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源氏物語・若紫の笑訳

執筆した占い師:多聞先生

更新日:2024年6月7日

皆様、こんにちは。多聞でございます。

今回は、前回に引き続き、紫式部の「源氏物語」の中の「若紫」(わかむらさき)の帖について、お話をしたいと思っております。

この帖では、源氏の恋の対象は、10歳ぐらいの少女です。源氏は、その少女を理想の女性に育て上げたいという願望を持ちました。源氏は、18歳ぐらいでした。あこがれの藤壺の上に、そっくりな少女を見て、なんとしても自分のものにしたいという気持ちになりました。

この帖でも、紫式部の才能が余すところなく発揮されています。彼女の心理分析は、源氏の心の奥深く入り込み、複雑な心の描写に驚かされます。少女に対する源氏の熱心な思いが、どのようなものであるのか、若紫をお読みいただき、お楽しみいただきたいと思います。

若紫(わかむらさき)のあらすじ

源氏物語の像
源氏物語の像(「写真AC」より)

「若紫」の帖も、物語としては短いものですが、たくさんのエピソードが、書かれています。源氏は、ある種の熱病にかかり、北山の寺に祈祷をしてもらうために出かけます。そこで、偶然、美しい少女を発見しました。彼女は、藤壺の上にそっくりでした。源氏は、どうしても、その少女を引き取りたいと思い、保護者の尼君に交渉しますが、断られてしまいます。

源氏は、それからしばらくたって、尼君が亡くなったことを聞きました。少女は、父親が引き取る予定でしたが、意地悪な継母がいるというので、源氏は少女を誘拐することにしました。

伝土佐光起筆『源氏物語画帖』若紫
伝土佐光起筆『源氏物語画帖』若紫
参考画像:伝土佐光起筆『源氏物語画帖』若紫 スズメが飛んでゆくほうを眺める紫の上、尼君、侍女らがいる僧都の家を外から垣間見る光源氏

大胆な行動の動機は、源氏の藤壺に対する愛でした。しかし、それは、許されない愛であり、不倫だったからです。若紫は、藤壺にそっくりな顔を持ち、源氏になつきました。彼女を誰かに取られてしまうことは、源氏にとって耐えがたいことであったのです。源氏は、最終的に若紫を誘拐し、自身で育てることにしました。

熱病の治療に北山に出かけた源氏

源氏の年齢は、18歳ぐらいです。源氏は病気にかかってしまいました。現代に生きる私たちには、日本で、マラリアのような病気だと言われてもピンときませんが、平安時代には、マラリアが、流行したようです。

敦良親王(あつながしんのう)や藤原頼道(ふじわらのよりみち)などが、マラリアにかかったそうです。敦良親王(1009~1045)は、藤原道長の孫にあたります。彼は、一条天皇の第3皇子でした。母親は、藤原彰子です。彰子の弟が、藤原頼道(992~1074)です。彼は関白として威勢を振るいました。敦良親王は、後の後朱雀天皇(ごすざくてんのう)となります。

紫式部は、藤原彰子の家庭教師でしたから、敦良親王や藤原頼道のマラリアの病気のことも身近に感じることができたのではないでしょうか。

「若紫」の帖で、源氏が、マラリアにかかり、北山のお寺へ行き、祈祷による治療をしてもらうというのも、当時の貴族の人たちの治療法であったようです。蚊が媒介する病気ですが、高熱を発します。現在では、日本では撲滅した病気ですが、東南アジアやアフリカ、中南米に旅行される方は、蚊にさされないように注意が必要です。

北山のなにがしという寺は、どこのお寺?

源氏物語 かな書き
源氏物語 かな書き(「写真AC」より)

源氏物語では、源氏が治療のために訪ねた北山のお寺は、なにがしの寺というだけで、具体的にお寺の名前が出てきません。

北山は、京都府京都市北区北西の丹波高地に連なる山間部のあたりです。大文字山(如意ケ嶽)では、毎年8月16日に五山送り火(ござんのおくりび)のひとつ「左大文字」が、灯されます。山に大きな「大」の字が、大きな松明で、闇夜に浮かび上がり、壮観な景色となります。

大文字の送り火(如意ヶ嶽)
大文字(如意ヶ岳)
参考画像:大文字(如意ヶ岳) by 佐野宇久井 is licensed under CC BY-SA 3.0

源氏は、この「北山のなにがしかの寺」に、祈祷の上手な修験僧がいるという話を聞いて、修験僧を呼び寄せようとしました。ところが、修験僧から年を取って体が動かないという断りの返事があり、それなら、お忍びで、お寺の方へ出向くことにしました。

当時の読者としては、霊験あらたかな修験僧がいる寺がどこなのか、知りたいと思うのではないでしょうか。

平安時代は、医学が進んでいませんので、源氏物語で、具体的な寺の名前が示されたら、誰もがその寺に集中して行くかもしれません。もしかすると患者があふれて、お寺から迷惑だと言われてしまうでしょう。

源氏物語は、あくまでもフィクションですので、具体的なお寺の名前を書いては迷惑がかかるといけないので、お寺の名前は出さなかったのかなと、勝手な私の思い込みかもしれません。

ところが、紫式部に縁のある寺が、北山にありました。それが、北山の大雲寺という古いお寺です。紫式部の曾祖父の中納言日野文範が、971年に比叡山延暦寺で法会があった時に五色の霊雲が立ち上るのを見て、山を下り、岩倉に到ったところ、そこで岩倉神社を見つけました。しかもそこが観音浄土の地と知り、お寺を建立するのに良い場所だということを発見しました。

紫式部とのゆかりの深いお寺ですので、「なにがしかの寺」というのは、大雲寺であるかもしれません。大雲寺建立と同時に鎮守社として、境内に石座神社を移して祀っています。

980年には、円融天皇の勅願所となりました。勅願所とは、天皇の勅命によって、国家のために安泰を願う寺社のことです。

加持祈祷とはどんな治療法?

祈りの炎
祈りの炎(「写真AC」より)

加持祈祷とは、密教において、仏の力を借りて病気や厄払いをする方法です。「加持」は、手印や真言などを使い、病気などを払います。「祈祷」は、呪文を唱えて神仏に祈ることです。

真言宗の檀家の方々は、ご住職が経文を唱える際に、両手で花のような形や、その他様々な形を作るのを見たことがあると思います。ご住職の呪文と印契を見ると、何か不思議な力が、発せられているような感じがします。

その他にも、鈷(仏具の一種)を用いて、護摩をたき、真言を唱えて、仏の力を借ります。祈祷の種類は、息災、増益、敬愛、調伏の4つがあります。これにより、除災招福などの現世利益を求めました。

護摩の様子は、時代劇などで、ご覧になった方もいらっしゃると思います。山伏のような恰好をした修験者が、護摩を焚いて、燃え上がる炎を前にして熱心に、呪文を唱えるシーンがでてきます。

その時、どの時代劇でも、呪文が、同じものを使っているというのも可笑しなもので、修験者が、俳優さんなんだろうということが分かります。どんな呪文なのかと言うと、不動明王のご真言です。

日本の修験道僧侶・立石光正による護摩
日本の修験道僧侶・立石光正による護摩
参考画像:日本の修験道僧侶・立石光正による護摩 by 唐山健志郎 is licensed under CC BY-SA 3.0

のうまく、さんまんだ、ばざらだ、せんだ、まかろしゃだ、そわたや、うんたらた、かんまん

確かに、呪文自体は、本物のご真言なので、迫力満点です。不動明王ですので、演技であっても、ご利益があります。もし、何か困ったことが起きて、その災いを除きたいと思った時など、ご自分で、この呪文を唱えても効果があります。

北山の修験僧が唱えた陀羅尼とは

源氏物語では、北山の修験僧は、「陀羅尼」を唱えていると書かれています。陀羅尼は、サンスクリット語で、「ダーラニー」と言います。呪文の一種ですが、長い文言になります。文言は、サンスクリット語を音訳しているので、漢字を見ても意味は分かりません。なぜ音訳になっているかというと、陀羅尼を繰り返し唱えることで、雑念を払い、無念無想の境地になるためのものだからです。

私は、熱心な仏教徒ではありませんが、私が聞いた陀羅尼の中で、もっとも好きなものは、「大悲心陀羅尼」(だいひしんだらに)です。この陀羅尼は、現在では、禅宗のお寺で唱えられています。曹洞宗の檀信徒の方々ならば、親しみ深い陀羅尼でしょう。

