特別に許可をだしたものでありました。それを簡単に、無効とすることはできませんでした。

クレメンス7世 (ローマ教皇)
クレメンス7世 (ローマ教皇)
参考画像:El papa Clemente VII, por Sebastiano del Piombo

1533年、業を煮やしたヘンリー8世は、キャサリン・オブ・アラゴンとの結婚を無効とする一方的な通告をしました。

そして、ヘンリー8世は、お気に入りのカンタベリー大司教のトマス・クランマーに結婚の無効を宣言させました。

ヘンリー8世の便利屋・トマス・クランマー

このトマス・クランマーもなかなかの悪です。

貧乏な家庭に生まれましたが、頭が良く、14歳でケンブリッジ大学に入学しました。

トマス・クランマー
トマス・クランマー
参考画像:Portrait of Thomas Cranmer

21歳で酒場の女性を妊娠させ周囲の非難を浴びました。その後、大学教授となり、ヘンリー8世から離婚問題の相談を受け、王に有利な進言をしました。

王に気に入られスペインのカール5世付きの大使になりましたが、教会法を破り、神学者の姪と再婚してスキャンダルとなりました。

その後もヘンリー8世に取り入り、お気に入りになります。

アン・ブーリンともプロテスタントの思想が近く、キャサリンとの離婚問題では「結婚の無効」を進言し、アンとの結婚に承認を与え、出世ができました。ヘンリー8世にとっては、便利な存在となりました。

キャサリンとの婚姻を無効とし、アンの戴冠式へ

キャサリン・オブ・アラゴンは、ヘンリーの兄のアーサーと結婚しましたが、その後、アーサーが急逝したため、ヘンリーと結婚することになりました。

しかし、ヘンリーと結婚するためには、旧約聖書の「レビ記」に抵触するのではないかという問題がありました。

簡単に言うと、「兄弟の嫁を娶ってはいけない」という条項がありました。

ヘンリー8世は、1509年にキャサリン・オブ・アラゴンと結婚しました。その時、問題となったのは兄のアーサーとキャサリンの夫婦関係でした。

アーサー・テューダー
アーサー・テューダー
参考画像:Depicted person: Arthur Tudor (1486-1502), Prince of Wales was the first son of King Henry VII of England and Elizabeth of York. This portrait is regarded as the only surviving contemporary portrait of the sitter.

ヘンリー8世は、キャサリンとの結婚を成立させるために、無理やりアーサーとキャサリンは何もなかったと主張しました。

ローマ教会は、特別にヘンリー8世とキャサリンの結婚の許可を与えました。ところが、今度はヘンリー8世が、この結婚は無効だと主張したのでした。ローマ教会が承認を与えるはずはありませんでした。

ヘンリー8世は、独自にアン王妃の戴冠式への手続きを進めました。1533年6月、ウエストミンスター大寺院で、アン・ブーリンの戴冠式を行いました。

しかし、ロンドン市民は、キャサリンを慕っていましたので、アン・ブーリンの戴冠式に関しては、祝福する人がほとんどいませんでした

エリザベス(1世)の誕生

1533年9月7日、アンはグリニッチ宮殿で出産しました。男子の誕生とばかり思っていた赤ん坊は、女児でした。その子はエリザベスと命名されました。

女児が生まれたことで、余程がっかりしたのでしょう。エリザベスの洗礼式には、王も王妃でさえも出席しませんでした。エリザベスは、ハットフィールド宮殿で乳母によって育てられました。

1546年ごろのエリザベス
1546年ごろのエリザベス
参考画像:Elizabeth I when a Princess

キャサリン・オブ・アラゴンが生んだメアリーは、エリザベスの腹違いの姉となりますが、当時、17歳となりましたが、なんと彼女はエリザベスの侍女として命令されました。

しかし、メアリーは、「妹としては認めるが、王女としては認めない」と突っぱねました。勝手なヘンリー8世の仕打ちに、内心腹が煮えくり返るほど、悔しかっただろうと思います。

彼女は、ヘンリー8世に遠ざけられた母親のキャサリン・オブ・アラゴンの寂しさや惨めさに同情し、「可哀そうなお母さま、それに私まで侍女になれと言うのですか、そんなことは許されません」と、アン・ブーリンやエリザベスに憎悪の念を抱き続けました。

男児の流産

その後、1536年1月、アンは男児を流産しました。ヘンリー8世の落胆はさらに大きく、怒りさえもしました。しかし、その原因は、ヘンリー8世の浮気でした。

女官のジェーン・シーモアとヘンリー8世が、睦あっていたところをアンが目撃してしまったからです。

ジェーン・シーモア
ジェーン・シーモア
参考画像:“Jane Seymour” (1536-1537); Kunsthistorisches Museum, Vienna

気性の激しいアンは、逆上し、ヒステリーを起こした結果、流産となってしまいました。6年近く、ヘンリー8世の心をつなぎとめてきたアン・ブーリンにとって、晴天の霹靂ともいうべき事件でした。

しかもヘンリー8世は、アンに腹いせに、「私の子どもは産まなくてよい」と言ってのけたのですから、アンは、子どもを失っただけでなく、夫まで取られた悔しさに嘆き悲しみました。アンは、ヘンリー8世にとって、お払い箱も同然となりました。

クロムウェルとの確執と暗転

アン・ブーリンの運命の鍵を握っていた人間として、クロムウェルが挙げられます。

トマス・クロムウェル
トマス・クロムウェル
参考画像:Portrait of Thomas Cromwell

彼は貴族の生まれでもなく、ロンドンの鍛冶屋の息子として生まれましたが、宰相の地位まで上りました。

若いころにイタリア(フィレンツェ)やフランス、オランダに渡り、商人や銀行家の下で働き、法律・経済・語学の知識を身につけました。イングランドに帰ってからは、法律家として成功しました。

