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『二十日正月』とは?2022年1月20日にすべきこと・開運のポイント

執筆者:電話占い絆編集部

更新日:2022年1月11日

正月が終わり仕事始めを迎え、日々忙しく過ごしている方も多いと思います。

長期休暇明けに無理をすると、体を壊しやすいのも事実。日本人は、1月は比較的スローペースで働き、体を新生活に慣らすと共に、神様への感謝をしたと言われています。

それが1月20日の二十日正月。

二十日正月は、お迎えした年神様が帰られる日であり、お正月のお祝い納めです。

あまり知られていない風習なので、今回は二十日正月の概要や由来、何をすべきか?ということを解説していきます。

2022年1月20日は二十日正月

二十日正月のイメージ

二十日正月とは、お正月に家にやってきた年神様が、家から立ち去る日です。

大晦日に神様をお迎えする準備をし、神様が帰られる日なんですね。

元々は旧暦の1月20日のことでしたが、新暦に変更された際に暦上の行事がそのまま引き継がれました。

1月20日は、お正月の名残を全て片付けて、神様をお見送りする日です。

二十日正月の由来

二十日正月の由来は諸説あります。

お正月には、武家では鎧兜の前にお餅をお供えする風習がありました。そのお餅を1月20日に木槌を用いて叩き割り、お雑煮にして食べていたそうです。

古くは具足開き・具足祝いと呼ばれていましたが、時代と共に呼び方が変化しました。

武士と言えば刀ですよね。 刀の刀柄(はつか)と20日を語呂合わせにして、「刀柄の祝い」と呼ぶようになったのが、二十日正月の始まりと呼ばれるようになったのです。

もう1つの説は、女性がお正月に鏡台に鏡餅を備えて「初顔(はつかお)祝い」と読んだことが始まりというもの。

現代における鏡開きのルーツになった風習です。

しかし、江戸時代に入ってから、3代目将軍「家光」が4月20日に亡くなり、20日は月命日になりました。

そのため、めでたいことをお祝いするのは適切ではないとされて、一時江戸時代では1月11日に鏡開きの日が変更されました。

そのため現在の日本でも、鏡開きは1月11日に行われるんですね。

元々の初顔祝いの由来が残り、20日に二十日正月が行われるようになったと言われています。

どちらにせよ、二十日正月は元旦の次にお祝いするお正月の名残の終わりであり、めでたい日なんですね。

二十日正月にすべきこと

お餅ぜんざいのイメージ

さて、二十日正月の意味や由来を理解したところで、当日何をすべきかを解説していきます。

  1. お正月飾りを全て片付ける
  2. 正月料理屋お餅の残りを全て食べる
  3. 一部の地域では年神様へお供え物を

簡単に言えばお正月から、春にかけての準備を始める日です。

お正月に使っていたグッズやお料理の残りを全て片付けて、新年を始める準備をすると考えましょう。

それでは、具体的に何をすべきなのかを説明していきます。

お正月飾りを全て片付ける

二十日正月にすべき1つ目のことは、お正月飾りを全て片付けることです。

お正月には、門松や正月飾りなどを出していると思います。三が日が終わって片付ける方もいると思いますが、正しくは二十日正月までは出していて良いそうですよ。

また、鏡餅なども20日に割って、食べるのが正式な作法です。

この行為によって、年神様をお見送りして、新年を新たに始める決意とします。

正月料理やお餅の残りを全て食べる

二十日正月には、正月に作っておいた保存食やお餅の残りを全て食べ切るのが良いとされています。

元々日本では、正月三が日と小正月(15日)、さらに1月20日もお休みの店が多かったそうです。

そのため、日本の人たちは保存食であるおせちを作っておき、正月とその後も食べていたんだそう。

厳しい冬は食糧の収穫もできないので、保存食が役に立ったわけですね。

しかし、今後は春を迎える準備の一環としても、正月のために作っておいた食料を無駄なく食べ切ってしまうようになりました。

現代はスーパーなども営業しているので、保存食を作っている方はあまりいないかもしれません。お餅などが余っている場合は、悪くなる前に食べ切って無駄のないようにしましょう。

もしも食べきれない場合は、冷凍保存をするなどしておいてくださいね。

一部の地域では年神様へお供え物を

大晦日に家にお迎えした年神様がお帰りになる日なので、お見送りのためのお供え物をする地域もあるそうです。

お供えする食べ物は地域によって違いますが、縁起物である尾頭付のタイや鮒の昆布巻きを作ってお供え留守地方もあるそうですよ。

年神様へ「良い年を迎えられました」という感謝を込めて、何かお供え物をすると良いでしょう。

まとめ

鶴の折り紙のイメージ

1月20日の二十日正月は、昔の日本ではお休みをする日でした。2022年1月20日は平日なのでお休みは難しいかも知れませんが、お正月飾りを片付けたり、お餅をぜんざいにして食べたりして、お正月納めを行いましょう。

そして意識してスローペースで過ごすことで、体を徐々に新年の生活に慣らしていくのが良いですね。

古くから日本で行われていた風習である二十日正月、あなたもぜひ意識して1月20日を過ごしてみてください。

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