なむからたんのー、とらやーやー、なむおりやー、ぼりょきーちー

という呪文のような経文を聞いたことがある方もいるかもしれません。長い呪文なので、最初の部分だけで、後は省略させて頂きますが、聞いているうちに眠くなる効果があります。

陀羅尼の種類は、たくさんありますので、北山の修験僧が唱えた陀羅尼が何であったかは分かりません。しかし、紫式部が、陀羅尼を知っていたからこそ、書けたものであると思います。彼女の仏教の知識にも深いものがあると驚きます。

北山の大雲寺の十一面観音とは

北山の大雲寺のご本尊は、「十一面観音」となっています。仏像は、「行基」の作です。十一面観音は、観音様でありながら、お地蔵様の要素も兼ねており、一心に拝めば、煩悩をなくし、知恵を授かるとされています。

十一面観音 心覚撰『別尊雑記』(平安時代)より
十一面観音 心覚撰『別尊雑記』(平安時代)より
参考画像:平安時代の図像集『別尊雑記』 (心覚・撰) より十一面観音。

ご利益の主なものは、特に首から上の病気で、脳病平癒のご利益が有名ですが、その他にも、あらゆる病気からの治癒作用、金銀財宝に困らない財運、いろいろな魔物を退治してくれる作用、一切の災害や外敵から守る作用、水害から守ること、火災から守ること、不慮の事故から守ることなどの他に、臨終の際に如来が迎えてくれること、地獄や餓鬼に生まれ変わらないこと、早死にしないこと、極楽浄土に生まれ変わることなど、願ったり、かなったりの有難い仏様です。

平安時代中期には、現代のようにワクチンなどはありませんので、皇室から庶民にいたるまで、病気や災害など、全ての問題を加持祈祷などの方法に頼るしかありませんでした。

光る君へ」の主人公のひとりである藤原道長にまつわる話として、次のような話が残っています。

1025年(万寿2年)、藤原道長の6女の藤原嬉子(ふじわらのよしこ)が重体になりました。1021年(寛仁3年)に皇太弟の敦良親王(後朱雀天皇)に入内しました。1025年(万寿2年)8月3日、皇子(後冷泉天皇)を産みましたが、2日後に薨去しました。

この時、陰陽師が道長に神気(荘厳な力)が見えると告げ、僧侶も加持祈祷を辞退したといった事件がありました。しかし、道長は、藤原顕光(ふじわらのあきみつ)の怨霊を恐れて、強引に加持祈祷を行わせました。その結果、嬉子は死亡してしまいました。

藤原顕光は、藤原兼通の長男です。兼通が関白になると、顕光は親の七光りで昇進し、公卿になりましたが、兼光が亡くなった後は、兼光の弟の兼家や道長に実権を奪われてしまいました。無能者として知られ、朝廷の儀式で失態を繰り返し世間の嘲笑を買いました。晩年は、左大臣になりましたが、失意のうちに亡くなったと言われています。死後、道長を恨んで祟りをなしたと言われており、怖いもの知らずの道長も恐れたと言われています。

病気や災害防備のための重要な職業

平安時代は、このように怨霊や災いの種が多く、陰陽師や修験僧が活躍しました。有名な陰陽師に、安倍晴明(あべのせいめい)の名前をお聞きになったことがあると思います。彼は、921年(延喜21年)の生まれで、1005年(寛弘2年)に亡くなっています。

安倍晴明(菊池容斎・画『前賢故実』)
安倍晴明(菊池容斎・画『前賢故実』)
参考画像:Abe Seimei

花山天皇の信頼を受け、しばしば陰陽道の儀式を行った記録があります。花山天皇の退位後は、一条天皇や藤原道長の信頼を得て、大いに活躍し、正五位に叙されました。その後も出世し、従四位に昇進し、加茂氏と並ぶ陰陽道の家を確立しました。

美しい少女との出会いから連れ去り強行に至るまで

宇治橋 紫式部像
宇治橋 紫式部像(「写真AC」より)

源氏も北山にマラリア治療に行くことにしました。治療と言っても、修験僧の祈祷による治療です。3月30日という時期ですので、まだ寒さの残る季節です。京の桜は散ってしまいましたが、山あいに咲く花は、まだ盛りで美しく、霞がかかると、幻想的な雰囲気となります。

源氏は、山の風景を楽しみながら、修験僧を訪ねていきました。寺に着くと、修験僧は喜んで、源氏を迎えました。話を聞けば、そうとうに偉い聖人だということが分かりました。彼は、源氏を模した人形を作り、病気をその人形に移すという祈祷を行いました。

それが済むと、源氏はあたりを散策しました。すると、他の僧坊と同じ造りではありますが、綺麗な建物を見つけました。

源氏は、従者の人に、「あれはだれの住んでいる所だろうか」と尋ねました。すると、あの偉い僧都の家のようです。どうやら女性が住んでいるようですが、何者かは分からないようです。その家をのぞくと、尼君がひとり座っているのが見えました。年齢は40歳ぐらいです。その他にも、美しい女房達がいて、小さな女の子が数人遊んでいました。その中にひときわ目立つ美しい女の子がいました。

その女の子に、源氏は目を奪われました。なんと可愛らしい女の子なのだろうと思ったのでした。この女の子の世話をしているのが、少納言の乳母(めのと)と呼ばれている女性でした。源氏は、たまたま熱病の治療に、北山に来たのですが、思わぬ収穫があって喜びました。

源氏は、なぜこの少女に惹かれるのだろうと考えてみました。その少女の面影は、藤壺に似ていることに気が付きました。

運命の出会いなのか、少女は藤壺の姪でした

源氏は、少女が誰なのか興味を持ち、夜になり、僧都の館に泊ることになったので、僧都に源氏は、少女のことを尋ねました。僧都の話によれば、尼君の夫が、按察使(あぜち)大納言で、既に亡くなってしまいました。

按察使という役職は、地方行政を監督する役職名ですが、中央官僚としては、大納言や中納言などの兼任する役職名です。令外官(りょうげかん)となっていますので、律令制度の中での決まった役職ではありませんが、新設のための仕事を任されたようです。

尼君になったのは、夫がなくなってからです。そして、僧都の姉にあたる女性だと言いました。尼君と大納言の間には、娘が生まれました。その娘に、兵部卿(ひょうぶきょう)の宮が、通うようになりましたが、本妻がうるさい女性で、娘は、娘を産んだ後、心の病を得て亡くなってしまいました。

兵部卿の宮は、藤壺の兄にあたる人です。人間関係が複雑ですが、要するに、紫式部は、少女が藤壺と縁がある人物であることを言いたかったのだと思います。

源氏は、ますます藤壺との縁を考えました。美しい女の子は、藤壺の宮の兄君の子であることがわかりました。偶然と言うか、運命のイタズラなのでしょうか。女の子が、藤壺に似ている美しい理由が分かりました。

藤壺にそっくりな少女を引き取りたいという交渉

源氏は、この美しい女の子を引き取りたいと思いました。そして、尼君に小さい孫娘を源氏が引き取りたいという話をしますが、まったく取り合ってくれませんでした。源氏が藤壺を慕っていることや、彼女の姪にあたる小さな女の子を引き取りたいという背景を知らない尼君にとって、源氏が突然、山寺に来て、そのような話をすることが、まったく理解できないというのは、当然の事であったと言えるでしょう。

しかし、源氏は断られても諦めることはしませんでした。押し問答は避けて、尼君の部屋を退出しました。その夜は、源氏が病気から回復したのを祝い、僧都が用意した祝宴が模様されました。翌朝、都に戻ろうとすると、頭中将が迎えに来ていました。

都に戻り、帝に挨拶に行くと、帝が大変心配して、どんな僧都に会い、祈祷をしてもらったのか、いろいろと詳しく聞かれたりもしました。左大臣も御所に来合せており、帰りは左大臣の屋敷に連れていかれました。その屋敷には、葵の上という源氏の正妻もいます。源氏は、葵の上とは仲良くしていないので、本当は左大臣の家には行きたくありませんでした。

源氏は、この時、葵の上に言わなくても良いことを言ってしまいました。顔を見れば、つい本音を言ってしまう源氏は、ストレートに不満を正妻の葵の上に言いました。この時の、源氏の言葉が、とても悲しくも辛そうなセリフでしたので、ご紹介いたします。