1510年代、彼は枢密顧問のトマス・ウルジーの秘書となりました。トマス・ウルジーはカトリックの枢機卿であり、ヘンリー8世の側近でした。ウルジーが、1529年に、失脚し亡くなった後、クロムウェルは、ヘンリー8世の側近となりました。

クロムウェルの活躍とアン・ブーリンとの対立

ヘンリー8世とキャサリン王妃の離婚問題について、ローマ教会と膠着状態になり、クロムウェルは、ローマ教会と手を切ることを進言しました。

ヘンリー8世も承諾し、クロムウェルは「イングランド国王が教会の最高権威である」とする政策を打ち出しました。

1534年の国王至上法(Act of Supremacy)を成立させ、ヘンリー8世をカトリック教会から独立させました。

これにより、ヘンリー8世はローマ教皇の許可なしに離婚・再婚ができるようになりました。

アン・ブーリンとクロムウェルの対立点

①宗教政策と修道院の財産処分をめぐる対立

クロムウェルは、1536年から、修道院の解散を推し進め、その財産を王室の収入源にしました。修道院の財産は莫大で、ヘンリー8世の財政を大きく改善しました。

アン・ブーリンは熱心な宗教改革支持者であり、フランス系のプロテスタント思想(エヴァンジェリカル派)に影響を受けていました。彼女は修道院の財産を国家ではなく慈善活動や教育のために使うべきだと考えていました。

② アン・ブーリンとクロムウェルの政治的主導権争い

アン・ブーリンは国王の寵愛を受けることで権力を握っていましたが、クロムウェルもまた宮廷内で影響力を強めつつありました。

アン・ブーリンとトマス・クロムウェルの対立は、宗教改革や修道院解体を巡る意見の相違が背景にありました。

アンは修道院の財産を教育や慈善活動に使うべきだと主張し、クロムウェルの政策に反発していました。この対立は宮廷内でも広く知られており、アンがクロムウェルに対して敵意を抱いていたことは確かです。

逸話として、神聖ローマ帝国の大使シャピュイがクロムウェルに「王妃はあなたの首が飛ぶところを見たいと言っている」と警告したという記録があります。

クロムウェルは王の側近として実務を取り仕切っていましたが、アンの影響力が強すぎることを警戒していました。

特に外交政策において、アンはフランス寄りの立場を取り、クロムウェルは神聖ローマ帝国(ハプスブルク家)との協調を模索していました。この外交方針の違いも対立を深める原因となりました。

対立の激化とヘンリー8世の極秘命令?

アン・ブーリンとクロムウェルの対立が明確に表面化し、2人の関係は1535年から急速に悪化し、1536年には敵対的になっていました。

この経緯に至る前に、ヘンリー8世が、クロムウェルを呼び寄せ、他の延臣や女官に聞こえないように、耳打ちしたのではないかと言われています。(下記のセリフは私の想像です)

「良いか、クロムウェル。アン王妃は離婚に応じないだろう。私はジェーン・シーモアと結婚し、一日も早く王子の顔が見たいのだ。アンは、キャサリンと違って、大人しく我慢するタイプではない。離婚を通告しても騒ぐに決まっている。アンを黙らす方法を考えて欲しい」

クロムウェルは、ヘンリー8世の意向をくんで、アンを排除するための策略を練りました。

アン・ブーリン、急転直下、転落の人生

アンの流産を思うにつけて、ヘンリー8世は、旧約聖書の「レビ記」を思い起こし、自分は呪われているのではないかと思うようになりました。

彼は、アンの姉のメアリーを愛人としていたことから、姉妹を嫁にしたことは、神の眼から見ると罪になるのではないかと考えたのでした。

ヘンリー8世は、新しい愛人を求め、ジェーン・シーモアに心を寄せました。彼女は、どちらかというと地味な女性でした。なぜ彼女が気に入られたかといえば、アン・ブーリンとは正反対の性格だったからです。

クロムウェルの讒言と策略

ヘンリー8世に冷たくされたアン・ブーリンは、冷静さを失い、ますます過激な行動が目立つようになりました。

その結果、アンは王妃として多くの敵を作ってしまいました。特にカトリック派や、前王妃キャサリン・オブ・アラゴンの支持者たちはアンを敵視していました。

一方、クロムウェルは、アン・ブーリンに対して、有りもしない罪をでっち上げ、ヘンリー8世に讒言しました。

「陛下、アン王妃は、反逆罪に値する重大な罪を犯しています。世継ぎを産めなかった絶望感から、不倫までしているのでございます。そして、自分を守るために陛下の殺害を企てているのでございます」

ヘンリー8世は、それを聞いて、ただ頷くだけでした。直接、彼の判断をいうのを憚り、クロムウェルには、適切な処置をするように指示を与えました。

その結果、1536年、アン・ブーリンは「不貞と反逆」の罪で逮捕されました。具体的には、アンが弟のジョージ・ブーリン(ノーフォーク公)を含む複数の男性(5人)と姦通関係を持ち、国王の暗殺を企てたとされました。

アン・ブーリンの逮捕の様子を描いた絵画
アン・ブーリンの逮捕の様子を描いた絵画
参考画像:Wynfield, David Wilkie; The Arrest of Anne Boleyn at Greenwich; Royal Armouries at the Tower of London

これらの罪はクロムウェルが主導したもので、証拠も不確実なものでした。

1536年5月2日、アン王妃は、捕らえられロンドン塔に幽閉されてしまいました。この時、アン王妃の兄をはじめ、4人の延臣が逮捕されました。

アン王妃は、自分の罪状について、「私は、不倫をしたという疑いで告訴されたと聞いていますが、まったくの無実です」と言いました。

捏造の罪による裁判そして処刑

1536年5月10日、アン王妃に関する裁判が開始されました。

裁判は、アンを初めから有罪とするもので、アンには反論することは許されませんでした。

5月15日、王妃姦通の裁判が行われました。裁判長は、アン王妃の叔父のトマス・ハワードが指名されました。彼は、アンの母親の兄弟であり、第3代ノーフォーク公爵でした。

