宇宙正月へ向かう、静かな革命の月
執筆した占い師:詩龍先生
更新日:2026年2月16日
2月は、目には見えなくても大きな気が切り替わるタイミングです。
東洋では立春を迎え、エネルギーの年替わりが起こります。そして3月の春分、いわゆる“宇宙元旦”へ向けて、本格的なスタートの準備が始まります。
1月が「整える月」だとすれば、
2月は「覚悟を決める月」。
派手な展開は少なくても、水面下では確実に流れが動いています。
社会全体の流れとリンクする2月
今年に入り、AIの進化やデジタル化はさらに加速しています。
仕事の在り方も変わり、「安定」という言葉の意味が変化してきています。
物価の上昇、働き方改革、副業解禁の広がり。
“ひとつに依存しない生き方”が、現実的な選択肢になってきました。
これは不安の時代というより、「選ぶ力」が問われる時代。
2月はその“選択”を迫られやすい月です。
- このまま続けるのか
- 新しいことを始めるのか
- 距離を置くのか
- 覚悟を決めるのか
曖昧にしてきたことに、答えを出す流れが入ります。
2月のテーマは「再構築」
壊すためではなく、立て直すための見直し。
人間関係も仕事も、「なんとなく続いているもの」が浮き彫りになります。
違和感は無視しないこと。
特に今年は“火”のエネルギーが強く、感情・衝動・本音が表面化しやすい年。
我慢してきたことが急に爆発する前に、2月中に整理を。
女性にとっての2月のポイント
女性は特に「役割」から解放される意識を。
母だから
妻だから
年齢的にこうだから
そんな無意識の枠を外すタイミングです。
周囲に合わせることよりも、“本音で心が動くかどうか”を基準に。
宇宙正月前の今、自分に正直になった人ほど、春以降に追い風が吹きます。
具体的な開運アクション
- 不要なアプリや連絡先を整理する
- クローゼットの奥の服を見直す
- 赤やオレンジなど火の色を取り入れる
- 朝の時間を丁寧に過ごす
- 目標を曖昧にせず数字で決める
ポイントは「具体化」。
願いではなく、決断。
2月は静かですが、実は分岐点。
ここで選んだ方向が、春分以降のスピードを決めます。
流れに飲まれるのではなく、流れを読む人になる。
あなたは、何を残し、何を手放しますか?
▼詩龍先生の前回の記事はこちら▼
丙午がもたらす「火」の時代の本格始動
▼詩龍先生のインタビュー記事はこちら▼
「詩龍先生」ってどんな人?電話占い絆所属の占い師に直接インタビュー!
このコラム記事を書いたのは、「電話占い絆~kizuna~」占い鑑定士の詩龍先生です。
詩龍先生しりゅう
| 鑑定歴 | 21年以上 |
|---|---|
| 得意な占術 | 魂対話・霊感・霊視・浄霊・除霊 波動修正・ 波動強化・姓名判断 ・数秘術 |
| 実績 | 情報TV番組出演 地方新聞占い欄掲載 占いフェア、パーティーイベント多数出演 |
| 得意な相談内容 | 恋愛・不倫・仕事・経営・開業・相手の気持ち・現状と対策 ・心のバランス調整・対人関係・親子関係・ペットの気持ち・故人の気持ち |
詩龍先生よりご挨拶
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
物事は自分で決めていかなくてはなりません。そのためのアドバイスをさせて頂くのが、私の役割です。
ピンチはチャンスです。
心の用い方を変えるだけで今よりもっと幸せに生きて行けますよ!
お客様から頂いた口コミ
女性60代
困ったことがあると、すぐ詩龍先生に鑑定をお願いしていますが今回もまたお願いしました。
自分である程度わかっていても
先生に話してみてもらうと、その通りで安心します。
先生は、細かいことを話さなくても同時進行で見えているようですぐに
結果を話してくれるので助かります。また うちの19歳の愛犬のことも常に心配してくれてアドバイスを貰えるので心強いです。
これからも、長くお世話になりたいと思っています。
宜しくお願いします
