「時々は、普通の夫婦らしくしてください。ずいぶん病気で苦しんだのですから、どうだったかというぐらいは問うてくだすってもいいのに、あなたは問わない。今はじめてのことではないが私としては恨めしいことですよ」

(源氏物語、若紫、与謝野晶子訳から)

源氏の言葉を聞くと、かなり女々しく言うタイプの男性なのかと思えます。久しぶりに会うのに、源氏の方から、「しばらくだね、元気にしていたのか?」と、源氏が葵の上に聞くのなら、男らしいのですが、文句を言う方が、先になっているので、葵の上も答えようがない、黙っているしかないと思ってしまったのではないでしょうか。

気の強い女性なら、「何を言っているのよ!」と、言い返したかもしれませんが、葵の上は、謝るということもなく、「問われないのが、そんなに恨めしいものでしょうか」と返事をしました。

葵の上は、余程、大事に育てられ、おっとりとした性格のようで、源氏をいたわる気持ちは、普通にあるとは思いますが、世話焼き女房ではありません。

「ちっとも来ないから、私の事、忘れちゃったのかな~?」などという冗談が言える女性でもありませんでした。

夫が来なくても、取り乱すことなく、耐えて待つ、悲しみをこらえるというのが、平安時代の上品な女性であるのでしょう。我儘に育った源氏は、妻の事を心配するとか、いたわるとか、配慮するなどの気づかいをするタイプではなさそうです。こういう夫婦を「すれ違いの夫婦」というのでしょうか、

もともと、葵の上は、将来、皇后になるという目的があったようです。それなりに誇り高い女性と言えるでしょう。帝と左大臣による話し合いで、源氏との婚姻が決まったようです。葵の上としても、不満が残ったかもしれません。源氏との結婚は、一種の政略結婚のようなものでしたので、上手くいかないのが当然かもしれません。

源氏は、葵の上となんとか話を合わせようと、葵の上のご機嫌を取ろうとしている努力を話しますが、どうにも、源氏の気持ちが伝わらないので、最後に「まあ、いい、長い命さえあれば、分かってもらえるでしょう」と言って、ふてくされて、寝室に入っていきました。

その後も、葵の上は、源氏のいる部屋に入ろうともしません。源氏は、葵の上を抱き上げて、寝室に連れてくる気にもなれませんでした。

源氏は、独りで寝ながら、山寺の小さな美しい少女のことを思いながら、未来はどのように暮らせるだろうと想像していました。

藤壺が宮中から実家に戻ったというニュース

源氏の耳に、良いニュースが伝わってきました。藤壺の宮が、病気のため宮中から実家に戻ったというのです。源氏は、帝が藤壺のことを心配しているだろうと思いながら、自分は勝手に、藤壺に会える機会があるのではないかとワクワクしたのです。彼は、藤壺の侍女に「いつ会えるようになるのか」とせがみました。

侍女の手引きで、藤壺の宮には会うことはできましたが、気持ちが焦っていたせいか、どのように藤壺と過ごしたのか実感が持てませんでした。

藤壺の宮も過去の間違いを忘れたいと思っているのに、また間違いを犯すことに、なんて私はダメな女なのだという罪悪感から逃れられませんでした。源氏は、藤壺に会った後も二条院にこもり泣き暮らしていました。

しかし、なんと藤壺は、妊娠までしてしまいました。帝もいっそう藤壺の宮に愛情をよせて、具合はどうかとお使いの者を寄越す回数が増えていきました。真実は、藤壺は、源氏の子どもを妊娠したのですが、この秘密は、源氏と藤壺と侍女しか知りません。3人は固く秘密を守りました。

源氏は、ある夜に見た夢をどのように解したらよいか、占い師を呼んで夢解きをしました。占い師は、「お慎みにならなければならないことが、ひとつあります」と言いました。源氏の心には、藤壺の件がズキンと響きました。源氏は、占い師に、夢は自分が見たものではなく、友人の見た夢だと言って、ごまかしました。

夢解きを聞いた結果、源氏は、どんなことになるのだろうと心配でたまりませんでした。そこで、藤壺の侍女に、藤壺に会いたいと、せがんだのでした。しかし、侍女も、藤壺に良からぬ噂が立ってもいけないので、会わせようとはしませんでした。

宮中に藤壺が戻ってからも、帝はますます藤壺の体の事を心配し、音楽や舞などの催しを藤壺のために行いました。源氏も招かれましたが、気持ちは落ち着きませんでした。

北山の尼君が都に戻る

北山から、尼君が、病が良くなって都に戻っていました。源氏は、惟光に時々、様子を聞かせに行かせました。しかし、源氏は、直接行くことは、控えていました。

秋になり、心寂しく思える源氏は、尼君の家を訪ねてみました。惟光によると、尼君はだいぶ体が弱っているようでした。源氏が、見舞いに来たことで、尼君は恐縮して、座敷を用意してお迎えしました。

例の少女の問題について、やはり尼君は、無理ですと断るのですが、源氏はそれでもあきらめず、少女が自分のことを何と言うか聞きたいとせまりました。

丁度、そんな押し問答をしているときに、あの少女が現れました。少女は、尼君のために、「源氏の君が来ているよ」とわざわざ言いに来たのでした。源氏は、少女が悪く思っていないのを良かったと思い、見舞いの言葉を残して帰りました。

数日後、尼君の侍女の少納言から、病気の具合が悪くなったので、山の寺に連れて行くという連絡が来ました。

10月になって、源氏は山寺に手紙を出しました。例の僧都から、返事が来て、尼君が亡くなったということを知りました。少女はどうなったかと言えば、都の家に戻っているということが分かりました。

侍女の少納言が、少女の行く末が心配だと嘆きました。冷酷な継母がいるので、悲しい人生が待っているのではないかと涙を流して悲しみました。源氏と少納言が話しているところに、例の少女が現れました。源氏は、少女を呼び寄せて、「私の膝でおやすみなさい」と言いました。

その晩は、源氏も屋敷に泊ることにしました。源氏は、少女を抱き上げて、「私の家に来れば、面白い絵や、お雛様などの人形もありますよ」と言って、少女を誘いました。しかし、少女の父親がいる以上、勝手なことができないので、しばらくは、手紙を送り、様子をみることにしました。

少女を誘拐することを決心する

ある日、惟光が急いで源氏の所に、知らせを持ってきました。「明日、少女が、父親のところに引き取られる」ということでした。源氏は、少女を引き取る覚悟を決めました。惟光に、「明日夜明けに、あの屋敷に行こう」と言いました。そして、少女を連れ去ってこようと言うのです。

物語の次の展開のきっかけとして、紫式部は、惟光の情報という「巧みな方法」を使って、次の物語へと移っていきます。源氏は、物語の主人公ではありますが、チョコチョコと歩き回るわけにはいきません。高貴な身分でもあり、とりまきの中にいて、考えたり、行動したりしなければなりません。そのような制約を、惟光を使って、次の物語への展開を図るという手法は、誰から教えてもらったのか、紫式部の天才的な才能が感じられます。

惟光とともに明け方、少女のいる屋敷に行きました。源氏は、少女が父親のところに引き取られる前に話しておきたいことがあると、少納言に言いました。源氏は、屋敷に入り、少女の部屋に行き、「お迎えに来ましたよ」と言って、抱き上げました。泣き叫ぶ少女を抱いたまま、牛車に乗り込みました。少納言も仕方なく、いっしょに行くしかありませんでした。

二条院に引き取られた少女は、だんだんと源氏との生活に慣れていきました。源氏は、少女が喜びそうな話や、面白い絵とか、遊び道具を揃えたりました。源氏は、しばらくの間、御所へも行かず、少女がなつくまで、努力しました。少女も源氏に馴染んでいきました。源氏は、少女を可愛い顔をした「生きている人形」のように思い、毎日が楽しくなりました。

紫の上(若紫)は、結局どうなるのでしょう?