トマス・ハワード (第3代ノーフォーク公)
トマス・ハワード (第3代ノーフォーク公)
参考画像:Thomas Howard, third Duke of Norfolk by Hans Holbein the Younger

陪審判事も、アン・ブーリンの関係者が並びました。なんとも残酷な裁判のやり方です。「有罪」しか言えない状況で、近い親族に身内の人間を裁かせるクロムウェルの残酷性が表れています。

このように、アン・ブーリンの裁判では、彼女の関係者、特に叔父のトマス・ハワード(第3代ノーフォーク公爵)が裁判長を務めたことは、彼女を孤立させる効果を持ちました。

クロムウェルは卑劣な手段で、彼女の家族や親しい人々が彼女を支えることを難しくし、逆に彼女に対する告発を正当化するための手段として利用しました。

起訴状が読み上げられると、驚いたことに、新たな罪状として、キャサリン王妃と娘のメアリーに毒をもったという疑いまで加えられていました。

ついに裁判長が判決を読み上げました。「王の思し召しによって、ロンドン塔内にあるタワーグリーンで火あぶりの刑が適用される」という残酷な刑罰が伝えられました。

アン王妃は、判決の後は、ロンドン塔の中にある「中尉の家」に滞在しました。この家は、後に「王妃の家」として知られるようになりました。

ロンドン塔のアン(19世紀画)
ロンドン塔のアン(19世紀画)
参考画像:Anne de Boleyn à la Tour de Londres, dans les premiers moments de son arrestation

ヘンリー8世は、アン王妃の毅然とした態度を聞いて、「彼女は頑丈な心臓をしている。しかし、報いは受けるべきだ」と言い、祝杯をあげたというから、あきれてしまいます。

しかし、そうは言うものの「火あぶり」は、残酷すぎると思ったのか、「斬首の刑」に変更しました。

しかも、ヘンリー8世は、フランスに使者を出し、斬首の名人を呼び寄せました。そうと知らないアン王妃は、窓から処刑台が組み立てられるのを眺めていました。

1536年5月19日午前9時、ドアがノックされ、刑吏が「時間でございます」と言いに来ました。

アン王妃は、「準備はできております」と静かに答えました。

アン・ブーリンが見せた最後の剛毅なプライド

アン王妃は、女官たちと処刑台に進みました。

彼女は、グレーのローブ、真紅の長い上着、肩には白いケープをかけていました。

最後の演説が終わると、アン王妃は、死刑執行人に賃金を支払いました。ブロックの前にひざまずき、目隠しをしました。

アン王妃は、「主よ、哀れみを、イエス様、私の命をお受け取りください」と祈りました。その瞬間、斧は振り下ろされました。

アン女王の処刑の様子を描いたスケッチ
アン女王の処刑の様子を描いたスケッチ
参考画像:Anne-boleyn-execution

タワーの大砲が鳴り響きました。その音を聞いて、ヘンリー8世は、処刑が行われたことを知ることができました。

立ち会った女官たちは、切り落とされた首の目が開き、口が動いたことを見ることができました。

女官たちは、王妃が勇敢に死んでいったと、ヘンリー8世に報告しました。その10日後、ヘンリー8世は、第3の王妃のジェーン・シーモアと結婚しました。

しかし、ジェーン・シーモアは、エドワード6世を産んだ後、まもなく亡くなってしまいました。

その後のクロムウェルの悲劇

ジェーン・シーモアが亡くなったので、次の王妃を探そうと、クロムウェルは、ドイツまで行き、アン・オブ・クレーブズを探し出しました。

しかし、ヘンリー8世は、彼女との結婚はあまり気が進みませんでした。ヘンリー8世は、美女を好んだからです。アン・オブ・クレーブズは、残念ながら、美女ではありませんでした。

1540年、クロムウェルは王の意に反してアン・オブ・クレーブズとの結婚を推し進めました。

ヘンリー8世はこの結婚に不満を持ち、クロムウェルを見限りました。クロムウェルは反対派の貴族たち(特にノーフォーク公)によって逮捕され、1540年7月に処刑されました。

ヘンリー8世は、その後も結婚を繰り返します。次回は、アン・オブ・クレーブズ、キャサリン・ハワード、キャサリン・パーについてお話し致したいと思います。

▼多聞先生の前回の記事はこちら▼

キャサリン・オブ・アラゴンの悲劇の生涯

▼多聞先生のインタビューはこちら▼

「多聞先生」ってどんな人?電話占い絆所属の占い師に直接インタビュー!

このコラム記事を書いたのは、「電話占い絆~kizuna~」占い鑑定士の多聞先生です。

多聞先生たもん

鑑定歴 20年以上
得意な占術 霊感、霊視、前世占い、タロット占い、易占
実績 余命が1年と診断された女性を占ったことがあります。病名は癌ということで、彼女も諦めてはいるものの「どうして私がこのような運命なのか」という心残りの思いが消えない、悲しい思いで胸が張り裂けそうだというご相談を受けました。
抗ガン治療も続けておられましたが、診断をもらった以上、どんな効果があるのかご自分でも確信が持てず、憂鬱な毎日をすごされておられました。
タロット占いでのカードは、「ソードの9」というカードでした。現在は苦しみの日々ですが、居場所を変えれば良くなるというメッセージでもありますので、病院を変えてセカンド・オピニオンを聞いてみたらどうかとお勧めしました。
2か月後、お電話を再び頂き、新しい病院で、経過も良く希望が持てるようになったということでした。この時は、私ももらい泣きをしてしまいました。
得意な相談内容 恋愛、出会い、相性、浮気、結婚、不倫、離婚、復縁、三角関係、仕事、転職、適職、対人関係、運勢

