心をあたためる静かな時間 ― “破壊と再生”の2025年を越えて
執筆した占い師:詩龍先生
更新日:2025年12月8日
12月になると、冷たい空気の中にどこかほっとするような温かさを見つけたくなりますよね。
忙しさの合間にふと深呼吸したくなるのも、この季節ならでは。
今年2025年は、外の世界もあなた自身の内側も、
まさに “破壊と再生” を体験するような一年でした。
2025年を振り返る
揺れて、壊れて、そして静かに生まれ変わる。そんな一年
世界では、気候変動のニュースや環境問題が再び大きく取り上げられ、
先月のCOP30(気候サミット)でも
「地球とどう向き合うか」が改めて問われました。
ただ、国ごとの思惑もあり、化石燃料削減は明確な合意に至らず、
世界全体が“模索しながら変わっている途中”という印象も残りました。
そして私たちもまた、
そんな世界の揺らぎに触れながら、心の中で
“今までのままではいられない”
という感覚に何度も出会った一年だったのではないでしょうか。
- 人間関係で古いパターンが破れた
- 仕事や役割への違和感が限界まで来た
- 心が望まないものを手放さざるを得なかった
- 価値観が“前と同じではいられない”ほど変わった
壊れてしまったように見えた出来事は、
実は 新しいあなたを迎えるためのスペース作り だったのです。
だからこそ2025年は、
“破壊”と“再生”がゆっくり同時に進むような、とても魂的に深い年でした。
12月のテーマ
『小さな灯りを守るように、自分を整える』
破壊と再生の年をくぐり抜けた今、心は少し静かさを求めています。
12月は、“これでよかった” と言えるための最終調整 のような月。
- 無理して続けてきたことを手放す
- 心が温かくなる人だけを残す
- 「今年の私はよく頑張った」と認める
- 未来に持っていきたいものを選ぶ
焦る必要はありません。
あなたの中に宿っている小さな灯り
それが来年の道を照らしてくれます。
2026年の流れ
『優しく選んだものが、静かに形になる年』
来年は、今年の“破壊と再生”で整えた心の土台に、優しい未来がふわりと芽を出していく流れ。
- 無理のない働き方
- 穏やかな人間関係
- 自分のペースを許す暮らし
- 世界や社会と柔らかくつながる感覚
2026年は、強いパワーで押し進めるよりも、“あなたの心地よさに忠実でいること” が運を開く鍵。
今のあなたには、それがもうできます。
| ① “今年壊れたもの” と “生まれたもの” を書き出す | 破壊と再生のバランスを自分で知ることで、心が整います。 |
|---|---|
| ② 来年の自分にひと言メッセージを書く | 「丁寧に生きよう」「楽しんでいいよ」など一言でOK。 |
| ③ 温かさを感じる時間を増やす | 紅茶、お気に入りの香り、ほっとできる人―― あなたの“再生”をそばで支えてくれるものを大切に。 |
今月のメッセージ
“壊れた”と思った瞬間も、
本当はあなたの未来を守るための再生だったのです。
2025年を、あなたは本当によく生き抜きました。
どうかこの12月は、心をあたためてあげてください。
来年は、その優しさが静かに花開いていきます。
良いお年をお迎え下さい^_^
▼詩龍先生の前回の記事はこちら▼
静けさの中で芽吹く力
▼詩龍先生のインタビュー記事はこちら▼
「詩龍先生」ってどんな人?電話占い絆所属の占い師に直接インタビュー!
このコラム記事を書いたのは、「電話占い絆~kizuna~」占い鑑定士の詩龍先生です。
詩龍先生しりゅう
| 鑑定歴 | 21年以上 |
|---|---|
| 得意な占術 | 魂対話・霊感・霊視・浄霊・除霊 波動修正・ 波動強化・姓名判断 ・数秘術 |
| 実績 | 情報TV番組出演 地方新聞占い欄掲載 占いフェア、パーティーイベント多数出演 |
| 得意な相談内容 | 恋愛・不倫・仕事・経営・開業・相手の気持ち・現状と対策 ・心のバランス調整・対人関係・親子関係・ペットの気持ち・故人の気持ち |
詩龍先生よりご挨拶
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
物事は自分で決めていかなくてはなりません。そのためのアドバイスをさせて頂くのが、私の役割です。
ピンチはチャンスです。
心の用い方を変えるだけで今よりもっと幸せに生きて行けますよ!
お客様から頂いた口コミ
女性50代
ご鑑定ありがとうございました。
自信の無さやマイナス思考が連鎖して、仕事や家庭のことが常に不安になってしまう自分がいました。
いつも先生のご助言が心を癒してくれて元気になって前に進むのですが、またネガティヴな気持ちになったりを繰り返しました。それでも先生は常に親身に私の小さな不安も解消してくださいました。
そのおかげで、自分のダメな本質に気付かされました。すぐには変わることが出来ないかもしれませんが、自分に甘えず少しずつ変わろうと思えるようになりました。
先生のお力を感じています。
いつもありがとうございます。
