京都 紫式部の墓
京都 紫式部の墓(「写真AC」より)

源氏は、少女の若紫を誘拐し、自邸の二条院に引き取り、周りの人々には内緒にしながら、理想の女性に育てていきます。

源氏の正妻である葵の上の没後に、源氏と夫婦関係になります。以後、正妻と同様に扱われます。その頃には、本当の父親の兵部卿宮にも、「我が娘は、源氏の君の妻になったのか」ということが分かり、喜びます。

紫の上には、子どもが生まれませんでした。そこで、源氏は、明石の君が産んだ女の子(のちの明石中宮)を紫の上の養女としました。

紫の上は、源氏の最愛の妻でしたが、明石の君には、時々嫉妬し、朝顔斎院と源氏の結婚の噂が立った時には、大変、動揺してしまいます。

その後は、六条院の春の町に移ってからは、源氏の正夫人として、「春の上」、「北の方」などと呼ばれ、幸せに暮らしました。

しかし、朱雀院の女三宮の降嫁が決まった時には、衝撃を受け、自分の立場の弱さに苦しみました。源氏は、紫の上の心配など全く気付かず、次第にすれ違いが多くなり、紫の上は、厄年の37歳になった時に、重い病気になってしまいました。

晩年は、出家を望みますが、源氏の許しが得られませんでした。その後、彼女は、孤独と苦悩の悲嘆の中で寂しくこの世を去りました。理想の女性として、育て上げ、自分の妻にしたのであれば、もう少し愛情をかけてあげても良かったのではないかと思います。源氏は、紫の上より10歳ぐらい年上ですので、50代になっていたかと思われますが、若い時と違い感受性が鈍くなってしまったのでしょうか。とても残念な気がします。

さて、今回はこれまでです。次回もお楽しみに!

▼多聞先生の前回の記事はこちら▼

源氏物語・帚木・空蝉の笑訳

▼多聞先生のインタビューはこちら▼

「多聞先生」ってどんな人?電話占い絆所属の占い師に直接インタビュー!

このコラム記事を書いたのは、「電話占い絆~kizuna~」占い鑑定士の多聞先生です。

多聞先生たもん

鑑定歴 20年以上
得意な占術 霊感、霊視、前世占い、タロット占い、易占
実績 余命が1年と診断された女性を占ったことがあります。病名は癌ということで、彼女も諦めてはいるものの「どうして私がこのような運命なのか」という心残りの思いが消えない、悲しい思いで胸が張り裂けそうだというご相談を受けました。
抗ガン治療も続けておられましたが、診断をもらった以上、どんな効果があるのかご自分でも確信が持てず、憂鬱な毎日をすごされておられました。
タロット占いでのカードは、「ソードの9」というカードでした。現在は苦しみの日々ですが、居場所を変えれば良くなるというメッセージでもありますので、病院を変えてセカンド・オピニオンを聞いてみたらどうかとお勧めしました。
2か月後、お電話を再び頂き、新しい病院で、経過も良く希望が持てるようになったということでした。この時は、私ももらい泣きをしてしまいました。
得意な相談内容 恋愛、出会い、相性、浮気、結婚、不倫、離婚、復縁、三角関係、仕事、転職、適職、対人関係、運勢

多聞先生よりご挨拶

コラムを最後までご覧頂き有難うございます。

「源氏物語の若紫の帖の笑訳」は、如何でしたでしょうか。

今までの帖とは違い、恋の対象は、成人の女性ではなく、憧れの藤壺の上にそっくりな少女でした。源氏は、無理やり、少女を引き取り、自分の理想の女性に育てていきました。源氏の耽美的な生き方の一面を捉えた帖であるような気がします。

耽美派というと、美こそ最上の価値があるものとして、美を求め、美にふけり、美を追求する人たちのことを言いますが、源氏もそれに似ています。

日本文学の歴史上では、耽美派というと、谷崎潤一郎、永井荷風、三島由紀夫、夢野久作などの人たちがいます。

それぞれ違った作風を持った作家の人たちですが、美の価値観に、ある種の共通なモチーフがあるように感じます。どこか退廃的で、ロマンチックで、美しい主人公と、どこか異常な世界の話であるような夢のような物語に、悲劇であっても、その美しさに酔ってしまうような感じさえします。

人生は紆余曲折、順風満帆とはいかないのが、悩みの種ではないでしょうか。思ったようにいかない、なにかと苦難が付きまとい、なかなか幸せに至ることが少ない世の中ですが、そのような状況でも、少しでも未来に明るい希望を持っていただけるように絆は努めてまいります。

是非、絆にお電話をおかけ下さいませ。

多聞

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お客様から頂いた口コミ

女性50代

先程はありがとうございました。彼の性格がとても当たっていたので、ずっと「そうなんです!」と頷きっぱなしでした(笑)
長期戦になりそうですが、今の距離を保ちつつ気長に頑張ります!

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占い師からの応援メッセージ

  • 初音 さんのプロフィール写真

    初音 先生

    2026年3月22日 19:16

    こんにちは
    いつも ありがとうございます。

    3月22日でスーパーに行くと
    ニャンニャンの日ということで
    猫チャンのコーナーが安くなっていましたぁ

    今朝方に見た夢は
    猫が人間の服を着て
    二本足で歩いていて
    人間世界で普通に仕事をして
    みんな仲良く暮らしている夢でした。
    アニメのような夢です
    猫がホテルの受付をしていたり
    人間の言葉を話してました。

    クリスマスローズが咲いていました
    クリスマスローズは、クリスマスに
    咲くと思っていましたが、
    ちょうど今頃に咲くのですね。
    かわいくて、品がある花です。
    花言葉は、「私を忘れないで」「いたわり」
    「なぐさめ」など。

    先生の応援メッセージを全て見る
  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年3月22日 03:37

    🌸今日のメッセージです。
    光の輪郭(りんかく)
    春分の扉を そっと抜けて
    昨日までの重いコートを 脱ぎ捨てる
    空っぽになった この両手に
    新しい光が 静かに降り積もる

    吸い込む息は 花の蕾(つぼみ)の香り
    吐き出す息は 冬の終わりの記憶
    深い呼吸を 繰り返すごとに
    私の輪郭が 透明な光で縁取られていく

    計画も 答えも 今はまだなくていい
    あえて残した 心の余白を楽しもう
    真っ白なキャンバスに
    最初の色が 滲(にじ)み出すその瞬間を

    猫のように しなやかに
    光の粒を 追いかけて
    今日という 名もなき一歩が
    新しい物語の 柔らかなプロローグになる

    素敵な日曜日をお過ごしくださいね🌈

    先生の応援メッセージを全て見る
  • 羽咲 さんのプロフィール写真

    羽咲 先生

    2026年3月21日 14:12

    こんにちは。
    少し、私事になりますが…
    実はこれまで、体調のことで長く向き合う時間を過ごしてきました。
    今は無理のない形で少しずつ活動を再開しております。

    振り返ると、この時間は決して簡単なものではありませんでしたが、
    自分の心や身体と向き合う大切な期間でもありました。
    ただ、どんな状態であっても、その人なりの大切な時間があると思っています。

    頑張れない時があってもいいし、立ち止まる時間があってもいい。
    これからは、そんなお気持ちにも静かに寄り添える鑑定をお届けできたらと思っています。

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  • 初音 さんのプロフィール写真

    初音 先生

    2026年3月21日 01:32

    こんにちは^^
    いつも
    ありがとうございます。
    夕方は、月齢1.3の薄く細い月と金星が
    隣りに並びましたぁ。
    本日も
    皆さまに
    善きこと
    美しきことが
    いっぱい
    いっぱい
    降り注ぎますように  (祈り)

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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年3月21日 01:23

    いつもメッセージお読み頂きありがとございます。
    2026年3月21日メッセージ
    昨日、大きな転換点である「春分(宇宙元旦)」を越えました。私は、新しい靴👟で神社に参拝に参りました。とても清々しい気持ちで参拝できました☀️そして、宇宙元旦でもありますが、3月17日~3月23日は春のお彼岸なので、神社参拝後に、おはぎとお花見団子を頂きました😊
    今日、3月21日は新しいサイクルの1日目ですね。
    昨夜、不思議な夢を見たり、あるいは深く泥のように眠ったりした方も多いのではないでしょうか。今は、古い殻を脱ぎ捨てたばかりの、とても繊細で、かつ可能性に満ちたタイミングです🌈
    🌠今日のテーマ
    呼吸を深く、視界をクリアに
    昨日のエネルギーが強かった分、人によっては「心地よい疲労感」や「頭のなかのぼんやり感」が残っているかもしれません。それは、新しいエネルギーに体が馴染もうとしている証拠です。
    意識することは、まずは、窓を大きく開けて空気の入れ替えをしてくださいね。外の空気に含まれる「春の香り」をゆっくりと、ゆっくりと深呼吸を繰り返してください。吸う息で新しい光を取り込み、吐く息で溜まっていた「心の霧」をすべて外へ出していくイメージです。
    🌠今日は難しいことを考える必要はありません。「目の前にある小さな違和感」を一つだけ取り除いてみてください。出しっぱなしの靴を揃える、財布の中の不要なレシートを捨てる。そんな小さな「浄化」が、新しい運気の通り道を広げてくれます。