多聞先生よりご挨拶

コラムを最後までご覧頂き有難うございます。

アン・ブーリンの話は如何でしたでしょうか。

彼女は、どちらかというと、現代の感じ方や考え方に近い女性ではないかと思います。常に自分の思うままに物事を進めようとして失敗してしまいましたが、処刑に臨んでも乱れることなく、毅然として受け入れた態度は、男性でも難しいことではないかと思います。

人生は紆余曲折、順風満帆とはいかないのが、悩みの種ではないでしょうか。思ったようにいかない、なにかと苦難が付きまとい、なかなか幸せに至ることが少ない世の中ですが、そのような状況でも、少しでも未来に明るい希望を持っていただけるように絆は努めてまいります。

是非、絆にお電話をおかけ下さいませ。

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お客様から頂いた口コミ

女性50代

先程はありがとうございました。彼の性格がとても当たっていたので、ずっと「そうなんです!」と頷きっぱなしでした(笑)

長期戦になりそうですが、今の距離を保ちつつ気長に頑張ります!

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占い師からの応援メッセージ

  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年8月13日 01:26

    8月13日
    いつもメッセージお読み頂きありがとうございます。日本時間8月13日未明からグリーンランド、アイスランド、スペインなどで皆既日食が起きていますが、日本では見られなくて残念ですが、皆既日食は運命の転換期。エネルギーが大きく動くため、心のデトックスが行われます。
    🌏宇宙メッセージ
    静寂の中に真のエネルギーが宿る日です。外側の騒がしさから一歩引き、自分の內面に意識を向けることで、本当に必要な答えや気づきが得られます。焦って行動を起こすよりも、現状をじっくりと観察し、エネルギーを蓄えることを意識してみてください。

    ✨️ルーンメッセージ
    イス(Isa)
    「ちょっと立ち止まって、ホッと一息つこうね」とのメッセージです。
    「イス」は氷を表すルーン。今日は、無理に物事を前に進めようとしたり、急いで答えを出そうとしたりしなくても大丈夫ですよ。氷が大切なものをやさしく守るように、今日は無理せず、自分の心と体をのんびり休ませてあげてくださいね。
    焦って動かない時間は、決して無駄ではありません。自分をしっかり労わってあげることで、次に動き出すためのエネルギーがじんわりと溜まっていきます。今日は頑張りすぎず、リラックスして「自分のペース」を大切に過ごしてみてくださいね。
    ✨️ラッキーアクション
    デジタルデトックス(スマホやPCから離れ、静かな時間を過ごす)

    ✨️ラッキーカラー
    アイスブルー
    ホワイト

    ラッキーフード
    冷やしうどん
    かき氷
    豆腐料理など涼感のある食べ物

    ✨️立ち止まることは、決して「停滞」ではありません。次に大きくジャンプするための大切な準備期間です。
    今日は「何もしない時間」や「自分の心を休ませる時間」を意識的に作ってみてください。そっと手を合わし、ご先祖様に感謝の気持ちを伝え、心が静まり返ったとき、あなたの中で本当に大切な情熱が再び芽生え始めます。焦らず、自分のペースを信じてゆっくり進んでいきましょう。

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  • 彩心 さんのプロフィール写真

    彩心 先生

    2026年8月12日 21:56

    こんばんわ
    いつもありがとうございます。
    彩心です。

    明日 8月13日 AM2:37
    獅子座で皆既日食を伴う新月を迎えます🌑✨

    そしてこの時期は
    水星・火星・木星・土星・天王星・海王星、
    6つの惑星が空に集まる
    「惑星パレード」も🪐✨

    いくつもの天体イベントが重なる中で迎える
    今回の獅子座新月。

    獅子座は、自分らしさや自己表現
    心から楽しめることとも関わります。

    今回は少し時間をつくって

    「私はどうしたい?」
    「これからどんな未来にしていきたい?」

    と自分自身に問いかけながら
    やってみたいことや理想の未来を
    紙に書き出してみるのもおすすめです✨

    そして、叶った未来を少し先取りして
    「こんな毎日になったら嬉しいな」と
    思い描いてみることで、予祝にもなります。

    願いの大小は関係ないので
    楽しみながら自由に書いてみてくださいね。

    いつもより少し自分自身に意識を向けて、
    新月の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか🌑✨

    皆さまにとって
    素敵な新月となりますように✨

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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年8月12日 02:16

    いつもメッセージお読み頂きありがとうございます。お盆休みにはいりご先祖様への感謝の気持ちをお伝えし、日々の暮らしに感謝されてくださいね。お盆は道が混みますので、お盆前にお墓参りに行かせていただ来ました。お参りをして清々しい穏やかな気持ちになることができました。
    🌏8月12日
    宇宙メッセージ
    循環と豊かさのエネルギーが満ちる日です。これまで積み重ねてきた努力や選択が、目に見える形となって実りを結び始めています。巡ってきた運気や成果を遠慮せずに受け取り、感謝とともに次へと活かしていくことで、さらなる好循環が生まれます。

    ✨️ルーンメッセージ
    フェオ(Fehu)
    「フェオ」は、実り・保有・巡る財・新たなエネルギーのスタートを象徴するルーンです。今日は自分がすでに持っている才能や成果、恵まれた環境を再確認するのに最適なタイミングです。蓄え込むだけでなく、ポジティブな気持ちや感謝を周囲に循環させることで、より大きな豊かさを引き寄せることができます。

    ✨️ラッキーアクション
    お財布やカードケースの整理、感謝の言葉を伝える

    ✨️ラッキーカラー
    ゴールド
    エメラルドグリーン

    ✨️ラッキーフード
    旬のフルーツ(桃、ぶどうなど)
    ナッツ類

    ✨️あなたの手には、すでに未来を切り拓く十分な力が備わっています。「まだ足りない」と外に求めるのではなく、今ある豊かさに目を向けてみてください。自分自身をしっかり満たしてあげることで、自然と素晴らしい選択肢や縁が舞い込んでくるはずです。焦らず自信を持って、豊かさの波に乗っていきましょう。

