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9月9日は重陽の節句!重陽の節句にすべきことや運気アップのコツをご紹介

執筆者:電話占い絆編集部

更新日:2021年8月23日

9月9日は重陽の節句です。

しかし重陽の節句はひな祭りや端午の節句のようにメジャーな日ではないですよね。

今回は重陽の日とは何か、由来や概要を解説し、さらに何をすれば運気が上がるのかを解説していきます。

重陽の節句とは?

重陽の節句とは毎年9月9日に行われる行事です。

日本では桃の節句(3月3日)や端午の節句(5月5日)の方が有名なので、知らない方も多いのではないでしょうか。

元々中国から伝わった風習なのですが、中国では奇数は縁起の良い数字とされています。暦で奇数が重なる日は非常に縁起が良いとされているんです。

これをお祝いし、1年の健康をお祈りするのが節句というわけですね。

別名”菊の節句”とも呼ばれる

重陽の節句は菊の節句と呼ばれており、菊の花を愛でたり菊の花を使って作った菊酒を飲んだりします。

元々9月9日は旧暦だと10月ごろで、菊の花が咲く季節でした。そのため季節の花であり、なおかつ中国では仙境に咲く霊薬と言われていた菊の花を使い、長寿をお祝いしていました。

重陽の節句は菊の花と関係が深いため、菊の節句と言われているんです。

平安時代に中国から伝わってきた節句

元々日本には重陽の節句をお祝いする習慣はありませんでしたが、平安時代に中国から伝わってきました。

中国から伝わってきた重陽の節句はまずは貴族の間で愛されるようになり、貴族たちは菊の鑑賞会をしたり、菊の香りをつけた菊酒を飲んでお祝い、長寿をお祝いするようになったんです。

さらに庶民たちの中にこの風習が伝わり、庶民たちも菊を愛でたり、ちょうど収穫の時期に当たる栗ご飯を食べるようにお祝いの内容が変わっていきました。

重陽の節句に菊を飾る理由

先ほども触れましたが、元々菊の花は中国では仙境に咲く霊薬と言われていました。

そして日本でも菊は浄化の力を持つ霊力の高い花と信じられています。

菊の花を飾ることで長寿や健康を祈るとともに、さらに邪気を祓って悪い運気を跳ね除けることができると信じられていました。

重陽の節句に行うこと・食べると運気が上がるものをご紹介

次は重陽の節句に行うことや食べると運気の上がるものをご紹介します。

  1. 菊の香りをうつしたお酒”菊酒”を飲む
  2. 菊の鑑賞・品評会に参加してみる
  3. 菊の花を飾ってみる
  4. 栗ご飯を食べる
  5. ナスを食べる

重陽の節句に馴染みがないけど今年はやってみようかな?と思っている方は、ぜひ試してみてくださいね!

菊の香りをうつしたお酒”菊酒”を飲む

重陽の節句には昔から親しまれている菊酒を飲んでみてはいかがでしょうか?と言っても菊の香りをどうやってお酒に移して良いかって分からないですよね。

作り方をシェアするので、お酒が好きな方は試してみてください。

まず菊の花を蒸し器で蒸して、香りをたたせます。全体的にしんなりする程度蒸せば良いので、ご家庭にある器でトライしてみてください。

蒸し器がない方はレンジに少量のお水を入れてふんわりラップし、1分程度加熱するだけでも香りが出てきますよ。

そしてその器に冷酒を注ぎ、1日置いておきます。

9月9日の日に飲めるように、9月8日に作って冷やしておくと美味しく飲めますよ。お酒の種類は日本酒ならなんでも良いので、好きなお酒を使いましょう。

菊の香りがほんのりして、非常においしいのでおすすめです。

菊の鑑賞・品評会に参加してみる

重陽の節句には菊の花の品評会が行われることが多いです。近くに菊の花を展示している場所があれば鑑賞に出かけてみると良いでしょう。

大ぶりで花びらがふんだんに重なった菊の花は、みているだけでも壮観です。

菊の花には浄化作用があり、邪気を祓う効果があるので、運気が停滞していると感じる方はぜひ出かけてみてくださいね。

菊の花を飾ってみる

菊の花を自宅に飾って鑑賞しながら菊酒を飲むのもおすすめです。

お酒が苦手な方は、菊の花を飾るだけでもおうちの運気をあげてくれて、邪気祓いができますよ。

菊の花を飾る場所は家族が集まるリビング、そして全ての運気の入り口である玄関がおすすめです。

運気を浄化してくれるので、家の中の運気だけでなく日々入れ替わる気を浄化してくれますよ。

栗ご飯を食べる

重陽の節句の頃は栗ご飯がおいしい季節でもあります。

ちょうど秋の収穫が始まる時期なので、菊の他に栗やお芋も出回り始めますよね。

庶民たちは菊の花を鑑賞する他に、栗ご飯を作って食べて長寿・そして商売繁盛を祈ったとか。

栗は元々金運を意味する収穫物であり、気が充実した秋に食べるとあなた自身の財政運をあげてくれる効果があります。

ぜひ夕飯には栗ご飯を食べてみてくださいね。

ナスを食べる

古来から日本では「9日に茄子を食べると中風にならない」と言う言い伝えがありました。

9日=秋の収穫祭、中風=頭痛や悪寒など風邪のような症状のことを意味します。季節の変わり目に滋養をつけることで、秋から冬を元気に過ごすための風習です。

重陽の節句の日には茄子を使ったレシピを取り入れてみましょう。

まとめ

今回は9月9日の重陽の節句についてご紹介しました。

今の日本ではさほどメジャーな節句ではありませんが、健康長寿を祈り、さらに運気を浄化できる節句です。

特に九と言う数字は日本ではかなり縁起の良い数字なので、運気アップ効果も期待できます。

ぜひこの記事で紹介した菊の花・茄子・栗ご飯を取り入れて、重陽の節句をお祝いしてみてくださいね。

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