    🌠今日のラッキーアクション
    ☀️空を仰ぐ
    数秒で大丈夫です。空をぼんやりと眺めて、自分を包んでいる空間の広さを感じてみてください。視界が広がることで、停滞していた思考が動き出します。
    ♨️日帰り温泉や好きな香りの入浴剤などで、体の疲れを癒して、これから新しいスタートへの準備をすることで軽やかに動くことができます。

    🍙ラッキーフード
    白い食べ物・飲み物
    豆腐、白米、白湯、ヨーグルト、春雨等「白」はリセットと純粋さの象徴です。内側から清らかさを取り入れみてくださいね。
    🌈言葉の種まき
    「これからやってみたいこと」を、小さなメモでも日記の端でも良いので、一つだけ書いてみてください。今日書いた言葉は、この一年の強い「種」となります。

    🌠皆さんの撒いた種は芽土の中でじっとエネルギーを蓄え芽吹く準備をしています。今日は自分を優しく扱い、心地よさを優先してください。世界は今、あなたの新しい一歩を静かに、そして温かく見守っています。

    🌷素敵な「はじまりの日」をゆっくりお過ごしくださいね。

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  • カレン愛深 さんのプロフィール写真

    カレン愛深 先生

    2026年3月20日 17:51

    皆さん、Bonjour !カレン愛深です。

    アメリカへ向かった高市総理、トランプ大統領となごやかに会談できたようで、何よりです。総理も相当緊張したでしょうけれど。
    ただ、トランプ大統領、イランへの攻撃に関して、真珠湾攻撃のことを引き合いに出したとか・・・それはいかがなものかと思いますが。まあ、トランプ流の冗談ととっておくことにしましょう。

    ところで・・・今月末に、フランスのマクロン大統領が日本を公式訪問するとのこと。こちらも気になりますね。マクロン大統領は、高市総理とはもちろんのこと、天皇皇后両陛下とも面会するそう。フランス語も堪能な皇后雅子様とは、マクロン大統領(と、おそらくブリジット夫人も)と話がはずんで欲しいものです。

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  • M.MIDORI さんのプロフィール写真

    M.MIDORI 先生

    2026年3月20日 11:53

    🌟頑張り屋さんのあなたへ。

    祝日の今日、ふと「周りの期待」や「義務感」で心がパンパンになっていませんか?
    仕事や人間関係で「こうしなきゃ」と思い詰めると、自分の本音がどこにあるのか分からなくなってしまいますよね。

    今のあなたは、暗闇の中で無理に答えを出そうとして、少しお疲れなのかもしれません。(ソード2逆)

    でも、安心してください。
    カード(力)はこう教えてくれます。
    「暴れる感情も、不安も、抑え込まなくていい。あなたの優しさで包み込んであげて」

    答えを急いで「正解」を探すより、まずは今の「モヤモヤした自分」を許してあげること。

    気休めの「大丈夫」ではなく、あなたが明日からまた自分らしく笑えるための、具体的で力強い一歩を一緒にお探しします。

    本日19時までの待機です
    19時の終業までに、あなたの止まっていた時間を動かすお手伝いをさせてください。
    11時から待機を開始します。今、この瞬間に繋がれるご縁を楽しみにしていますね。

    M.MIDORI

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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年3月20日 01:12

    ㊗️宇宙元旦おめでとうございます。
    今日、3月20日は太陽が牡羊座に入る「宇宙元旦」ですね。占星術における真の1年の始まりです。宇宙のエネルギーが大きく切り替わる、もっともパワフルなスタート
    新しいサイクルを最高のものにするためのポジティブなメッセージです。
    🌌 宇宙からのメッセージ
    あなたは、真っ白なキャンバスの前に立つアーティストです
    これまでの1年がどのようなものであっても、今日この瞬間、すべての重荷を下ろすことが許されています。宇宙元旦は、いわば「ゼロ・ポイント」過去の失敗や後悔、古い自分を縛っていた思い込みを、春風に預けて手放してしまいましょう。
    今のあなたの魂は、冬を越えて芽吹く準備を終えた種のような状態です。内側には無限の可能性が秘められています。
    🆙️今日の運気を味方につける
    🌸「感覚」を研ぎ澄ませる
    思考で難しく考えるのではなく、五感で「心地よい」と感じるものを選んでください。窓を開けて新鮮な空気を吸い、その小さな心地よさが、幸運を呼び込むアンテナになります。
    🌸新しい「種」を言葉にする
    この1年で「どんな気分で過ごしたいか」をノートに書き留めたり、口に出したりしてみてください。「何をするか」よりも「どんな自分でありたいか」という意図が、宇宙の追い風を受けやすくします。
    🌸「上」を向いて深呼吸する
    足元やスマホばかりを見るのではなく、大きく空を見上げてみましょう。視線を上げるだけで、脳はポジティブな情報をキャッチしやすくなります。大きく息を吸い込み、宇宙の新しいエネルギーが全身を巡るイメージを持ってください。
    🌏宇宙は常に、あなたの「新しい一歩」を祝福しています。
    🌌 本日の運勢
    3月20日(金)
    「新しい光が差し込む、始まりのとき」
    今日は、すべてが新しく塗り替えられる「宇宙の元旦」です。古い殻を脱ぎ捨て、新しい自分へと生まれ変わるエネルギーに満ち溢れています。
    🕊️ 今日の運勢メッセージ
    これまでの努力が、目に見えないところでしっかりと根を張りました。今日は、その根から新しい芽が地上に顔を出すような、希望を感じる1日
    自然な流れに身を任せることが、今日の幸運の鍵です。
    🌠ラッキーアクション
    深呼吸と空の観察
    行き詰まりを感じたら、一度立ち止まって大きく深呼吸をしてください。そして、ほんの数分で良いので空を眺めてみましょう。流れる雲や空の色に意識を向けることで、滞っていたエネルギーがスムーズに流れ始めます。
    🌠浄化のアクション
    身の回りの整理
    今日は「手放すこと」に最適な日です。バッグの中の不要なレシートを捨てたり、スマホの古いデータを整理したり、物理的な「余白」を作ってください。その空いたスペースに、新しい運気が舞い込んできます。
    🌠感覚を大切にする
    花の香りや、淹れたてのコーヒーの湯気など、五感で感じる心地よさを優先してください。心がリラックスしているときこそ、もっとも強力なインスピレーションを受け取ることができます。
    💖今日は、自分自身に「お疲れ様、そしておめでとう」と声をかけてあげてください。あなたは十分によくやってきました。
    今日から始まる新しい1年は、これまでにないほど自由で、光に満ちたものになります。恐れずに、あなたの心が惹かれる方向へと一歩を踏み出してください。
    ㊗️あなたの新しい物語が、今ここから始まります。
    🎉この1年が、皆さまにとって喜びと発見に満ちた、素晴らしい旅路となりますように。

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  • 初音 さんのプロフィール写真

    初音 先生

    2026年3月19日 10:20

    こんにちは^^
    いつも お電話やメッセージを
    頂戴致しまして
    心から御礼と感謝を申し上げます。

    10時23分に魚座にて新月を迎えますね。
    魚座は、12星座の最後、
    ちょうど年度末でもあり、
    瞑想をしたり、
    水回りを掃除したり、
    アロマやお香で
    空気を入れ替えたり、
    ズルズルと引っ張ってきた気持ちや
    物にも感謝して手放してみたり、
    ゆったり湯船につかって
    一人の時間を作ってみましょう。
    朝、木蓮(マグノリア)が美しく咲いていました。
    少し甘い香りです(^^)
    花言葉は、「高貴な心」
    「持続する愛情」とのこと。

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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年3月19日 02:51