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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年8月11日 03:28

    8月11日
    🌏宇宙からのメッセージ
    「リフレッシュとエネルギーの充填」

    ✨️無理に前に進もうとするよりも、一度立ち止まって心と身体のメンテナンスをする日。古いエネルギーを手放し、内側を整えることで、次に訪れる大きな波に乗る準備が整います。

    ✨️ルーンメッセージ:ウル(URUZ)逆位置】
    ウルは「野牛」を象徴する強いエネルギーのルーンです。逆位置で出た場合は「パワー不足」を表します。気力だけで乗り切ろうとするしないで、今日は休養を取り、自分のペースで過ごしてください。

    ウル逆位置を活かす開運アクション

    ✨️ラッキーアクション
    デジタルデトックス
    深呼吸
    スマホやパソコンから少し離れ、1分間の深呼吸や軽いストレッチを行いましょう。無理な予定は詰め込まず、ゆとりを持ったスケジュールで過ごすのが吉です。

    ラッキーカラー
    グリーン(森の緑)
    心を落ち着かせ、グランディング(地に足をつけること)を助けてくれる色です。身につけたり視界に入れることで安心感を得られます。

    ✨️ラッキーフード
    温かい根菜スープ
    身体を芯から温め、大地のエネルギーをチャージできる根菜類(ニンジン、ゴボウ、レンコンなど)を使った料理が、低下したエネルギーをじわじわと回復させてくれます。

    ✨️思うように進まないと感じたり、少し疲れが出たりしていても大丈夫です。ウル逆位置は「失敗」ではなく、「今はエネルギーを蓄えるとき」という大切なサイン。木々が冬に根を深く張るように、今の充電期間があなたをより強くたくましく育みます。今日は自分に優しく、焦らずゆったりとお過ごしくださいね。

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  • 紫乃 さんのプロフィール写真

    紫乃 先生

    2026年8月10日 23:23

    🌸 今週の「花と占い」 🌸

    新しい一週間が始まりましたね。

    今週も季節のお花とともに、心がほっとするようなメッセージをお届けします。

    🌸 今週のお花:アスター

    アスターの花言葉は、
    「信頼」「思い出」「変化」。

    今週は、今まで大切にしてきたものを振り返りながら、少しずつ新しい流れを取り入れていく一週間になりそうです。

    変わっていくことに不安を感じる時もありますが、これまで積み重ねてきた経験やご縁までなくなるわけではありません。

    「今の自分には、こっちの方が合っているかも」
    そんな小さな気持ちの変化も大切にしてみてくださいね。

    無理に答えを決めず、その時の自分に合った選択をしていくことで、自然と心も軽くなっていきそうです。

    皆さまにとって、穏やかな一週間になりますように🌸

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  • 初音 さんのプロフィール写真

    初音 先生

    2026年8月10日 10:05

    こんにちは
    いつも ありがとうございます

    早いもので 8月に入り
    10日になりました。
    昨日は、長崎の平和祈念式典が営まれて
    ましたね。ちょうど 福山さんのクスノキが
    ラジオからながれていて
    山王神社の樹齢500年以上の
    クスノキの生命力の強さを
    感じていました。

    ベランダに行くと
    彩雲が出ていて
    キレイだなぁと思った瞬間、
    突然、空が、ピンク色に変わり
    ビックリしました。

    今、台風が日本の周辺に
    多いから水滴や氷の粒で光が曲げられて
    色が分かれて発生するそうですが
    スピリチュアル的には
    ライオンズゲートのピークで
    どんどん強いエネルギーが
    注がれていますね。
    直感を信じましょう。
    笑顔で楽しみましょう。

    本日も
    皆さまに
    善きこと
    美しきことが
    いっぱい
    いっぱい
    降り注ぎますように  (祈り)

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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年8月10日 01:04

    いつもメッセージお読み頂きありがとうございます。
    8月10日
    🌏宇宙からのメッセージ
    『調和と満たされる心』
    今日の宇宙は「すでに持っているものに目を向けること」の大切さを示しています。新しいものを追い求めるよりも、今ある縁や環境、自分自身の才能を育むことで、周囲との調和が生まれ、大きな安心感を得られる日です。心を開き、感謝のエネルギーを循環させましょう。
    🌠ルーンメッセージ
    シゲル(Sowilo / ᛋ)
    ✨️メッセージ
    太陽の威光と勝利、エネルギーを象徴する「シゲル」あなたの内に秘めた情熱や才能がまばゆく輝くタイミングです。迷いや不安を振り払い、直感を信じて前進することで、望む結果や成果を引き寄せることができます。自分の可能性を疑わず、堂々と胸を張りましょう。

    ✨️ラッキーアクション
    自分の意思を明確に伝える 、遠慮せずに「こうしたい」という気持ちを周りに素直に表現すること。
    明るい笑顔を意識する
    あなたの笑顔が周囲を照らし、良い運気を引き寄せる一番の御守りになります。

    ✨️ラッキーカラー
    サンシャインイエロー

    ✨️ラッキーフード
    オムライス

    ✨️今日のあなたには太陽のような力強いパワーが宿っています。

    「自分には無理かもしれない」という迷いは、太陽の光で溶かしてしまいましょう。あなたが自分らしく光り輝くことで、自分自身だけでなく、周りの人たちの心まで温かく照らすことができます。
    自分の選択に自信を持って、パワフルで素晴らしい一日をお過ごしくださいね。いつでも応援しています!