    いつもメッセージお読み頂きありがとございます。
    🌠2026年3月19日のメッセージです。
    明日の春分の日(宇宙元旦)を目前に控え、エネルギーが大きく動こうとしている時期ですね。
    今のあなたは、とても美しいビジョンや「こうありたい」という希望を胸に抱いています。精神的なステージが一段上がり、「自分ならできる」「未来は明るい」と信じられるエネルギーに満ちています。直感も冴えているので、ふと思いついたアイデアは大切にメモしてくださいね。
    注意⚠️バランスの乱れに
    一方で、気持ちが先走りすぎて、生活のリズムや感情のコントロールが少し不安定になりやすいサインが出ています。
    やりすぎ・食べすぎ・考えすぎに心当たりはありませんか?
    理想を追うあまり、日常のルーティンが疎かになっているかもしれません。
    今は無理に完璧に調和させようとせず、「あ、今ちょっと極端になってるな」と自覚するだけで十分です。
    🌠純粋さがヒント
    バランスを取り戻すための鍵は、過去の自分や子供のような無邪気さにあります。
    忙しい日常の中で忘れていた、純粋にワクワクする気持ちを思い出してみてください。昔好きだった音楽を聴いたり、幼少期の思い出の場所に思いを馳せたりすることで、ささくれ立った心がふんわりと解けていきます。
    💡 今日を心地よく過ごすためのアドバイス
    昔の自分に相談してみる 迷ったときは、子供の頃の自分なら、これを楽しめるかな?と問いかけてみてください。
    セルフケアを優先
    体内の循環が滞りやすいので、白湯を飲む、ゆっくりお風呂に浸かるなど、物理的なデトックスが効果的です。
    完璧主義を休ませる
    今日は少し未完成なくらいがちょうどいいですよ。

    素敵な1日になりますよう
    🌠開運アクション
    1. 「水」を意識したデトックスと浄化
    アクション:
    いつもより多めに「質の良い水」を飲む。
    ポイント
    冷たい水ではなく、常温や白湯がベスト。体の中の不要なものを洗い流すイメージで、一口ずつゆっくり味わってください。夜は天然塩を入れたお風呂に浸かると、オーラの浄化にもなり、翌日の春分の日をクリアな状態で迎えられます。
    2. 子供の頃のワクワクを5分だけ再現する
    純粋だった頃の記憶に大きなヒントがあることを伝えています。
    アクション
    童心に帰れる小さなお菓子を食べたり、昔好きだったアニメや音楽に触れる。
    ポイント
    大人だからという理屈は横に置いて、直感的に懐かしい!、これ好きだった!と思えるものを選んでください。その瞬間に湧き上がる純粋な喜びが、滞っていた運気の流れをスムーズに変えてくれます。
    3. 就寝前の未来ビジョンの書き出し
    ノートや日記に、こうなってるという未来を書いてくださいね。布団に入り、その未来を想像することもされてください。🌠明日の春分の日から始まる新しいサイクルに向けて、種をまくタイミングです。
    アクション
    疑わず書き出す、想像する。
    ポイント
    今の現実や制限は一切無視してOKです。できるだけ具体的に、それが叶った時の感情までセットで書き留めてください
    🌠ラッキーフード
    幼い頃に食べていたお菓子(駄菓子等)
    カレーライス
    🌠ラッキーカラー
    スカイブルー
    シルバー
    🌠ラッキーアイテム
    ガラス製品
    昔のアルバム
    💕明日の大きな節目の前に、まずはご自身をたっぷり労わってあげてくださいね。

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  • ロレーヌ さんのプロフィール写真

    ロレーヌ 先生

    2026年3月18日 13:17

    「地球と花」ロレーヌです🌹

    春が近づいてきました。なんだか今年はウキウキよりザワザワする春です。世の中の不安要素が多く胸を痛めますね。

    花は桜は、きっと美しく今年も咲いてくれます。
    戦火にある街も花が美しく咲き乱れていたと知りました。

    どうかこの地球の美しさをお守り下さい。

    引き続き、ご一緒にお祈りを願います。

    🌹写真は2月に見に行った梅の花です
    なんともいえない愛らしい花です

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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年3月18日 03:35

    いつもメッセージお読み頂きありがとございます。卒業式が行われているのを目にして💐新たなスタートがこれから始まるキラキラしたエネルギーを感じて、羨ましく感じました😊
    卒業を迎えられた皆様、ご卒業おめでとうございます。これから新しいスタートですね。別れを経験し淋しい気持ちもあるかと思いますが、新たなスタート、新たな出会いの始まりです。ワクワク😃💕ドキドキ💓楽しい未来を進まれてくださいね。
    🌌 今日のメッセージ
    『余白を作る勇気』
    今は、新しい運気が入り込もうとあなたの周りをうろちょろしている状態です。でも、もしあなたの心やスケジュールが「過去のこだわり」や「義務感」でパンパンだったら、新しい幸運は入り口で立ち往生してしまいます。
    🌷今日は「何かを足す」のではなく「手放す」ことに意識を向けてください。
    💎 今日のポイント
    感情のデトックス
    ふとした瞬間にモヤッとしたり、過去の嫌なことを思い出したりしても大丈夫。それは「最後に吐き出してお別れしよう」という心のサインです。「あ、今掃除してるんだな」と、客観的に眺めてみてください。
    「お疲れ様」を自分に
    ここまで走り抜けてきた自分を、これでもかというほど労ってください。少しの贅沢や、早めの就寝は、サボりではなく「次へのエネルギーチャージ」です。
    🌷直感を信じる
    「なんとなくこっちな気がする」という根拠のない感覚が、今は論理的な思考よりも正解に近い時期です。

    🌷 運気を整えるアクション
    🌠足元を整える
    玄関の靴を揃える、あるいは靴を一足磨いてみてください。新しい運気は足元からやってきます。
    🌠水を多めに飲む
    体内の情報(エネルギー)を入れ替えるイメージで、常温の水を意識的に摂りましょう。
    🌠「まあいっか」を口癖に
    完璧主義はこの時期、少しお休み。小さなミスや思い通りにいかないことは、「春分のエネルギー調整」のせいにして笑い😆飛ばしましょう。
    🌷「何が正しいか」で悩むより、「何が心地よいか」を優先してくださいね。
    素敵な1日を。宇宙🌏はいつでも、皆さんの味方ですよ😆

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  • ましろ さんのプロフィール写真

    ましろ 先生

    2026年3月17日 21:22

    《泣きたくなるのは弱いからじゃない》魚座満月の真実

    最近、理由もなくしんどくない?

    ・急に涙が出る
    ・人に会うのがしんどい
    ・過去を思い出して落ちる

    それ、全部おかしくないです。

    むしろ今のあなたは
    ちゃんと感じられてる人。

    魚座満月は
    「感情のデトックス」がテーマ🌊

    普段は抑えてた気持ちが
    一気に浮かび上がるタイミング。

    だから

    ・寂しかったこと
    ・我慢してたこと
    ・気づかないふりしてたこと

    ぜんぶ出てくる。

    ここで大事なのは

    “無理に元気になろうとしないこと”

    しんどい時に

    「ポジティブにならなきゃ」って思うほど
    余計に苦しくなる。

    魚座満月は

    ▶手放すために“感じる”時間

    だから今日は

    ・泣いてもいい
    ・何もしなくてもいい
    ・ぼーっとしててもいい

    むしろそれが正解。

    感情は、流した分だけ軽くなる🌙

    この満月を超えたあと

    あなたは少しだけ
    優しくなった自分に気づくはず。

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  • 初音 さんのプロフィール写真

    初音 先生

    2026年3月17日 14:02

    こんにちは^^
    いつも有難う御座います(^^)
    さて、高知、岐阜、甲府から桜の開花🌸が
    きこえてきましたぁ
    嬉しいですね。
    そして
    今日から、お彼岸の入りです。
    19日は新月を迎えます。
    年度末の今、仕事や、学び、引越しなど、
    いろいろな環境の変化が多い時期です。
    嬉しいことでも、
    気分の上がり下がりや、考え過ぎての疲労も
    出てきやすい時ですね。
    季節の変わり目、節目、変化の時を
    流すという言葉のイメージで
    いらない物の整理や、
    人の言葉や、
    いろいろ考えてしまう前に
    サラッと流して
    睡眠を大切にしていきましょう。
    体の血液の流れにも
    つながりますね。
    本日も
    皆さまに
    善きこと
    美しきことが
    いっぱい
    いっぱい
    降り注ぎますように 祈り

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  • 月乃羽美 さんのプロフィール写真

    月乃羽美 先生

    2026年3月17日 11:58

    こんにちは✨😃❗
    いつもメッセージお読み頂きありがとございます。
    もうすぐ宇宙元旦☀️
    「宇宙元旦」である春分の日(3月20日)まで、あとわずかですね!
    占星術において、太陽が12星座のトップバッターである牡羊座に入るこの日は、「宇宙レベルの新年」。今はまさに、大晦日の大掃除をしているような、エネルギーのデトックス期です。
    この数日間をどう過ごすかで、新しい1年の波にスムーズに乗れるかどうかが決まります。宇宙元旦に向けて、ぜひ意識してほしい「開運アクション」をまとめました。
    🚀 宇宙元旦までの「魂のクリーニング」
    1. 「玄関」を徹底的に整える
    宇宙の新しいエネルギーは玄関から入ってきます
    靴をすべて出し、たたきを水拭きする。
    🌠ポイント
    粗塩をまきホウキで掃いてから、塩水で拭くことで浄化します。
    履いていない靴は思い切って処分する。
    🌠明るい香りのアロマや生花を飾るのもおすすめです。
    2. 「未完了の感情」に決着をつける
    「あの時ああ言えばよかった」「あの人が許せない」といったモヤモヤは、古いエネルギーの重りになります。
    🌠書き出しワーク
    嫌な感情を紙に書き殴り、最後に「今までありがとう、お疲れ様」と声をかけて破り捨てましょう。これでエネルギーが切り替わります。
    3. デジタル・デトックス
    スマホの中身も「宇宙の入り口」です。
    不要なアプリの削除。
    溜まった写真やメールの整理。
    🌠ポイント
    特に、見ると心がザワつくSNSのアカウントはフォローを外すかミュートにして、自分の視界を「好き」だけで満たしてください。
    🧘 体調の変化にも注意
    今の時期
    「やたらと眠い」「頭がぼーっとする」「だるい」と感じていませんか?
    それは、あなたの魂が新しい次元のエネルギーに周波数を合わせようとしているサイン(好転反応)です。
    🌠対策
    無理をせず、いつもより30分早く寝てください。寝ている間に、魂は「新しい1年の作戦会議」を宇宙と行っています。
    ✨ 3月20日の朝にやるべきこと
    宇宙元旦当日の朝、一番にやってほしいのが「太陽の光を浴びること」です。
    ☀️東から昇る太陽の光を全身で浴びながら、「私は新しく生まれ変わりました。最高の1年を始めます!」と心の中で宣言してください。
    🌏宇宙は、準備ができている人のところに最高のギフトを届けてくれます。今のあなたは、その準備をしっかりと進められていますよ。

    ☀️お部屋からあさひが当たらない場合は、またお天気が悪い時には⁉️
    スピリチュアルな視点で見れば、太陽のエネルギー(陽気)は物質的な壁を通り抜けて届くのですから、光が目に見えなくても、その恩恵をしっかり受け取る方法はちゃんとあります。
    朝日が当たらない時の宇宙のエネルギーを受け取方法
    ☀️ 朝日が当たらない時の「開運アクション」
    ベランダや玄関先へ「一歩」出る
    お部屋の中に光が入らなくても、ほんの数分だけ外の空気に触れに行きましょう。直射日光を浴びなくても、外気(大気)には太陽のバイブレーションが満ちています。「外の空気を吸う」こと自体が、強力な浄化とエネルギーチャージになります。
    「東の方角」を向いて深呼吸する
    春分の日の太陽は真東から昇ります。たとえ壁があっても、「東」に向かって立ち、目を閉じて、黄金の光が眉間のあたり(第3の目)に流れ込んでくるのをイメージしてみてください。意図(イメージ)するだけで、エネルギーはそこにつながります。
    「キャンドル」や「ライト」を灯す
    火は太陽の象徴です。朝起きたら、お気に入りのキャンドルや温かみのある色のライトを点けてみましょう。そこに「宇宙元旦の新しい光」を重ね合わせることで、あなたのお部屋がパワースポットに変わります。
    「黄色」や「オレンジ」を味方につける
    視覚から太陽のエネルギーを取り入れるのも効果的です。当日の朝は、黄色いタオルを使ったり、オレンジジュースを飲んだり、明るい色の服を選んだりしてみてください。
    💡実は、「朝日が入らない=落ち着いて内省できる空間」とも言えます。
    外からの刺激が少ない分、自分自身の内側の光を感じやすいというメリットがあるんですよ。

    「光が当たらないからダメだ」とガッカリするのではなく「心の中に自分だけの太陽を昇らせる」という気持ちで過ごしてみてください。その方が、より深く宇宙のエネルギーと共鳴できることもありますよ。
    ☀️3月20日の朝、目覚めてすぐに(布団の中でもOKです!)しっくりくるものを選んで、心の中で、あるいは小さく声に出して唱えてみてください。
    ✨ 宇宙元旦の朝に唱える「3つの魔法」
    1. 【エネルギーを満たしたい時】
    「私の内側には、消えることのない太陽が輝いています。今日、私は新しい光と共に、最高の自分に生まれ変わります。」
    (直接の光が見えなくても、自分自身が発電機のようにエネルギーに満ち溢れるイメージです)
    2. 【安心感と豊かさを感じたい時】
    「宇宙の愛は、壁を通り抜けて私に届いています。私は今、完璧なタイミングで、無限の可能性の中にいます。」
    (目に見えないエネルギーが部屋を満たし、あなたを守っていることを確信する言葉です)
    3. 【とにかくスッキリ始めたい時】
    「古い私は脱ぎ捨てました。これからは、私にとって心地よいものだけが引き寄せられます。さあ、始めよう!」
    (過去をリセットし、新しいサイクルへ軽やかに飛び出すための宣言です)

    ☀️「光を呼ぶ」アクション
    3月20日の朝、お部屋でこれを行うとさらに効果的です:
    窓を少しだけ開け、 光は見えなくても、宇宙元旦の「新しい空気」を取り込むことで、停滞していたエネルギーが入れ替わります。
    両手をこすり合わせ、 手のひらが温かくなるまでこすり、「自分の手の中に小さな太陽を作った」とイメージしてください。
    その手を胸に当て、 温もりを感じながら、「自分で自分の光を灯す力」がより強く育まれます。これは、何が起きても揺るがない、本当の意味での「強運」を育てるチャンスなんですよ。

    いよいよあと数日ですね。宇宙元旦に向けて不要なこと、心の浄化をされてくださいね。

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    M.MIDORI 先生

    2026年3月16日 19:11

    🌷心が枯れたとき、花と人が癒してくれました

    心がとても落ち込んで、気力がなくなっていた頃がありました。
    何をしても元気が出ず、まるで自分のエネルギーが枯れてしまったような毎日でした。

    そんなある日、近所を歩いていて、ふと目に入った小さなお花屋さん。
    なんとなく惹かれるようにして、お店の中へ入ったのです。

    そこには、どこか優しい空気が流れていました。
    アットホームな雰囲気と、お花屋さんのおばちゃんの温かい接客。
    それだけで、不思議と心が少し軽くなったのを覚えています。

    私はそれまで、普段の生活の中でお花を飾る習慣はほとんどありませんでした。
    独身の頃、嫁入り道具として少しだけお花やお茶を習ったことがある程度で、
    日常の中でお花と触れ合うことはほとんどなかったのです。

    でも、その日をきっかけに、時々お花を買うようになりました。

    すると、おばちゃんは
    「これも持っていきなさい」と
    いつもお花を少しプレゼントしてくれるのです。

    時には売り物のお花をひと束。
    多い時には、抱えきれないほどのチューリップをいただいたこともありました。

    その優しさに触れるたびに、
    固くなっていた心が、少しずつほぐれていきました。

    同じ頃から、自然のある場所を散歩するようにもなりました。
    木々や花を見ながら歩いていると、
    枯れていたエネルギーが、少しずつ戻ってくるのを感じたのです。

    人の心は、やはり人に癒されるものなのですね。
    そして花や自然も、そっと寄り添ってくれます。

    あの日、ふらっと入ったお花屋さん。
    それもきっと、ご縁だったのだと思います。

    傷ついた心は、人の優しさと花のぬくもりで、またゆっくり咲いていくのですね。

    M.MIDORI

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    月乃羽美 先生

    2026年3月16日 03:10

    いつもメッセージお読み頂きありがとございます。世界情勢は不安定ですが、皆さんの心、内側は穏やかでいてくださいね。
    🌌 今日のメッセージ:『霧が晴れ、道が形を成す』
    これまでの数日間、どこか「方向性が見えない」「気持ちがふわふわする」と感じていた方も多いかもしれません。しかし、今日を境にその霧が少しずつ晴れ「次に何をすべきか」が直感的に、かつ具体的に見えてくるタイミングです。
    💓直感を「行動」に変換する
    今日は「なんとなくこう思う」という予感を、予感のまま終わらせないでください。
    💓気になった人に連絡してみる