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  • カレン愛深 さんのプロフィール写真

    カレン愛深 先生

    2026年8月9日 10:09

    Guten Tag!皆さん、こんにちは。カレン愛深です。

    今日は長崎に原爆投下されて81年目ですね。1年で一番暑い時期に、更に焼け付くような思いをしながら亡くなった多くの方々へ。
    本日もまた祈りを・・・

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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年8月9日 00:08

    いつもメッセージお読み頂きありがとうございます😄
    8月9日
    🌏宇宙メッセージ
    「焦りを手放し、自分のペースを取り戻す日」
    今の時期は情熱や意欲が高まりやすいエネルギーが巡っていますが、同時に「早く結果を出したい」「負けたくない」という焦りも生じやすくなっています。宇宙はあなたに、「今は無理に前進したり戦ったりするのではなく、自分の軸をしっかり整えることが一番の近道である」と伝えています。周囲のスピードに惑わされず、一度深呼吸をして心の静けさを取り戻しましょう。

    ✨️ルーンメッセージ
    ティール(Tiwaz)逆位置
    キーワード
    エネルギーの空回り・焦りの手放し・充電の時

    北欧神話の戦神ティールを象徴するルーンが逆位置で出た時は、「力で押し通そうとすると裏目に出やすい」というサインです。
    今は真っ向勝負を仕掛けたり、決断を急いだりするタイミングではありません。勝利や成功にこだわりすぎると、無駄なエネルギーを消費して心身が疲れてしまいます。

    アドバイス
    「今は戦う時ではなく、パワーを溜める時」と割り切りましょう。弱気になる必要はありません。今はあえて一歩を引き、状況を冷静に見極めることで、次に最高のスタートを切ることができます。
    ✨️ラッキーアクション
    スケジュールに1時間以上の「余白」を作る
    予定を詰め込まず、のんびり過ごす時間を取りましょう。

    温かい飲み物をゆっくり飲む
    身体の中心を温め、気持ちの焦りを和らげます。

    デジタルデトックス
    スマホやSNSから少し離れ、自分だけの静寂な時間を作りましょう。

    ✨️ラッキーカラー
    ネイビー
    昂ぶる感情や焦りを鎮め、冷静な判断力を取り戻す色。

    ゴールド
    たとえ立ち止まっていても、あなたの本質的な価値や魅力が揺らがないことを思い出させてくれる色。

    ✨️「成果を出さなきゃ」「立ち止まってはいけない」と、知らず知らずのうちに肩に力が入っていませんか? ルーンも宇宙も、今日はあなたに「ちょっと休憩してね」と優しい合図を送ってくれています。

    力を抜くことは、決して諦めることでも負けることでもありません。弓矢も、遠くへ飛ばすためには一度後ろに強く引く必要がありますよね。今のあなたは、まさにその「引き戻している蓄えの瞬間」です。

    ✨️今日は自分を責めず、これまで走ってきた自分をたくさん褒めてあげてください。英気を養えば、また必要な時に自然と勇気が湧いてきます。ゆったりとした気持ちで、心穏やかな一日をお過ごしくださいね。応援しています!

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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年8月8日 02:00

    いつもメッセージお読み頂きありがとうございます。このご縁に感謝いたします。
    🌌8月8日の宇宙メッセージ
    8月8日は「8」が重なるライオンズゲートのエネルギーが最高峰に達する特別な日です。無限の可能性と強い変容のエネルギーが降り注いでいます。過去の不要な感情や執着を手放し、本来の自分自身に立ち返ることで、新しいステージへの道が開けます。自分の直感を信じ、心の声に素直に従うことが運気を引き寄せるキーとなります。

    ✨️ルーンメッセージ
    ベオーク(Beorc / Berkana)

    ベオークは「樺(カバの木)」を象徴し、「再生」「母性」「成長」「新しい始まり」を意味するルーンです。
    焦らずに愛を持って育むタイミングが来ています。アイデア、人間関係、あるいは自分自身の成長など、あなたがこれまで大切にしてきたものが芽吹き始めるサインです。自分にも周囲にも優しく接し、温かな包容力を持って過ごすことで、素晴らしい実りがもたらされます。

    ✨️ラッキーアクション
    観葉植物のお世話や自然に触れること(土や緑に触れることでベオークの育むエネルギーと同調します)

    ✨️ラッキーカラー
    グリーン(新緑のようなフレッシュな緑色)

    ✨️ラッキーフード
    生野菜のサラダ
    温かいブラックコーヒー

    ✨️今日という日は、あなたが新しく生まれ変わるための優しい追い風が吹いています。「こうならなければいけない」というプレッシャーは一度横に置いて、自分自身の心と体をたっぷりの愛で満たしてあげてください。あなたが自分自身を大切に育てていく姿勢こそが、大きな幸せの花を咲かせる一番の原動力になります。焦らず、自分のペースで芽吹く瞬間を楽しみましょう。応援しています!

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  • 初音 さんのプロフィール写真

    初音 先生

    2026年8月7日 11:49

    こんにちは
    いつも有難う御座います

    今日は 立秋ですが
    まだまだ、残暑は、厳しいかなぁ。

    さて
    7月26日ころに
    太陽の光が強くなる前に
    東の地平線からシリウスが
    ほぼ同じに昇り、
    宇宙と地球をつなぐドアが開き
    宇宙のエネルギーが
    どんどん受け取りやすくなっています。

    ちょうど今年2回目の水星の逆行も
    7月24日で終了し、
    2014年以来 12年ぶりに
    木星が6月30日から獅子座に約一年間入り、
    明日の8日は、ピークを迎えます。
    願いを現在完了形で書いたり
    いつもより感謝の気持ちに意識してみたり
    自分の良さを見つけたり
    自分を大切にしましょう。
    令和8年8月8日8時8分とか、
    深い深呼吸をしながら
    瞑想してもいいですね。

    今朝
    ライオンのようなネコ🐈ちゃんに
    会いましたぁ

    本日も
    皆さまが
    穏やかで
    善きこと
    美しきことが
    いっぱい
    いっぱい
    降り注ぎますように (祈り)

    ありがとうございます

    先生の応援メッセージを全て見る
  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年8月7日 03:07

    いつもメッセージお読み頂きありがとうございます。このご縁に感謝いたします。

    🌌 8月7日の宇宙メッセージ
    ✨️新しい流れに飛び込む
    今日は現状の維持よりも、一歩先へ足を踏み出すエネルギーが満ちています。これまで自分の中で「こうあるべき」「自分には無理だ」と思い込んでいた気持ちを、そっと外してみましょう。小さな変化を起こすことで、宇宙からの思いがけないサポートや素敵なシンクロニシティが引き寄せられます。

    ✨️8月7日のルーンメッセージ
    力強い前進とパートナーシップを象徴するルーンが出ました。物事がスムーズに動き出したり、協力者との絆が深まったりするタイミングです。停滞感を感じていたことも、フットワークを軽くして行動することで一気に良い方向へ展開していきます。自分と周囲を信頼して、勢いよく進んでいきましょう。

    ✨️ラッキーアクション
    いつもと違うルートを歩いてみる。
    新しい習慣を1つ試す
    日常の小さな変化が大きな運気アップにつながります

    ✨️ラッキーカラー
    ターコイズブルー
    エメラルドグリーン

    ✨️ラッキーフード
    エビピラフ
    エビマヨネーズ

    ✨️あなたが心の中で温めている思いや挑戦したいことは、もう芽吹く準備ができています。「失敗したらどうしよう」という不安は脇に置いて、自分の直感と可能性を信じてあげてくださいね。軽やかな一歩が、あなたを今以上に輝く未来へと運んでくれます。素晴らしい1日になりますように!

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  • カレン愛深 さんのプロフィール写真

    カレン愛深 先生

    2026年8月6日 10:25

    皆さん、Guten Tag!カレン愛深です。

    今日は広島に原爆が投下されて81年。長崎は8月9日。ああ、なんて早いのでしょう。今日も祈りを。熊本の復興も込めて。

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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年8月6日 02:28

    いつもメッセージお読み頂きありがとうございます。
    8月6日
    宇宙メッセージ&ルーンメッセージ
    🌌宇宙メッセージ
    「あなたの内なる太陽を解放し、自身の真実を照らすとき」
    宇宙はいま、あなたに対して強烈な光と覚醒のエネルギーを注いでいます。これまでの停滞感や迷いの雲が晴れ、あなたが本来進むべき道がはっきりと見えてくるタイミングです。

    周囲の評価や過去の制限に囚われる必要はありません。あなたが「自分らしく生きる」と決め、内なる情熱に従って行動するとき、宇宙の無限のバックアップが働きます。自分の力と可能性を全面的に信頼し、堂々とあなたの輝きを世界に放ってください。あなたが光を放つことで、周りの環境や人々も共に照らされていきます。
    ✨️ルーンメッセージ
    ルーン / シゲル
    太陽の強いエネルギーと勝利、覚醒を象徴するルーンです。これまでの努力が実を結び、視界が一気に開けるような前進のタイミングを暗示しています。自分自身の可能性を素直に信じ、堂々と行動することで道が拓けます。
    ✨️ラッキーアクション
    日の光を浴びる
    やりたかったことに挑戦する
    朝一番に太陽の光を浴びてエネルギーをチャージしましょう。温めていたアイデアを実行に移したり、自分の意見をはっきりと伝えるのに最適な日です。
    ✨️ラッキーカラー
    ゴールド
    サンシャインイエロー
    明るく前向きなエネルギーを引き出し、自信を高めてくれます。
    ✨️ラッキーフード
    夏野菜のカレー
    パエリア
    スパイスの効いた料理や、太陽の恵みをたっぷり浴びた黄色・赤色の食材が運気をさらにアップさせます。

    ✨️「シゲル」のルーンは、あなたの中に眠る情熱と才能にスポットライトが当たっていることを教えてくれています。迷いや躊躇は横に置いて、自分の「こうしたい」という直感を信じて一歩を踏み出してみてください。あなたが周囲を照らす太陽となり、望む結果をしっかりと引き寄せられる日です。自信を持って輝いていきましょう。

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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年8月5日 01:52

    いつもメッセージお読み頂きありがとうございます。このご縁に感謝いたします。
    8月5日
    🌌宇宙からのメッセージ
    あなたのもとに思いがけない優しさやチャンスという名の「ギフト」が巡ってくる日です。宇宙は調和と巡りをサポートしています。誰かから受け取った優しさを大切にし、あなたからも温かい言葉や微笑みを周囲へ手渡してみてください。愛と感謝の循環を作ることで、さらに大きな幸運の波が引き寄せられます。

    ✨️ギューフが伝えるルーンメッセージ
    「与えることと受け取ることは、ひとつの円を結ぶこと」。自分ばかりが我慢したり、逆に受け取ることを遠慮したりしていませんか? 互いに感謝し合える「対等で心地よい関係性」を意識することで、絆がより一層深まります。

    ✨️ラッキーアクション
    感謝の言葉を言葉やメッセージで伝える、大切な人や身近な人へ小さな差し入れをする

    ✨️ラッキーカラー
    ピンク
    エメラルドグリーン

    ラッキーフード
    シェアして食べられる料理(ピザ、ホールケーキ、大皿のパスタ)

    ☀️今日という日は、あなたがこれまで撒いてきた優しさの種が芽吹き、温かいギフトとなって返ってくる日です。

    「私なんて受け取る資格がない」なんて遠慮は不要です。周囲からの褒め言葉や差し伸べられた手は、両手を広げて笑顔で「ありがとう」と受け取ってくださいね。あなたが豊かさや愛を受け取ることが、相手への一番のプレゼントにもなります。

    互いを尊重し合い、温かいハートのキャッチボールを楽しめる素敵な一日になりますように。あなたなら大丈夫、最高の循環を起こせますよ!