    💕思いついたアイデアをメモに書く

    💓新しい習慣をひとつだけ始めてみる
    そんな小さな一歩が、後に大きな扉を開く鍵となります。
    💓「古い自分」の卒業
    過去の失敗や、自分を縛り付けていた「私はこういう人間だから」という思い込みを手放すのに最適な日です。
    「今の自分ならどうするか?」という視点で、今日一日の選択を行ってみてくださいね。
    💓ラッキーカラー
    ペールブルー・ホワイト(心を浄化し、思考をクリアにします)
    ラッキーフード
    ミントティー
    旬の野菜(体内の巡りをスムーズにします)
    ラッキーアクション
    デスク周りや玄関の掃除(新しい運気が入る隙間を作ります)
    💓ワンポイントアドバイス
    今日は「正解」を探すよりも、皆さんの心が「軽い」と感じる方を選んでみてください。魂が喜ぶ選択をすれば、結果は後からついてきます。

    🌠今日という日が、皆さんにとって新しい輝きの始まりとなりますように。

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    月乃羽美 先生

    2026年3月15日 03:09

    今日、ドラッグストアに買い物に出掛けたのですが、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどが棚にあまりなく、いつも買っているトイレットペーパーが売り切れてました😅オイルショック影響で、店頭からなくなったらいけないからと、まとめ買いされて方々がたくさんいらっしゃいました。1日でも早く争いが終わってほしいですね。世界中の方みんなが、心ひとつになり祈り愛と光のエネルギーが集まれば、争いはなくなっていきますと、宇宙の高次元からのメッセージです。
    3月15日のメッセージです。
    「帳尻を合わせるのをやめ、余白を愛でる」
    3月も折り返し地点。春分(宇宙元旦)を数日後に控え、エネルギーが大きく揺れ動いています。今の時期は、無理に答えを出そうとしたり、足りないものを埋めようと焦ったりしがちですが、今日は「何もしない時間」こそが最大の開運アクションです。

    今日のキーワード:凪(なぎ)
    嵐の前の静けさではなく、新しい種が芽吹く前の「土の中の静寂」をイメージしてください。外側で何が起きていても、あなたの中心にある静かな場所へ戻る一日です。
    ✨ 今日の運気を整える3つのヒント
    「未完了」を許す
    「今日はここまで」と自分に許可を出すことで、停滞していた運気の流れがスムーズになります。
    水のエネルギーを取り入れる
    今日は「浄化」の力が強まっています。多めの水分補給や、エプソムソルトを入れたお風呂など、水に触れることで不要な感情を洗い流してくださいね。
    🌠直感の「ささやき」を逃さない
    論理的な正解よりも、「なんとなくこっちの方が心地いい」という感覚を優先してください。その微かな感覚が、春分以降のあなたの道標になります。
    ラッキーカラー
    ラベンダー(精神の安定と直感)
    ラッキーアクション
    スマホの通知を1時間だけオフにする
    💓今の皆さんを、例えるなら「脱皮直前の蝶」のような状態です。少し窮屈に感じるのは、皆さんが今の器に収まりきらないほど成長した証拠。焦らず、深呼吸をして、新しい自分を迎える準備を楽しんでくださいね。
    💓皆さんが豊かさと愛に包まれるよう、今日から実践できる「即効性の高いおまじない」をお伝えします‼️
    💰 豊かさを引き寄せる
    黄金のミント洗札
    お金は「巡るエネルギー」です。滞っている流れを掃除し、新しい富を呼び込みます。
    お財布を空にする
    レシートや不要なポイントカードをすべて出し、感謝を伝えて処分します。
    小銭を清める
    5円玉か500円玉を1枚、ボウルに入れた綺麗な水(できれば少し天然塩を混ぜて)で洗います。
    ミントの香りを纏わせる
    乾かした硬貨に、ミントの葉(またはアロマオイルを1滴垂らしたティッシュ)を添えて一晩置きます。
    お財布へ戻す
    その硬貨を「種銭(たねぜに)」としてお財布に戻します。
    ポイント
    ミントの香りは「お金の邪気」を払い、良い運気を引き寄せる磁石のような役割を果たしてくれます。
    ミントがない場合
    どこのご家庭にもある「お塩」でのおまじない
    もっとパワフルな浄化と豊かさの引き寄せをご紹介しますね。
    ミントがない場合は、お金についた「停滞した気」をお塩でリセットして、あなたの元へ富が流れ込みやすくします。
    お塩を用意する
    小皿にひとつまみの天然塩(なければ食塩でもOK)を用意します。
    硬貨を磨く
    5円玉や500円玉を、そのお塩で優しくこすり洗います。その後、水できれいに流してください。
    太陽か照明の光に当てる 乾いた布で拭いたら、窓際で太陽の光(夜ならお部屋の明かり)に1分ほど当てて、「光のエネルギー」をチャージします。
    お財布の「特等席」その硬貨を、お財布のカード入れなど、他の小銭と混ざらない場所にそっと忍ばせます。
    お塩は「浄化」の王様です。ミントが「呼び込む」力なら、お塩は「入ってくるスペースを作る」力。3月15日のエネルギーには、このデトックス的な方法も非常に相性が良いですよ。
    もしキッチンに「シナモン」があればスパイスのシナモン(パウダーでOK)があれば、さらに強力です。
    ✨シナモンのおまじない
    ほんの少量のシナモンをお財布の端に(汚れが気になる場合は、小さな紙に包んで)入れておくだけで、「金運の磁石」になります。古くからシナモンは繁栄の象徴とされているんです。
    💖 恋愛成就:桃色のリボンと鏡の呪文
    あなたの魅力を内側から引き出し、意中の人や運命の相手との縁を「結ぶ」おまじないです。
    桃色のリボンを用意: 15cm程度のピンクのリボンを準備します。
    鏡に映る自分を見つめる: 鏡に向かって、「私は愛される価値があり、幸せな結末を受け取ります」と優しく微笑みながら3回唱えます。
    リボンを結ぶ: 自分の利き手ではない方の手首、またはいつも使っているヘアブラシに、リボンを「蝶々結び」で結びます。
    感謝して解く
    そのまま1時間過ごしたら、リボンを解いて「縁が結ばれました」とお礼を言って引き出しにしまいます。
    💓ポイント
    3月15日は「自分を慈しむ」ことで愛の波動が最大化します。鏡の中の自分を、最愛の人を扱うように見つめてくださいね。
    🎀リボンがない場合
    ダイレクトに宇宙へ届ける、最も強力でシンプルな「ペンと紙の恋愛成就法」をお伝えしますね。
    3月15日のエネルギーは「完了と始まり」が混ざり合っています。この力を借りて、あなたの恋を動かしましょう。
    恋愛成就
    未来からの「完了」メッセージ
    このおまじないのポイントは、「お願い」ではなく「報告」として書くことです。
    紙とペンを用意する
    白い紙(メモ帳でもOK)と、できれば赤かピンクのペンを用意してください。
    未来の自分として書く
    1ヶ月後の自分になりきって、今の自分へ向けたメッセージを書きます。
    例:「〇〇さんと、楽しくカフェでお話しできました。ありがとう!」
    例:「理想通りの素敵な人と出会えて、毎日が幸せです。おめでとう!」
    「結び」のマークを描く 文末に、小さく「無限(∞)」のマークを描き込みます。これが「縁を結ぶ」強力なシンボルになります。
    紙を四つ折りにする
    自分の方へ向かって(縁を引き寄せる意味)2回折り、小さくします。
    枕元かポーチへ
    今夜、その紙を枕の下に入れて眠るか、いつも持ち歩くポーチに忍ばせてください。
    💓アドバイス
    書くときは「そうなったらいいな」という不安ではなく、「もう決まったこと」として、少しニヤけてしまうくらいの明るい気持ちで書くのがコツです。
    🌟 最後にひとつ、大切なアドバイス
    おまじないを終えたら、その紙のことは「一旦忘れて」美味しいものを食べたり、好きな動画を見たりして、あなた自身をご機嫌に保ってください。執着を手放した瞬間に、運命の歯車が回り始めます。
    🌟おまじないアドバイス
    おまじないをする時は、「どうせ叶わないかも」という疑いを一旦脇に置いて、「もうそうなった自分」としてリラックスして楽しむことが一番のコツです💕
    素敵な休日を過ごされてくださいね。

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