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  • 初音 さんのプロフィール写真

    初音 先生

    2026年8月4日 12:04

    こんにちは
    いつも メッセージやお電話を下さいまして
    ありがとうございます。

    この度、令和8年7月28日、
    令和8年熊本地震により
    被災された皆さまに
    心よりお見舞い申し上げます。

    ラジオをつけると
    「KANさんの愛は勝つ」がながれてきて
    熊本には行けないけれど
    熊本のアンテナショップで
    いろいろ熊本の商品や
    くまモンの可愛いのを
    購入したりで
    いろいろな愛の形がありますが
    続けていけたらと
    思っています。

    みんなの愛が集まって
    良き奇跡が起こると
    祈っています。

    明け方に見た夢を描いてみましたぁ。

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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年8月4日 01:08

    いつもメッセージお読み頂きありがとうございます。このご縁に感謝いたします。
    今日という1日が、あなたの心をやさしく満たす時間となりますように。

    8月4日の宇宙&ルーンメッセージ
    🌌 宇宙からのメッセージ
    「余白をつくり、育むものを決める日」

    ✨️今は焦ってスピードを出す時ではなく、自分自身の内側や身近な環境を整えるタイミングです。心の中に「余白」を作ることで、本当に大切に育てたいアイデアや人間関係が、あたたかな光を浴びてすくすくと育ち始めます。完璧を求めず、小さな変化を優しく見守ってあげましょう。

    ᛒ ルーンメッセージ
    ベオーク(Beorc)
    「芽吹き・再生・母性・慈しみ」
    ✨️ベオークは白樺の木(Birch)を意味するルーンで、「新しいスタート」や「優しく育むエネルギー」を象徴しています。

    キーワード
    成長、癒やし、新しい生命力、包容力

    ✨️今やるべきこと
    自分自身をいたわること。誰かのためだけでなく、まずはあなた自身の心と体を「お母さんが子どもを包み込むような優しさ」で満たしてあげてください。

    ✨️ラッキーアクション
    観葉植物のお世話 や 部屋の換気(新しい空気と生命力を取り入れる)
    ✨️ラッキーカラー
    ペールグリーン(淡い緑)
    ホワイト(気持ちをリセットし、芽吹きを促す色)
    ✨️ラッキーフード
    新芽野菜(スプラウト、豆苗)
    ミルクを使った料理(スープやカフェラテなど)

    ✨️「焦らなくて大丈夫。あなたのペースで咲けばいい」

    植物が芽を出すまでに静かに土の中でエネルギーを蓄えるように、今のあなたも目に見えないところで着実に前へ進んでいます。

    ✨️今日は「自分を褒める日」にしてみてください。「今日もよくがんばっているね」と心の中で声をかけてあげるだけで、ベオークのルーンが持つ豊かな愛のエネルギーがあなたの味方をしてくれますよ。

    あなたの温かい心が、素敵な明日を育んでいきますように。応援しています!

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  • 紫乃 さんのプロフィール写真

    紫乃 先生

    2026年8月3日 22:28

    🌸 今週の「花と占い」 🌸

    新しい一週間が始まりましたね。

    今週も季節のお花とともに、心がほっとするようなメッセージをお届けします。

    🤍 今週のお花:百合(ユリ)

    百合の花言葉は、
    「純粋」「威厳」「希望」。

    今週は、自分らしさを大切にすることで、本来の魅力が自然と輝く一週間になりそうです。

    無理に周りに合わせたり、自分を飾ろうとしなくても大丈夫です。

    肩の力を少し抜いて、ありのままの自分を大切にしてみてください。

    そうすることで、人とのご縁や新しいきっかけも、自然と近づいてきそうですよ。

    皆さまにとって、穏やかで実りある一週間になりますように🤍

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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年8月3日 02:14

    いつもメッセージお読み頂きありがとうございます。このご縁に感謝いたします。
    🌌 8月3日の宇宙メッセージ
    本日の宇宙は「満ち果て、次のステージへ踏み出すエネルギー」に満ちています。これまでコツコツと積み重ねてきた努力や思いがひとつの完成を迎え、大きな成果を結ぶタイミングです。

    過去の頑張りを自分自身でしっかり認め、祝福してあげましょう。古いサイクルを気持ちよく締めくくることで、素晴らしい次の扉が自然と開いていきます。

    ᛝ ルーンメッセージ
    イング(Ingwaz)
    ✨️キーワード
    成熟・完成・豊穣・新たな始まりの準備

    イングは「種子」や「成果」を象徴する、非常にポジティブでエネルギーに満ちたルーンです。
    これまで育んできた才能やプロジェクトが「実を結ぶ」ときが来ました。

    🍀今のあなたへ
    あなたの中に蓄えられた力は、すでに花開く準備が整っています。溜め込まず、外の世界へ一歩踏み出し、形にしていきましょう。

    🍀アドバイス
    一つの区切り(完成)を迎えたら、次の目標に向けて静かにエネルギーをチャージしましょう。

    ✨️ラッキーアクション 「やりかけのものを一つ完成させる」 or 「自分へのご褒美を与える」

    引き出しの整理や、途中だった作業を終わらせると素晴らしい運気の波に乗れます。

    ✨️ラッキーカラー
    イエローゴールド
    エメラルドグリーン

    豊かさと生命力を象徴するカラーが、あなたの魅力を最大限に引き出してくれます。

    ✨️ラッキーフード
    タマゴ料理
    旬の果物(モモやブドウなど)

    「生命の源」であるタマゴや、実りの象徴である果物が、イングの持つ豊穣のエネルギーを体内に満たしてくれます。

    ✨️あなたが今日まで歩んできた道のりは、決して無駄ではありませんでした。
    自分では「まだまだ」と思っていても、宇宙から見ればあなたはもう十分に美しい実をつけています。

    自信を持って、あなたが得た成果を受け取ってくださいね。
    次の旅立ちも、素晴らしい祝福に満ちていますよ。応援しています!

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